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ボスミン



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副作用
血管収縮薬
自律神経失調症
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血管収縮薬
一般名 エピネフリン(アドレナリン)
アドレナリン (adrenaline) 分子式はC9H13NO3
英名:[アドレナリン]
米名:[エピネフリン]
  • IUPAC組織名:
    [4-[1-ヒドロキシ-2-(メチルアミノ)エチル]ベンゼン-1,2-ジオール]
  1. 副腎髄質より分泌されるホルモン(ステロイド)であり、また、
  2. 神経節や脳神経系における神経伝達物質でもある。
商品名 「エピスタ」「ボスミン」
作用 交感神経に作用し、血管に対してはα受容体刺激による収縮作用とβ受容体刺激に対する拡張作用を示す。
皮膚血管では収縮作用が優先するため、局所に適用すると末梢血管を収縮し止血作用を現し、また、鼻・口腔粘膜の充血・腫脹を抑制する。
心臓においては、洞房結節の刺激発生のペースを速めて心拍数を増加させ、心筋の収縮力を強め、心拍出漁を増大するので強心作用を現す。
気管支筋に対しては、弛緩作用を現し、気管支を拡張させて呼吸量を増加させる。
眼虹彩拡張筋を収縮させ散瞳作用を現し、開放隅角緑内障患者の眼圧を低下させる。
結膜の血管収縮の結果、充血を去る。
すい臓被膜に対する収縮作用もある。
アデニリ酸シクラーゼを賦活し、サイクリックAMPを増加させることにより肝臓・筋肉のグリコーゲンの分解が促進され、血糖値が上昇する。
効能

用途
★気管支喘息・百日咳などに伴う気管支ケイレン。
★急性低血圧・ショック時の補助治療。
★局所麻酔時の作用延長。
★インスリン低血糖時の改善。
★心停止の補助治療。
★虹彩毛様体炎における虹彩癒着の防止。
★耳鼻咽喉領域における局所出血・粘膜の充血・腫脹。



(注射)
1回0,2〜1mg 皮下注/筋注
蘇生などの緊急時には1回0.25mgを超えない量を生食液などで希釈し、できるだけ緩除に静注。なお必要があれば5〜15分ごとに繰り返す。





ハロタンなどの吸入麻酔剤。
ブチロフェノン系抗精神病薬。
フェノチアジン系抗精神病薬。
α-遮断剤。
カテコールアミン製剤(イソプレナリンなど)。
エピネフリン作動薬。
眼圧上昇の素因ある者。
本剤に過敏歴ある者。
交感神経作動薬に過敏反応する者。
動脈硬化症
甲状腺機能亢進症
糖尿病
精神神経症
コカイン中速
重症不整脈(ex.心室性頻拍)



1.ロゲン含有吸入麻酔薬との併用で頻脈・心室細動。
2.ブチロフェノン系薬との併用で昇圧作用が逆転。
3.α-遮断剤との併用で昇圧作用が逆転。
4.カテコールアミン製剤との併用で不整脈・心停止。





が必要
高血圧の者。
肺気腫
高齢者
小児。
心疾患がある者。
脊椎麻酔を行う患者。



MAO阻害薬との併用で血圧が異常に上昇。
三環系ウツ薬との併用で血圧が異常に上昇。
分娩促進薬との併用で血圧が異常に上昇。
ジギタリス製剤との併用で異所性不整脈。
キニジンとの併用で心室細動。
甲状腺製剤との併用で肝不全発作が起きる。








(中毒)
(注射)
・心室細動、脳出血の恐れ。
・腎血管の異常収縮により、腎機能が停止する恐れあり。
・血中の乳酸濃度が上昇し、重篤な代謝性アシドーシスが現れる恐れ。
(液)
神経過敏や頻脈


ボスミン (Bosmin)
(アドレナリン)
(エピネフリン)
副作用(五十音順)
  1. 嘔吐
  2. 悪心
  3. 角膜の色素沈着(点眼で)
  4. 過敏症
  5. 顔面紅潮
  6. 顔面蒼白
  7. 胸内苦悶
  8. 血圧上昇(異常に上昇する)
  9. 眩暈
  10. 呼吸困難
  11. 心悸亢進
  12. 振戦
  13. 心停止
  14. 頭痛
  15. 熱感
  16. 脳出血
  17. 肺水腫
  18. 発汗
  19. 不安
  20. 不整脈





「救急救命処置の範囲等について」の一部改正について
  • 救急救命士がアナフィラキシーショックの状態にある重度傷病者に対し自己注射が可能なエピネフリン製剤によるエピネフリンの投与を行うことについては、厚生労働科学研究において、アナフィラキシーショックの状態にある重度傷病者の救命には迅速なエピネフリンの投与が有効であり、あらかじめ自己注射が可能なエピネフリン製剤を交付されている重度傷病者の場合は安全性に問題がない旨が示されたところである。今般、これらを踏まえ、「救急救命処置の範囲等について」(平成4年3月13日付け指発第17号厚生省健康政策局指導課長通知)の一部を改正することとした。
    ついては、下記の改正の内容及び留意事項について御了知の上、関係方面への周知
    徹底及び指導方よろしくお願いしたい。
    医政指発第0302001号
    平成2 1 年3 月2 日




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