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大人でも・・・脳細胞成長

大人のサルを使った実験で、大脳皮質で新たに神経細胞が成長していることを、東京大学大学院新領域創成科学研究科の久垣辰博助教授らが15日までに確認した。

脳細胞は大人になると増えないという医学界の定説を覆すもので、詳しいメカニズムが解明されれば、アルツハイマー病など脳神経の難病の治療の道を開くものと期待される。

1999年、米国の研究チームが「サルの「大脳皮質で神経細胞が成長しているとみられる」と発表したが、成長過程を確認するまでには至っていなかった。
久垣助教授らは、新たに成長した細胞を区別する特殊な染色技術と、0.2マイクロ(1マイクロは100万分の1)メートル精度で細胞の重なり具合を判別できる方法で、大人のマカクザルの脳を調べた。その結果、数は少ないものの、幹細胞から神経細胞に成長している様子をとらえるのに成功した。


「人間の場合も成人後、神経細胞が増えることを強く示唆している」とされる。幹細胞を刺激して神経細胞を増やすことが出来れば、アルツハイマー病やパーキンソン病の患者らの幹細胞を薬などで成長させる治療法が実現できるという






老いた脳は、若い脳に出来ないすばらしい技を発揮する
脳は若いほど活発で、中年以降は脳細胞は1日10万個死ぬと言われている。老いる脳は細胞が減って衰退してゆき、ボケも起きるのではないか?

「使わない細胞を、脳が整理しているだけかもしれません」なぜなら、1日10万個減ると、30年では約10億個の減少だ。膨大なようだが、神経細胞は大脳皮質だけで140億個もある。一方、脳細胞は数十〜数千もの腕(樹状突起)を出し、先端に他細胞との接点(シナプス)を形成して、電気信号の回路を作る。

複雑な回路が、脳の活動で増えていく。

老いてから腕の数が大幅に増えた例も観察されている。 

脳の活動=(細胞×回路)

細胞が減っても、回路が増えれば容易に補えるし、超すことも出来る。
「記憶や計算は、脳の機能としては中級程度で、計算機やメモでも補える。騒ぐほどではありません」




「ぼけたくない」
と誰もが口にする・・・ボケ防止


痴呆性老人は約100万人、65歳以上の老人の7%にあたる。老年期痴呆の2大疾患はアルツハイマー型痴呆と脳血管性痴呆であり、日本では前者が32%、後者が44%である。後者が多いのは脳卒中が多いことの反映とされている。
ボケの予防は難しい。後者は原因が分かっているので、例えば高血圧の予防や管理によって、かなり防ぐ事が出来る。ところが前者は原因が分からないので予防がしにくい。
しかし、痴呆になった人の病前の生活ぶりを調べると、精神社会的生活と体運動が不活発であることが分かる。興味深いのは歯の喪失と痴呆が関係することだ。年をとっても歯が多く残っている人はボケにくい。
頭部に外傷を負った人はボケやすいという結果もある。いろいろな事に興味をもって生涯教育に参加することもボケ防止に役立つ。


北海道大学の近藤喜代太郎教授(公衆衛生学)は

ボケないための10ヵ条
として
  1. 生涯教育
  2. 広い関心・興味と創造的な活動
  3. 趣味
  4. 多くの人と交わる
  5. スポーツ
  6. 頭のケガを避ける
  7. 歯を守る
  8. 高血圧の予防・管理
  9. 脳卒中の予防・再発予防
  10. 糖尿病の予防・管理



ボケの予防には
  1. 高血圧の管理が一番大切
  2. グルタミン酸に要注意
  3. アルミに要注意




高血圧の人は年取ってからボケやすい
“血圧が10ポイント上昇するたびに、脳内の認識能力が少なくとも7%縮小する”
  • というものである。


通常、年齢が上昇すると、動脈硬化やコレステロールなどで血管が細くなり、血圧が上昇していく。もし若い年齢で血圧が高く、そのまま放っておくとすれば、それだけ認識能力が損なわれ、年を重ねるごとに記憶がなくなっていく度合いが強くなる。
  • 《ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエイション》誌1月号に掲載されたオランダのエラスムス大学医学部調査チームの報告による。 Quark1996.3 NO165 P30

(高齢者)
高血圧患者の血圧は昼間は高くても、夜間、休んでいる時には正常になる人が多いのが普通ですが、お年寄りの約40%が、本来は正常値になっているはずの
就眠中に血圧が上昇していることが分かってきました。





カルシウムの刺激が記憶の保持に関与
脳の神経細胞が刺激を受けるのに新たな仕組みがあることを、東京都神経科学総合研究所の久保義弘研究員らのグループがカエルの細胞を使った実験で見つけた。
  • 記憶形成に関係する神経細胞の受容体が、細胞外に漂うカルシウムから刺激を受けることを突き止めた
ある種の記憶を長く保持し、スポーツ技能などを体得する仕組みに関与している可能性があるという。

脳の中で記憶に深く関与する海馬や小脳などでは、ある細胞から放出された神経伝達物質のグルタミン酸を別の細胞の受容体が受け取って回路ができ記憶が形成されていると考えられている。実験では代謝型と呼ばれる受容体がグルタミン酸だけでなくカルシウムによっても活性化することを確認した。

カルシウムは神経細胞の周りに分布しているため、細胞は常に一定の刺激を受け続けていることになる。研究グループは、グルタミン酸の作用で出来た細胞間の結合を長持ちさせるのにカルシウムが役立っていると推定している





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