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ブルーベリー






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アントシアニン




ベリー類
コケモモ 苔桃
[cowberry]
[red cranberry]
・北半球の極地方に広く分布。
・果実は赤色に熟し、生食できる。
・果実酒をフレップ酒(北海道)
アイヌ語でフレプ(赤いもの)
ブルーベリー [blueberry] ・ツツジ科コケモモ属。
・北アメリカ原産のコメモモ属の低木約20種の総称。
・ローブッシュ系とハイブッシュ系に分けられる
マルベリー クワ(桑)
[mulberry]
・クワ科クワ属。
・クワの実で、紫黒色に熟し、味は甘い。
クロミノ
ウグイスカズラ
ハスカップ ・スイカズラ科スイカズラ属
・亜実は青みがかった黒色に熟す。
・北海道〜本州の高山に産す。
・生食、ジャム、果実酒。
・アイヌ語で(枝の上になるもの)
クロウベリー ガンコウラン
(岩高蘭)
[crowberry]
・ガンコウラン科ガンコウラン属。
・北半球と南半球の極地方に分布。
・日本の高山自生する。
・果実は紫黒色に熟し、甘酸っぱい。
カラント フサスグリ
(房酸塊)
[currant]
・ヨーロッパ西部の原産。
・1873年、日本に導入。
レッドカラント(アカフサヅグリ)
        (シロフサスグリ)
ブラックカラント(クロフサスグリ)
クランベリー [cranberry] ・ヨーロッパ〜北アメリカ大陸で成育するコケモモ類2〜3種の野生種と、それから作られた約50品種を指す。
・アメリカで品種改良が盛ん。
・七面鳥料理に欠かせない。
ブラックベリー [blackberry] ・キイチゴ類。
・キイチゴ類のなかで集合果が花托と一緒にとれるもの。
・果実は黒く熟す(希に白色)
・100g当たり・・・カリウム208mg、カルシウム63.3mg含有。
ラズベリー [raspberry] ・木イチゴ類。
・木イチゴ類のなかで集合果がくっつき、花托から離れ、離れた果実が中空でキャップ状のもの。
グーズベリー [gooseberry] ・果実は球形〜卵形。黒、紫、赤、帯赤、橙黄、黄、緑色に熟し、芳香性で甘味がある。
・生食、ジャム、果実酒
・1873年日本に導入。
メイベリー [mayberry] アメリカのキイチゴと日本のモミジイチゴの交雑でできた品種。
ワインベリー エビガライチゴ
[wineberry]
・日本で自生。
・ヨーロッパ、北アメリがで栽培される。











Vaccinium corymbosum

◎ツツジ科スノキ属(Vaccinium)のなかで果実が青〜藍黒色に熟すグループをブルーベリーと呼び、日本のクロマメノキも同じ仲間。

◎原産地:北米およびカナダ東部の砂漠地帯




◎学名:Vaccinium myrtillus L.
◎別名:ホワートルベリー
◎ツツジ科スノキ属の小果樹で野生種ローブッシュブルーベリーの1種
主に北ヨーロッパに自生、あるいは栽培されている。
日本で生食用に栽培されているブルーベリーであるラビットアイブルーベリー、ハイブッシュブルーベリーなどに比べアントシアニン色素が多い

アントシアニジン配糖体(=アントシアニン):15種類が分離確認。


ブルーベリー葉抽出物
(ハイブッシュブルーベリー又はロースィートブルーベリーの葉から得られた、フラボノイドを主成分とするものをいう。)
ツツジ科ハイブッシュブルーベリー(Vaccinium corymbosum LINNE)又は
ロースィートブルーベリー(Vaccinium angustifolium AIT.)の葉より、エタノールで抽出して得られたものである。
主成分はフラボノイドである。 酸化防止剤 Blueberry leaf extract





ブルーベリーの効能・効果
  1. 目の焦点を正確に合わせる
  2. 暗さに対する調節機能を高め、夜間視力を高める。
  3. 眩しい光の中での視力を改善する

活性酸素を除去
  • 「天然ブルーベリーの業界団体である、北米ワイルドブルーベリー協会のジョン・ソーベ代表が21日、東京で会見し、ワイルドブルベリーに高い老化防止や抗ガン作用を持つ可能性があることを動物実験で明らかにしたと発表した。今後、機能性食品として日本などで市場拡大に取り組む。
    同代表によると、動脈硬化やガンを引き起こすとされる活性酸素をどれだけ除去出来るか分析した。イチゴやホウレン草など40種類の果物・野菜と比較した結果、ワイルドブルーベリーが最も作用が強かった。
    70歳の人間に相当する高齢マウスに8週間与えたところ、筋力や平衡感覚が、与えなかったマウスよりも向上した。こんごはヒトの飲用試験も進める。
    ワイルドブルーベルーは、米メーン州都カナダ東部で育つ野生種で年間収穫量は約6万トン。日本にはそのうち約2割を輸出している」

大腸ガンを予防
  • 2007年、ブルーベリーに含まれる化合物が大腸ガンの予防に効果を持つ可能性があることが、米ラトガーズ大学と米農務省の共同研究でわかった。
    テロスティールビーンと呼ばれる化合物で、市販の大腸ガン予防薬よりも副作用を少なくできると期待される。
    テロシティールビーンを与えたマウスの場合、ガンにつながるおそれのある大腸内部の損傷が通常の食事を与えたマウスに比べて57%少なくなったという。この化合物は大腸細胞の増殖を抑え、炎症を起こす遺伝子を働かせない効果があり、大腸ガン発症のリスクを小さくできるという









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