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びわ
(枇杷)






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変形性関節症





枇杷(びわ)
  • バラ科ビワ属。
  • 中国南部、日本の西南部に原生。
  • ビワの種を茹でて食べる地方がある。
    ビワの種を焼酎漬け


(葉を煎服すると)
  • 鎮咳作用
    鎮痛作用
    利尿作用
    健胃作用
    止瀉作用
    鎮嘔作用

ビワの葉療法
  • 「ビワ葉液」の作り方
    • ①黒ずんだゴワゴワの葉を1cm幅に切る。
      ②広口ビンに入れ、ホワイトリカーを注ぐ。
      ③1週間~1ヶ月おいてから、茶褐色になったらビワ葉を取り出す。
      ④ガーゼなど液をつけて使う(湿布)。






ビワの民間療法
あせも 葉の煎汁で湿布or入浴料とする。
胃アトニー 葉5~10g/日、煎服。
萎縮腎
かぜ
関節に水が溜まる 葉をホワートリカーに浸けた液(ビワ葉液)で湿布する。
下痢 葉5~10g/日、煎服。
湿疹 葉の煎汁で湿布or入浴料とする。
暑気あたり 葉5~10g/日、煎服。
食中毒
神経痛 葉の煎汁で湿布or入浴料とする。
腎炎 「葉接骨木葉」煎服。
腎臓病 葉5~10g/日、煎服。
肩こり 生葉の裏面の細毛を去り、温めて熱い間に塗布する
体調不良
ただれ 葉の煎汁で湿布or入浴料とする。
腸炎 葉5~10g/日、煎服。
尿閉
ネフローゼ
捻挫 葉をアルコールに浸けた液で湿布する。
肺結核 葉5~10g/日、煎服。
浮腫
夜尿症
肋膜炎









中国から来たやさしい味
日本古来の在来種はあるが、甘い果汁をたっぷり含む大粒のビワは中国原産で「茂木ビワ」で知られる長崎市茂木地区が発祥地。
160年ほど前の天保・弘化の時代。
茂木地区に住む1人の女性が蒔いた種が茂木ビワを生んだ。名前はシオ。

ビワ農家のHさんに生食以外の利用法を紹介してもらた。

・焼酎にビワを丸ごと漬けたビワ酒、
・2つ割にした種を漬けた種酒、
・葉のビワ酒、
・ビワのシロップ漬け等々。

種酒・葉酒・・・・・「口内炎・ヤケド」

ビワ酒・・・・・・・甘くフルーティ、口当たりがよい
種なし 千葉県は2004年5/27、世界で初めて種のない食用ビワを開発したと発表した。
種なしビワの名称は「希房きぼう」
県農業総合研究センターが種なしブドウなどの開発に使われる「3倍体利用技術」を応用し約13年かけて品種改良した。









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