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経絡 流注 原穴 げきけつ 絡穴 募穴
手之太陰肺経 太淵
LU-9
孔最
LU-6
列欠
LU-7
中府
LU-1
手之陽明大腸経 合谷
LI-4
温溜
LI-7
偏歴
LI-6
天枢
ST-25
足之陽明胃経 衝陽
ST-42
梁丘
ST-34
豊隆
ST-40
チュウカン
CV-12
足之太陰脾経 太白
SP-3
地機
SP-8
公孫
SP-4
章門
LV-13
手之少陰心経 神門
HT-7
インゲキ
HT-6
通里
HT-5
巨闕
CV-14
手之太陽小腸経 腕骨
SI-4
養老
SI-6
支正
SI-7
関元
CV-4
足之太陽膀胱経 京骨
BL-64
金門
BL-63
飛陽
BL-58
中極
CV-3
足之少陰腎経 太谿
KI-3
水泉
KI-5
大鐘
KI-4
京門
GB-25
手之厥陰心包経 大陵
HC-7
ゲキモン
HC-4
内関
HC-6

CV-17
手之少陽三焦経 陽池
TH-4
会宗
TH-7
外関
TH-5
石門
CV-5
足之少陽胆経 丘墟
GB-40
外丘
GB-36
光明
GB-37
日月
GB-24
足之厥陰肝経 太衝
LV-3
中都
LV-6
蠡溝
LV-5
期門
LV-14
任脈 鳩尾
督脈 長強







「原」とは・・・本源・原気の意味。
原穴には臓腑の原気がめぐり、とどまる部位を指す。
原気が出入りする場所でもある。
  1. 三焦は原気の別使とも云われ、水穀の精気から生まれた原気は三焦を通り道として全身にめぐる
  2. 三焦の気がめぐりとどまる部位なので原穴と呼ばれる。
ほとんどが四肢の手関節と足関節の付近にある。
原穴(げんけつ)









 

」とは・・・間隙・孔の意味。
  1. 血気の深く集まるところ。
  2. 経絡の変動のあらわれる所
  3. 急性の頓挫に必要なところ。
臓腑経絡の機能失調の時に、圧痛や異常現象として四肢に現れる部位を指す。
胃経のげきけつである[梁丘ST-34]以外はすべてひじやひざ関節より末端の筋肉の間隙にある。
  1. 孔最(肺)・・・・・痔疾
  2. 温溜(大腸)・・・歯痛
  3. 梁丘(胃)・・・・・胃けいれん、下痢
  4. 地機(脾)・・・・・胃酸過多
  5. 陰o(心)・・・・・狭心症、不整脈
  6. 養老(小腸)・・・疔、ねぶと
  7. 水泉(腎)
  8. 金門(膀胱)
  9. 会宗(三焦)
  10. 門(心包)・・・心悸亢進
  11. 外丘(胆)・・・・・坐骨神経痛
  12. 中都(肝)
  13. 趺陽(陽N)・・・膀胱経の鎮痛
  14. 交信(陰N)
  15. 陽交(陽維)
  16. 築賓(陰維)・・・毒くだし

合計・・・16のo穴がある。
陰N脈→[交信KI-8]
陰維脈→[築賓KI-9]
陽N脈→[L陽BL-59]
陽維脈→[陽交GB-35]

多くは急症、特に疼痛の緩和に用いられている
らくけつ
絡穴
「絡」とは・・・連絡するの意味。
  • 絡は経絡の分岐するところで、本経より分かれて他経にゆくところ
本経から表裏関係にある別経と連絡している
  • たとえば・・・手太陰肺経[列缺LU-7]→手陽明大腸経[遍歴LI-6]に走る。
原絡配穴で治療効果を上げる。
  • ・・・少陰心経の疾病の場合。
    [支正SI-7](手太陽小腸経の絡穴)と[神門HT-7](手少陰心経の原穴)を取って表裏二経の疾患に対処する。
刺絡や吸角を使うこともある
合計・・・15の絡穴がある。
任脈→[鳩尾]
督脈→[長強]
脾の大絡→[大包]
兪穴 五臓六腑の気が体表(背部)に敏感に反応する経穴のこと。
病邪が臓腑を侵したら、兪穴に異常な反応が診られる。
兪穴と募穴は対照的な存在。
  1. 陰陽表裏の関係におかれている
  2. 兪穴は陽(背部)にあり、募穴は陰(胸腹部)にある。
  3. 経気は陽より陰へいき、陰より陽へいくので、相互に密接な関係がある。
  4. 兪をもって募を治し、募をもって兪を治す。
兪はそそぐところの義。経気これより入る。
募はあつまるところの義。経気これに聚る。
五臓の兪・・・肺兪・心兪・肝兪・脾兪・腎兪
六腑の兪・・・胆兪、胃兪、三焦兪、大腸兪、小腸兪、膀胱兪、
募穴 [募」とは・・・幕の意をもち、膜と同義。そのため臓腑の外膜を指す。
募=集まる、集結するという意味。
募穴とは、臓腑の気が胸腹部に結集する経穴
臓腑の経気が胸腹部にあつまる部位で、経穴が臓腑の位置に近いことから名づけられた。そのため、臓腑の募穴が必ずしも同じ経脈上にあるとは限らない。
  1. 中府(肺)
  2. 天枢(大腸)
  3. (胃・中焦)・・任脈上にある募穴
  4. 章門(脾)
  5. 巨闕(心)・・・・・任脈上にある募穴
  6. 関元(小腸)・・・任脈上にある募穴
  7. 中極(膀胱)・・・任脈上にある募穴
  8. 京門(腎)
  9. (心包・上焦)・・・任脈上にある募穴
  10. 石門(三焦)
  11. 日月(胆)
  12. 期門(肝)
臓腑に病変が生じたときに、同じ臓腑の募穴に圧痛などの反応がでることが多い。







陰経 陽経
手三陰経 太陰肺経 太淵 合谷 陽明大腸経 手三陽経
厥陰心包経 大陵 陽池 少陽三焦経
少陰心経 神門 腕骨 太陽小腸経
足三陰経 太陰脾経 太白 衝陽 陽明胃経 足三陽経
厥陰肝経 太衝 丘墟 少陽胆経
少陰腎経 太谿 京骨 太陽膀胱経





背部兪穴
兪穴 募穴 兪穴 募穴
肺兪 [中府] 大腸 大腸兪 [天枢]
心兪 [巨闕] 小腸 小腸兪 [関元]
心包 厥陰兪 [] 三焦 三焦兪 [石門]
脾兪 [章門] 胃兪 []
腎兪 [京門] 膀胱 膀胱兪 [中極]
肝兪 [期門] 胆兪 [日月]




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