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| 関連情報 |
「高血圧」「α1遮断剤」「β遮断剤 」「ACE阻害剤」「ARB 」「カルシウム拮抗剤 」「利尿薬」「降圧利尿剤」「血圧を下げる薬(降圧薬)」「排尿困難」「乾咳」 |
| アンジオテンシンU拮抗剤 | 一般名:カンデサルタンシレキセチル |
| 商品名 | 「ブロプレス」 |
| 作用機序 | ★内因性昇圧物質アンジオテンシンUと受容体レベルで拮抗することにより降圧作用を示します。 ★アンジオテンシンU受容体のうち、AT1サブタイプに高い親和性を示します。 ★副腎皮質からの塩類代謝ホルモンのアルドステロンの分泌を抑え、そのホルモン作用による塩分、水分貯留を減らします。 |
| 効能・用途 | 本態性高血圧症 腎実質性高血圧症 |
| 2mg/4mg/8mg/12mg がある |
| 使ってはダメな者 (禁忌) |
本剤過敏症既往歴がある者。 妊婦または妊娠している可能性がある者。 |
| 慎重な投与 が必要な者 |
肝障害がある者。 高齢者。 重篤な腎障害がある者。 両側性腎動脈狭窄 |
| (相互作用) | カリウム保持性利尿薬との併用で血清カリウム値が上昇。 フロセミドとの併用で降圧作用が増強される。 トリクロルメチアジドの併用で降圧作用が増強される。 |
| 副作用 (五十音順) |
・ALーP上昇 ●意識喪失・・・・・→中止し、処置必要。 ・胃部不快感 ・LDH上昇 ●黄疸・・・・・→中止し、処置必要。 ・悪心 ・嘔吐 ・かゆみ ●肝機能の悪化
・筋肉痛
・下痢 ・倦怠感 ●高K血症・・・・・直ちに処置必要。 ・好酸球増多 ・口内炎 ・CK上昇 ・CRP上昇 ・GOT上昇 ・GPT上昇 ・四肢のシビレ感 ・舌のシビレ感 ・湿疹 ●失神・・・・・→中止し、処置必要。 ・食欲不振
・ジンマシン
・頭痛・頭重感 ・せき ・総コレステロール値の上昇 ・立ちくらみ・・・・→減量・休薬。 ・動悸 ・尿酸値上昇 ・ねむけ ・白血球減少 ・白血球増多 ・鼻出血 ・貧血
・浮腫 ・不眠 ・ふらつき・・・・→減量・休薬。 ・ほてり ・発疹 ・味覚異常 ・めまい・・・・→減量・休薬。 |
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| 妊婦への影響 | 投与しない | ||||||||||||||||
| 高齢者への影響 | 過度の降圧は脳梗塞を起こす恐れがある。 |
| 厚生労働省の副作用情報 | |
| 平成18年9月1日から 平成18年12月31日 |
血中カリウム増加1 血圧低下1 心停止1 脳出血1 剥脱性皮膚炎1 胃癌1 ヘノッホ・シェンライン紫斑病1 肝機能異常1 低血糖症2 間質性肺疾患6 肝障害2 血小板数減少1 全身性皮疹1 急性腎不全2 横紋筋融解1 鎮静1 ショック1 傾眠1 尿中アルブミン/クレアチニン比増加1 糖尿病性腎症1 白斑症1 腎機能障害1 第三度房室ブロック |