ベルガモット ドクトルアウンの気になる健康情報
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【学名】 Monarda didyma
【英名】 Bergamot、bee balm、Oswego tea
和名 タイマツバナ
【使用部位】 葉・花・精油。
精油は果実の皮を圧搾するだけで得られま
す。
成分 精油の活性成分:
酢酸リナリル
リモネン
リナロール
タンニン酸





◎鎮痛・鎮静・鎮痙作用がある。
<1>抑鬱作用:
@フレッシュで強い香りがし、高揚効果がある。最高の抗ストレス精油です。
A緊張しやすい人
BLラベンダー
CLゼラニウム
<2>不安症:
  @神経性食欲不思に有効。
  A強迫観念にとらわれて、食べ過ぎる人に有効。
<3>泌尿器管の感染症:膀胱炎(頻発性)
               尿道炎
               膣掻痒症
<4>おでき:温湿布する。
<5>熱っぽい症状の時に冷却効果がある。
<6>イヌ・ネコを植物に近づけないよいうにする。
<7>顔面ヘルペスを起こす単純疱疹T型ウイルスを抑制する。
<8>帯状疱疹の痛みを緩和する。
<9>スキンケア
【注意】 <1>ベルガモットは日光に対する皮膚の感受性を増大させる。(数日間続きます)
<2>未稀釈のまま肌の露出している部分に使用不可
【参考】 <1>アロマセラピストはこの精油を抑鬱状態の特効薬とみなしている。又、体の抗菌力を強める効果がある。
<2>アロマセラピーに用いるのはミカン科のベルガモットオレンジである

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