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ブスコパン



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副交感神経遮断薬
一般名 臭化ブチルスコポラミン/ブチルスコポラミン臭化物 
商品名 [スコポラ][スコルバン][ビビーフ][ヒヨスパン][ブスコパン][ブスコム][ブスホン][ブスフォリロン][ブチスコ][ブチブロン][リラダン]
作用機序 副交感神経説遮断作用から鎮痙作用を示す。
消化管運動を抑制(抗コリン作用から)
胃液分泌抑制
胆のう収縮抑制
膀胱内圧上昇を抑制
子宮収縮抑制作用
効能・用途
以下の疾患によるケイレンと運動機能の亢進
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 食道ケイレン
  • 幽門ケイレン
  • 胃炎
  • 腸炎
  • 腸疝痛
  • 痙攣性便秘
  • 機能性下痢
  • 胆のう・胆管炎
  • 胆石症
  • 胆道ジスキネジー
  • 胆のう切除後の後遺症
  • 尿路結石症
  • 膀胱炎
  • 月経困難症
(注射)
  • 胃切除後の後遺症
  • 器具挿入による尿道・膀胱ケイレン
  • 分娩時の子宮下部ケイレン
用法用量 (内服)1回10〜20mg 1日3〜5回
(注射)1回10〜20mg 静注/皮下注/筋注
(座薬)1回10〜20mg 1日1〜5回 直腸内挿入
使用目的
  1. 消化管疾患、胆道系疾患、尿路系疾患などによる急性腹痛の緩和
  2. 造影X線や内視鏡検査時の消化管運動の抑制を目的とした前投与。
注意 眼の調節障害・・・運転に注意
まれにショックがある・・→使用時は緊急処置の準備を行うこと。




過量投与
(中毒)
(症状)
  • 口渇
  • 眼の調節障害
  • 譫妄
  • 心悸亢進
  • 血圧上昇
(処置)
  • 心血管系の症状が出た場合・・・標準的な処置
  • 呼吸麻痺の場合・・・挿管、人工呼吸
  • 尿閉の場合・・・・導尿
  • 緑内障の場合・・・眼科医へ
  • 必要に応じて・・・・・副交感神経興奮薬の投与、および適切な支持療法。






慎重に
  • 前立腺肥大の者・・・尿の出がわるくなる
  • うっ血性心不全・・・心拍数を増やして悪化
  • 不整脈
  • 潰瘍性大腸炎・・・中毒性巨大結腸の恐れ
  • 甲状腺機能亢進症・・心拍数増加で悪化
  • 高温環境・・・汗腺分泌を抑制
併用注意
  • 抗コリン作用がある薬剤
    • 三環系うつ病薬
    • フェノチアジン系薬剤
    • MAO阻害薬
    • 抗ヒスタミン剤
  • ドパミン拮抗薬
    • メトクロブラミド・・・消化管運動で拮抗する
禁忌
(使用不可)
(原則禁忌)・・・細菌性下痢患者・・治療期間が延びる恐れ
  • 出血性大腸炎
    • 腸管出血性大陵菌O157など
    • 赤痢菌などの細菌性下痢
  • 緑内障
  • 前立腺肥大による排尿障害
  • 重篤な心疾患
  • 麻痺性イレウス
  • 本剤に過敏歴ある者





ブスコパンの副作用(五十音順)
  • 抗コリン作用による口渇、視覚の調節障害、排尿障害、便秘、頭痛、目眩、心悸亢進などは、程度の差はあるが、ほぼ必発。
  1. アナフィラキシー症状
    アナフィラキシー 悪心
    嘔吐
    悪寒
    皮膚蒼白
    血圧低下
    呼吸困難
    気管支攣縮
    浮腫
    血管浮腫
    →中止し処置
  2. 嘔吐
  3. 悪心
  4. 口渇
  5. 鼓脹
  6. ショック
  7. 心悸亢進
  8. 頭重感
  9. 頭痛
  10. ねむけ
  11. 排尿障害
  12. 腹部膨満感
  13. 便秘
  14. 発疹・・・・中止
  15. 眼の調節障害
  16. めまい








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