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ブリ



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ブリ(鰤)
ブリ
  1. =鰤魚(しぎょ)
  2. 効能効果
    • ○五臓の補益剤。
             「煮ても煎じても良い。」
沖ブリ
  • 偽物。
  • ニュージランド沖など、南半球で捕れる「シルバーワレフ」がその正体。
  • イボダイの仲間である。
    (吾妻博勝著「鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ」p111

魚の寄生虫・・・・経口投与の駆除剤
  • 2000年、バイエル(東京港区)と協和発酵は9日、ブリなどスズキ目魚類の体表面に寄生する寄生虫を駆除する経口タイプの寄生虫駆除剤を発売する。バイエルが人体・動物用として販売してきた有効成分を、両者の共同開発で水産駆虫用で初の経口投与剤として製品化した。水産養殖業者などに売り込む。
    バイエルからは「水産用ハダクリーン」、協和発酵からは「水産用ベネサール」の商品名で発売する。有効成分はバイエルが輸入し、両社が製造する。
    人体、犬猫用の寄生虫駆除剤として使用してきた有効成分『プラジクアンテル』を使用。ブリ・カンパチ・シアジなどスズキ目魚類の飼料に混ぜて経口投与することで、薬剤が体内から体表に移行し、体表に付着する寄生虫『ベネデニア・セリオレ』(通称はだむし)を駆除する。
    同寄生虫が魚の体表に付着して寄生すると、体表がビランし出血を伴うなど病原菌の感染機会が増え、二次被害を起こしやすくなる。
    これまでは魚を短時間過酸化水素製剤を入れた浴槽につけることで対処していたが、魚に与えるストレスが大きいほか、魚を移し替える労力が問題になっていた。

かぼすをエサに
  • 大分県漁業協同組合が大分の特産であるカボスの果汁や果皮を混ぜたエサで」育てている。カボスの抗酸化作用で処理から変色までの時間は2倍ぐらい延びた。





細菌性溶血性黄疸
  • 19880年代から西日本を中心にブリ養殖場で広がり、年間数億円の被害が出ている。水産総合研究センター・増養殖研究所は東京海洋大学や大分県農林水産研究指導センターとワクチン開発を進めてきた。
    いけすでは、とうしても魚の密度が高くなるため、細菌やウイルス、寄生虫などによる感染症が広がりやすい。発生すると抗生物質などの薬剤を使わなければならなくなる。
    養殖業者を悩ませる魚類の病原体は100種類以上あるが、予防するワクチンが開発されているのは9種類だけ。
    病原体の多くが培養しにくいという特徴があり、現在のワクチン生産法では対処できない。
    そこで、2012年、増養殖研は病原体のゲノムに、目をつけた。病原体が作るタンパク質を解析し、病原体から身を守る免疫機構に関係するタンパク質を割り出す。このタンパク質を人工的につくって魚に投与すれば、免疫細胞が記憶して、感染した細菌を攻撃するようになる。
    ブリの赤血球を壊して黄疸を起こす細菌のゲノムを次世代シーケンサーで解析した。1500以上の遺伝子を見つけ、その中から細菌の表面に現れるタンパク質427個を予測した。これらのタンパク質を合成し、ワクチンとして効果があるかどうか試している。








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