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ブドウ膜炎



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ストレ
  
見えにくい

網膜剥離
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ブドウ膜炎の漢方薬
  1. 黄連解毒湯
  2. 葛根湯
  3. 桂枝茯苓丸
  4. 小建中湯
  5. 小柴胡湯
  6. 小青竜湯
  7. 洗肝明目湯
  8. 大黄牡丹皮湯
  9. 大柴胡湯
  10. 桃核承気湯
  11. 当帰芍薬散
  12. 防風通聖散
  13. 竜胆瀉肝湯




眼球
眼球
=眼球線維膜、眼球血管膜、網膜の3層からなる。
眼球線維膜
  • 眼球を包んでいる最も外側の膜 角膜(前部に)と強膜(後部にある)からなる。

光を通し、屈折させる

眼の形を保ち、内部を保護する
眼球血管膜
  • 眼球の中間層
  • 脈絡膜と毛様体、虹彩からなる。
  • 虹彩はドーナツ型で、眼球の有色部分。

眼球に入る光の量を調節する


眼房水を分泌し遠近の視覚に際して水晶体の厚さを変える


血液を供給する
網膜
  • 眼球の後部3/4の内側を覆う。
  • 視覚伝導路の起点
  • 光刺激を神経インパルスに変換する。
    脳への出力は視神経を経由する。
    網膜にある種の錐体が欠けると、特定の色が区別できない(色盲)
水晶体
  • 眼球の内部は水晶体によって前房と硝子体腔の2つに分けられる。
  • 光の焦点を網膜に合わせる
前眼房
  • 硝子体の前にあり、脳脊髄液に似た眼房水で満たされている
  • 眼球の形を保つ眼房水を含み水晶体や角膜に酸素や栄養を与える
硝子体腔
  • 硝子体を含み、眼球の形を保つ
  • 網膜を脈絡膜に密着させている




眼球壁は3層からできている
  1. 眼球線維膜
    1. 眼球外膜
    2. 強膜、角膜からなる
  2. 眼球血管膜(ブドウ膜)
    1. 眼球中膜
    2. 脈絡膜、毛様体、虹彩からなる
  3. 眼球神経膜
    1. 眼球内膜
    2. 網膜視分と網膜盲部からなる





ブドウ膜の病気
[虹彩]と[毛様体][脈絡膜]は1つにつながっていて、それらを[ブドウ膜]と総称する。

  • ブドウ膜
    @ 虹彩 1つながりになっていて、ブドウ膜と総称する
    毛様体
    脈絡膜
    A 外側(角膜と強膜)と内側(網膜)の間にある膜。
     ・角膜(眼球の外壁をつくっている)
     ・強膜(線維が主体)
     ・網膜(神経組織)
    B メラニン色素と血管が多く、全身と関連して炎症を起こしやすい。
    C 外から見えるのは虹彩だけ。


  • a 茶目の部分で、中心に瞳孔(ひとみ)がある。
    b 虹彩の表面には細かなヒダ模様があり、色素の多いのが濃い茶色の目で、色素が少ないと青い目になる。
    c カメラの絞りに相当する
    d 直径1_b〜9_bまで変化する



  • a 虹彩の根元に続いていて表面からは見えません
    b 放射状に走る約80本の突起があり、その先からチン小帯という線維がたくさん出て、水晶体の全周を支えながら引っ張っています。
    c 毛様体の中の毛様筋が収縮すると突起が高くなり、チン小帯がゆるみ、水晶体が弾力で厚くなって、近くのものにピントが合う仕組み。
    d 毛様体から房水が作られ、眼圧を調整しています。



  • a 毛様体の続きにある
    b 強膜と網膜の間に密な血管の網を広げ、光を感じるために最も大切な網膜に栄養を送っています。
    c 脈絡膜と網膜はピッタリ重なっているため、一緒に炎症を起こすことが多い。






ブドウ膜炎
ブドウ膜炎
  1. ブドウ膜炎は眼球血管膜(ブドウ膜)の炎症であり、進行すると重度の視力障害や失明することがある。
  2. 虹彩・毛様体・脈絡膜にわたる炎症
  3. 角膜後面の沈着物と硝子体の混濁があり、眼圧が高くなる
ブドウ膜炎を引き起こす原因物質を特定
  • 米国立衛生研究所(NIH)は緑内障などを伴い、目が見えにくくなる病気であるブドウ膜炎を引き起こす原因物質を特定した。網膜中の光感受性分子を構成するレチナールという化合物に対する抗原で、抗原の働きを抑制する抗体を45人の患者に投与したところ、治療にかかる時間を短縮出来た。
     通常の治療はステロイド剤や免疫抑制剤を投与する方法だが、治療が長期化すると腎臓障害や骨がもろくなるなどの副作用があった。目に障害を持つ子供の10%はブドウ膜炎を発症しているという




眼球内に「レチサート」
  • 小さなプラスチック板にステロイドなどの薬剤をのせたものを、目のブドウ膜に埋め込む。
  • 効果が2年半〜3年続く
核酸を注射
  • 2017/01/27
  • 米遺伝子細胞治療学会誌
  • 北海道大学の神田敦宏特任講師と石田普教授らは、目の炎症を抑える核酸を開発した。
  • 目に炎症が起きるブドウ膜炎の患者にプロレニン受容体が増えていることを突き止めた。
  • プロレニン受容体を減らす核酸を合成。
  • 目に炎症を起こしたマウスに合成した核酸を注射したところ、炎症を促す物質が半分以下に減ることが分かった。
  • 網膜の血管に集まる白血球も半減した。









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