ブドウ膜炎 会員登録
トップへ戻る病名・症状ブドウ膜炎

Uveitis
ブドウ膜炎
虹彩・毛様体・脈絡膜にわたる炎症。角膜後面の沈着物と硝子体の混濁があり、眼圧が高くなる
原因物質を特定 米国立衛生研究所(NIH)は緑内障などを伴い、目が見えにくくなる病気であるブドウ膜炎を引き起こす原因物質を特定した。網膜中の光感受性分子を構成するレチナールという化合物に対する抗原で、抗原の働きを抑制する抗体を45人の患者に投与したところ、治療にかかる時間を短縮出来た。
 通常の治療はステロイド剤や免疫抑制剤を投与する方法だが、治療が長期化すると腎臓障害や骨がもろくなるなどの副作用があった。目に障害を持つ子供の10%はブドウ膜炎を発症しているという
眼球内に 「レチサート」
小さなプラスチック板にステロイドなどの薬剤をのせたものを、目のブドウ膜に埋め込む。効果が2年半〜3年続く。
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