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ビッグデーター






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ビッグデータ
  • 遺伝情報収集のための主なバンク
  1. バイオバンク・ジャパン(日本)
    1. 対象・・・患者(30万人)
    2. 理化学研究所や東大
  2. コリアバイオバンクネトワーク(韓国)
    1. 対象・・・患者(20万人、健常者(30万人)
  3. バイオVU(米国)
    1. 対象・・・患者(30万人)
  4. ミリオンベテランプログラム(米国)
    1. 対象・・・退役軍人(100万人)
  5. UKバイオバンク(英国)
    1. 対象・・・住民(50万人)
  6. FANTOM
    • 2014年、日米欧20カ国のチームが人の約180種の細胞について、それぞれの遺伝子活動の特徴を集めてデーターベースを作った。
    • 細胞を詳細に定義した百科事典。
    • 理化学研究所のFANTOMの成果。3/27のネイチャーに掲載。
    • 遺伝子の働きを制御するDNAの特定部位を網羅的に調べた。計22万個異常の部位を検出、細胞の種類により活動量が異なることを突き止めた。
    1. データースを見れば、正常な細胞の遺伝子の働き方が分かる
    2. 比較すればがん細胞の有無を確認できる。
    3. iPS細胞などから目的の歳暮を作るヒントが得られる。







糖尿病の発症を予測・・・(96%)
  • 2013年3/6、日本経済研究センターが開いたセミナーで富士通の川妻康男氏がビッグデータの活用例として、富士通の社内2万6千人の3年間の健康診断データを使って、“糖尿病の発症を96%の確率で予測できるようになった”と語った。
  • データの規則性を自動検出して分析する機械学習の手法で、2000次元の関数を使った数学で確率を計算している。





解析・・「京」が首位
  • 2016年、理化学研究所などは、スーパーコンピューターを使って大量のデータを処理して有用な情報を引き出す「ビッグデータ解析」の性能ランキングで、日本の「京」が中国の新型機「神威太湖之光」を抑えて世界1位を維持したと発表。

  • 中国の新型機は2016年6月に計算速度を競うランキングに登場し、京の9倍の計算速度を示した。

  • メモリーに記録したデータなどを読み込む能力やプログラムの総合力が試されるビッグデータ解析で首位を保った。
  • ランキングはデータ間の関連性を示す「グラフ解析」の性能を競う。
  • インターネット上の大量データ解析に加えて、脳の神経機能の解析やタンパク質の相互作用を分析する際に用いられる。









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