バージャー病 会員登録
トップへ戻る病名・症状バージャー病 Buerger disease

バージャー病 morbus Winiwarter-Buerger=「閉塞性血栓血管炎
特発性壊疽 spontaneous gangrene.
・足の指が壊死するのが特徴で、タバコとの関連が深い。
<1>動脈内膜層の炎症性変化。血栓の形成、次いでこれが器質化をきたし閉塞する病変。
<2>血管全層炎であって、通常四肢主幹動脈を侵す。
<3>下肢の動脈に多い。
<4>青壮年男子に多く、我が国での四肢慢性動脈閉塞症の2/3を占める
【症状】 <1>25〜45歳の男子を侵し、女子・老人はまれ。
<2>下肢片側性に倦怠感・冷感・蒼白化あり、
<3>次いで間欠性跛行を生ずる。
<4>患肢末端に疼痛が反復、完全血管閉塞では疼痛のため横臥出来ない。
<5>患肢末端にチアノーゼ・紅斑・小出血をきたし、やがて壊死に陥り回復しない

(New Minor Dermatology by KenichiUyeno P123)
タバコ ◎喫煙との関連がある (喫煙=厳禁)。
疎経活血湯
当帰芍薬散
関連情報
壊疽
閉塞性血栓血管炎」(TAO)
特発性脱疽

喫煙
間歇性跛行
四肢疼痛
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