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膀胱がん



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膀胱ガン
膀胱ガンの病態
  • 膀胱粘膜上皮より発生するガン(膀胱ガン)で、移行上皮ガンが多い


膀胱ガンの検査
  1. 尿検査
    1. 潜血反応・・・・・陽性
    2. 顕微鏡的血尿
    3. 肉眼的血尿
  2. 尿細胞診・・・悪性度診断に
  3. 尿中NMP22・・・・高値(カットオフ値12.0U/ml)
  4. 尿中BTA・・・・・・陽性
  5. 膀胱鏡
  6. IVP(静脈性腎盂造影)
  7. DIP(点滴静注腎盂造影)
  8. CT
  9. MRI
  10. 超音波
  11. 腫瘍マーカー・・・・進行ガンで上昇
    1. フェリチン・・・・上昇することも
    2. SCC・・・・・・・上昇することも
    3. CEA・・・・・・・上昇することも
    4. TPA・・・・・・・上昇することも
    5. HCG-β・・・高gradeや転移で上昇







ガン摘出後
・・・回腸で代用膀胱
  • 1ヶ月前から続く血尿と排尿時の終わりの痛みのために近くの病院を受診した。腎盂造影・CT・尿の細胞の検査などが行われ、膀胱ガンと診断され、大学病院に紹介された。
    MRI(磁気共鳴画像装置)を受けたところ、癌組織は膀胱の外側にまで達する深いものだった。
  • このまま手術をしても取り残しがあるだろうと言われ、抗ガン剤点滴による治療が始まった。約3ヶ月にわたる長い抗ガン剤治療に耐え、再度MRI検査を受けた結果、幸運にもガン組織は著しく小さくなっていた。年が明け、全身状態の回復を待って膀胱を摘出する手術を行った。

  • さて、膀胱は腎臓で作られた尿を貯留する袋で、蓄尿と排尿という機能を担っている。膀胱内で尿が一杯になると、尿意を催し、自分の意志で排尿する仕組みだ。この膀胱を摘出すると大変不便なことになる。多くの場合は右下腹部に開けた穴より尿を体外に排出する形をとり、排出された尿を溜める袋をお腹に貼り付けることが必要になる。このような人工膀胱の手術では、人工肛門の場合も同じだが、ガンの治療と引き替えに不便な身体的障害を作ってしまう。
    QOL(生命・生活の質)という言葉が使われて久しいが、そのQOLの高い手術方法として最近では、回腸を用いて代用膀胱(回腸膀胱)を作る手術もだんだん行われるようになえい、完全とはいかないまでも膀胱摘出前に近い状態で排尿できるようになってきた。ただしこの手術では尿道を残すので、ガンが前立腺に近い位置にあれば再発の問題がある。また一般に女性では尿道の解剖学的特徴から適さず、膀胱ガン全例に行われることはない。
    幸いAさんは、この回腸膀胱を作る手術を受け、桜の蕾もふくらむ頃に元気に退院された。

水分をたくさん摂れば
・・・膀胱ガンにかかるリスクを減らせる
  • 米ハーバード大学公衆衛生大学院のドミニク・ミーショー博士らがそんな調査結果をまとめ、医学誌ニューイングランドジャーナル・オブ・メディシンで発表した
    約48000人の男性を対象に、1日の水分摂取量と膀胱ガン発生の危険度との関係を10年間にわたって調べた。
  • たばこを吸っているなど、ガン発生との関係を疑わせる要因も考えに入れて分析したところ、1日に約1.3リットル未満しか水分を摂っていない人たちが膀胱ガンにかかる危険度を[1]とした場合、約2.5リットル以上摂っている人達の同様の危険度は[0.51]という結果が出た。
    なぜ危険性を減らせるのか、はっきりしていないが、水分を大量にとることで発ガン性物質が膀胱の壁に接触する量や時間を減らせるからではないか、という見方がある。
    駿河台日本大学病院の滝本至徳副院長(泌尿器科)は「膀胱ガンの患者は男性に多いが、同様の効果は女性でも表れるかもしれない」と推測している





膀胱ガンワクチン
  • 2009年、塩野義製薬は国内で膀胱ガンワクチンの臨床試験を始めた。ワクチンはガン細胞と同時に正常細胞も攻撃する抗ガン剤と異なり、人間の免疫反応を利用してガン細胞だけを縮小・死滅させる効果が期待されている。

膀胱がんの転移を抑える可能性
(風邪薬の成分)
  • 2016年、北海道大学の田中伸哉教授らが突きとめた。
  • 研究グループはマウスにヒトの膀胱がんを移植して、その後転移したガン細胞ガン細胞を詳しく調べた。
  • 風邪薬に含まれる「フルフェナム酸」を培養した膀胱がんの細胞に加えると、活発だったガン細胞の動きが止まった。他の臓器に転移するのを抑える効果があるとみられる。

キイトルーダ(がん免疫薬)
  • 2017年5月、MSD(メルク日本法人)はガン免疫薬「キイトルーダ」を、尿路上皮がんにもつかえるように申請した。
  • 尿路上皮がんは、尿路上皮と呼ばれる細胞から生じるガンの総称で。膀胱がん・腎盂がん・尿管がん・尿道がんを含む。
   
キイトルーダは5月現在、皮膚がんの一種である悪性黒色腫、非小細胞肺がんの治療につかえる。






喫煙者にリスク
  • 男性の膀胱がんの50%
  • 女性の膀胱がんの30%
  • がタバコが原因とされています。

コーヒー
  • たばこを吸わない人の場合、コーヒーも膀胱がんの危険因子となります。
  • 男性の非喫煙者
  • コーヒーを1日1杯以上飲むグループは、ほとんど飲まないグル-プに比べて膀胱がんの発症率は2.2倍に上がっていた。

オルトートルイジン
  • 2016年、福井市の化学工場で従業員6人が膀胱がんを発症した問題で、厚生労働省は「オルトートルイジンが、皮膚への付着や空気中からの吸い込みで体内に取り込まされたと推察」を発表。



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