|
|||
| 母乳が心配 |
母乳からのダイオキシン摂取は指針値の7倍 「埼玉県が県内女性100人の母乳中のダイオキシンを調べた結果、脂肪1g中平均15pgで乳児の摂取量は厚生省の耐容摂取量の7倍以上になる。」 ◎「ダイオキシンから身を守る法」宮田秀明監修、成星出版から 「脂肪に溶けやすいダイオキシンは、母乳をとおして母体から排出される。本書では <1>免疫抗体の補給などの母乳の長所を生かすために最低3ヶ月間は授乳するが、その後はダイオキシンの害から赤ちゃんを守るために人工乳に切り替える。 <2>一方、母体からダイオキシンを排泄するために、その後も母乳を搾って捨てる。ことを勧めている。 そうすれば、1年後には、母体のダイオキシンの6割を排出できる可能性があるという。 |
| 免疫力 | 米ジョンズ・ホプキンズ大学の子供センターの研究チームは、易学調査で母乳による免疫力に性差があることを見つけた。 未熟児を母乳と人工乳で育てたところ、女児の方が男児より免疫力が上がり感染症に罹りにくいことが分かった。 研究はアルゼンチンで実施。 出生後に初めて呼吸器感染症で重症化した比率は、 母乳で育てられた女児・・・・・6% 人工乳で育てられた女児・・・50% 母乳で育てられた男児・・・・・18% 人工乳で育てられた男児・・・18% |