ベンザリン(Benzalin)ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
トップへ戻る副作用ニトラゼパム(NZP)
催眠鎮静薬 一般名:ニトラゼパムnitrazepam
ニトラゼパム 商品名:[カルスミン][チスボン][ニトラゼパム][ネムナミン][ネルメート][ネルロレン][ノイクロニック][ノイマックス][ヒルスカミン][ベンザリン]
効能・用途
(五十音順)
1.焦点性ケイレン発作
2.自律神経発作
3.精神運動発作
4.点頭テンカン
5.不眠症
6.麻酔前投与。
7.ミオクロヌス発作
8.矢立発作

使ってはダメな者
禁忌
1.急性狭隅角緑内障
2.重症筋無力症
慎重な投与
が必要な者
1.肝障害がある者。
2.気管支喘息
3.高齢者
4.呼吸機能が低下しているとき(脳血管障害などで)。
5.心障害がある者。
6.腎障害がある者。

7.衰弱者
8.脳の器質障害がある者。

9.脳の老化(抗テンカン薬と併用すると)。
併用すると作用が
増減する場合
(相互作用)
1.飲酒
2.MAO阻害薬
3.抗ウツ薬

中毒 ○治療有効濃度範囲:
トラフ値・・・・80〜200ng/ml
○中毒症状
[眠気]
[運動失調]
[食欲不振]
[倦怠感]
[昏睡]

副作用
(五十音順)
1.黄疸
2.嘔吐
3.覚醒遅延の傾向(麻酔前の使用で)
4.過敏症
5.禁断症状(急に止めたとき)。
6.傾眠(抗てんかん薬として使用の時)。
7.血圧低下(麻酔前投与の時)。
8.下痢
9.倦怠感
10.見当識障害
11.口渇
12.興奮
13.呼吸を抑制する。
14.錯乱
15.食欲低下
16.徐脈
17.頭重感
18.頭痛
19.精神障害者を刺激興奮させる。

20.大発作が増加(テンカン患者で)
21.多幸感
22.炭酸ガスナルコーシス(呼吸機能が低下して)。

23.吐き気
24.発熱
25.頻尿
26.不安
27.不快感
28.不機嫌
29.ふらつき
30.便秘
31.歩行失調(うまく歩けない)。
32.めまい
33.薬物依存(大量連用で生じる)。

34.夜尿
妊婦への影響 授乳を中止する。
小児への影響 気道分泌過多や嚥下障害を起こしたときは、服用中止。
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