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病気






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病気の予防

老化予防

長寿

健康診断

栄養療法

音楽療法

ストレス






老年期の病気に(漢方薬)

十全大補湯
  1. 慢性疾患で全身が衰弱悪化している者
  2. 全身倦怠、顔色悪い、貧血、皮膚粘膜乾燥ぎみ
  3. 術後の回復促進に+「紅参
  4. 悪性腫瘍患者に見られる低栄養状態改善+「紅参
  5. 抗がん剤、放射線療法による副作用軽減+「霊芝


真武湯
  1. やせ型、無力性体質
  2. 朝起きられない
  3. 顔面蒼白、低体温、低血圧
  4. 倦怠感、冷え、めまい
  5. 軟便下痢傾向、強い腹痛なし、残便感なし


八味地黄丸
  1. 老化防止に汎用
  2. 高齢者の免疫賦活作用あり。
  3. 下半身の疲労脱力、歩行困難、下肢浮腫
  4. 腰痛、座骨神経痛、前立腺肥大症、慢性膀胱炎
  5. 排尿異常、尿失禁、糖尿病性末梢神経障害。
  6. 手足のほてり、手足が冷える
  7. 下腹部正中の腹直筋軟弱(臍下不仁)


補中益気湯
  1. 疲労倦怠感が著しい。
  2. 食後眠くなる
  3. 虚弱な老人
  4. 手足倦怠、微熱、寝汗、動悸、食欲不振
  5. 気力が無い
  6. 抑うつ状態・不眠はない。
  7. カゼの回復期、慢性胃炎、慢性肝炎、肝硬変、
  8. 術後の回復促進に+「紅参
  9. 悪性腫瘍による低栄養状態を改善に+「霊芝





腺病体質改善に用いる漢方薬

黄蓍建中湯
  1. やせて血色悪い虚弱児
  2. 反復性臍疝痛
  3. 寝汗が多い

甘麦大棗湯
  1. 興奮しやすい
  2. 寝付きが悪い
  3. 寝ぼけてあくび
  4. 夜中に泣きじゃくる

桂枝加竜骨牡蛎湯
  • 38歳の未亡人で、強度の疲労を主訴とする者にこの方を用いて著効を得た例を報告している。その中で、患者は「実は先生、時々熟睡中に、相手は誰だか判らないが、交接していて、オルガズムスに達して、驚いて目を覚します。そんなときは両手を 胸に置いて、固く誰かを抱きしめているような感じです。隣に寝ている男の子供をみて、羞しいやら、○○やら、何ともいえない感じです。その翌日は、店に立って居られないくらい、疲れるのです。何とか、これが起こらないように、治してほしい」と述べている。
    西山氏は、これに桂枝加竜骨牡蛎湯を与えたところ、10日目に来た患者は、「おかげさまで、随分良くなりました」とうれしそうにいった。(西山英雄)


牛黄清心丸


牛車腎気丸


五苓散
  1. 急性の嘔吐、下痢
  2. 周期性嘔吐に頓服


柴胡桂枝湯
  1. 反復性臍疝痛
  2. かぜを引きやすい


柴胡清肝湯
  1. 腺病体質
  2. リンパ腺炎、湿疹、神経症


十全大補湯


小建中湯
  1. 胃腸虚弱、腹痛、神経質
  2. 下痢、便秘、頻尿
  3. 虚弱児の体質改善:冬は寒がり、夏は足をだるがり、すぐ疲れる者を目標にする《大塚敬節》
  4. S少年は小学校2年生であるが、血色がすぐれず元気がない。学校から帰ると、疲れたと云って、ゴロゴロしているという。腹部を診ると、腹壁に弾力が乏しく、皮がうすいという感じである。尿は近い方であるが、遺尿はない。下痢もない。食欲は普通であるが、ちっとも体重が増加しないという。
    私はこれに小建中湯を与えたが、2、3ヶ月たつと、顔に生気が充満し、疲れを訴えなくなり、朝も起こさなくても、一人で起きるようになった。風邪を引いてもすぐ治るようになり、学校の成績もよくなった。《大塚敬節》
  5. 気力がない
  6. 血色悪く、反復性臍疝痛


小柴胡湯
  1. 腺病質、疲れやすい
  2. 食欲少ない。風邪を引きやすい


小柴胡湯紅参


小柴胡湯霊芝


小柴胡湯スクアレン


小柴胡湯五苓散


小柴胡湯八味地黄丸


参蘇飲


真武湯


清心蓮子飲


釣藤散


当帰建中湯


当帰芍薬散


当帰湯


二陳湯


人参湯
  1. 胃腸虚弱
  2. やせて食欲が無い
  3. 手足が冷たい、下痢しやすい


人参養栄湯


麦門冬湯


八味地黄丸


半夏白朮天麻湯


白虎加人参湯


防已黄蓍湯


補中益気湯
  1. 68歳女性。最近、ひどく「疲れやすい」と感じます。いくつかの病院で検査してもらいましたが、どこでも「異常なし」とのこと。年のせいなのでしょうか?
    西洋医学では疲れの背景に原因となる病気が存在しないか、様々な角度から検査し、病名を付けた上で治療を考える。疲れの背景に重大な病気が潜んでいない場合、治療の対象とみなさない。
    一方、漢方では生体の機能低下を漢方独特の目で把握し、常に全身状態の改善・生活の質の向上をめざす。質問者のように疲れやすい場合、肩凝り、腰痛、胃腸の調子など全身の種々の自覚症状なども総合的にとらえられる。
    加齢につれて起こる疲れには3つのタイプがある。
    @まずエネルギーを補給するシステムの老化で、胃腸の弱い人に当てはまる。このタイプには補中益気湯黄蓍建中湯真武湯などを用いる。
    A2つ目は胃腸は丈夫でも体内の老廃物を排泄するシステムの老化。高血圧・動脈硬化・骨粗鬆症などに見られる。八味地黄丸がその代表である。
    B3つ目は平たく言って「枯れてくるタイプ」。皮膚が乾燥して艶が無くなり、脱毛や爪がもろくなるなどの症状が顕著に現れる。十全大補湯人参養栄湯などを用いる


抑肝散加陳皮半夏


六君子湯
  1. 胃腸機能弱く、元気がない
  2. 下痢、軟便気味
  3. 食欲の無い虚弱児


苓桂朮甘湯


六味丸





針灸のつぼ “るいれきや腺病質を案ずるな肩井、曲池、肺兪がよし”

“やれやれと足腰さする疲労には腎兪、、三里、陽陵”
(生理的疲労)・・・
  • [肩井][][腎兪][手三里][足三里][天柱]




イカリソウ・ガガイモ・クサスギカズラ・ソテツ・チョウセンニンジン・トチバニンジン・ナタマメ・ナルコユリ・ニワトリ・ニンニク・ネギ・ヤマノイモ。コウジン






わたしたちの体は、
毎日、入れ替わっています
60兆個の細胞で出来ている複雑な組織体です。

組織の秩序が守られていれば、「健康」なのですが、組織の統制からはずれた異端の分子が集まると、病気になります。その中でも、組織へ反逆し続けるのが「がん」なのです。


細胞を入れ替えるためには
<設計図>
<資材>
<大工>
が必要です

入れ替えの日程(スケジュール)は決まっています。
赤血球」なら120日


大工(酵素)が資材を使って、体を修理していきます

その時に、ゴミも出来ます。

ゴミを出してきれいにしておかないと、気持ちが悪いでしょう。

又、ゴミがたまると、反逆児を生み出す元にもなります。

又、ゴミがたまると(便秘すると)、毒素が発生しそれが再生工場(肝臓)にダメージを与えます。」



資材は、
主に食事から取り入れたり、肝臓で自ら造り出すことが出来るのですが、重要な資材の中には、
毎日、食事から取り入れなければならない材料(必須アミノ酸など)があります。

これらが不足すると、不完全な修理・手抜き修理になり、これらがもとで大事故(大病)になることがあります。

私たちは、いろんな食物を食べますが、それらはそのままでは利用できません


鳥の肉を食べても、その鳥に合うようにタンパク質などの構造が出来ています。それを食べた人の構造に合うように作り替える必要があります。

それをするのが肝臓です。

肝臓の仕事は、現代の化学工場に置き換えると、その数は東京都全体ぐらいの面積が必要になる仕事をこなしています。

元気な肝臓は健康維持と病気の治療に大切です。





体の中の元素濃度
人間が健康に生きていくために必要な栄養素には以下のものがあります
  1. 炭水化物(糖質)
  2. タンパク質
  3. 脂質
  4. ビタミン
  5. ミネラル
  6. 食物繊維





脳も臓器である
心を育てる

幼少期に、心を健やかに育てることが、とても大切だ。

心はの活動なので、をうまく育てることが必要になる。

ここで忘れてはならないのは、

は肝臓や心臓と同じような「臓器」である

ということである。

臓器が健全に育つためには、適切な栄養が欠かせない。
とくに幼少期の頃の栄養は、の発育、随って、知能に代表される心の発育にとても重要なのである


幼児期に栄養不良で育った子供と、普通の栄養を摂って育った子供で、内のデオキシリボ核酸(DNA)の量を比較したデータがある。


DNAは遺伝子の本体で、この量が多ければ遺伝子も多く発現し、脳内での神経回路は豊かに育つ。
このデータでは、


栄養不良で育つと脳内DNAが非常に不足する
ことが示された。

普通の栄養状態に比べ、DNA量が半分しかない子供もいたのである



これは、
栄養不良では、の神経回路がうまく育たな
ことを示す代表的なデータである。


知能指数は普通、100を頂点とした分布を示す。

実際、普通の栄養で育った子供を調べると、110とか120などの値をします。
IQにも色々あるが、とくに重要なのは「一般的IQ」である。
このIQは、社会的成功と密接に関係している。


一般的IQが低いほど、犯罪などの社会的リスクを強く負うようになってしまう。


IQが低くてもかまわないという意見もあるかも知れない。多少低くても、きちんとした人間になればよいのでは、という意見に私も賛成である。


ところが、栄養不良で育った場合、すべてが100以下なのである。これはあなどれない、データである。


ここでいう栄養不良とは
の発育にとって必要な栄養素を適切に取っていない
という意味である。








血液1滴で・・・病気診断
2012年、医薬基板研究所の朝長毅プロジェクトリーダーや九州大学の中山敬一教授らは、血液1滴から、ガンなどの病気で増減する物質100種類を一度に分析できる技術を開発した。


質量分析装置をつかう。
  1. 酵素で血中のすべてのタンパク質を分解して断片化し、さらに刺激を加えて壊す。
  2. 断片の段階と、さらに壊した後の2段階で質量分析装置で分析する。
呼気分析






病気の予兆を検出
複数のタンパク質を分析

2012年、東京大学のチームは、病気を予兆段階で見つける手法を新たに開発した。

血液に含まれる複数のタンパク質を手がかりにその増減の変化をトータルにとらえて、病気へ向かう体のかすかな「異変」を検出する。

東大の陳洛南・客員教授、合原一幸教授らの成果で、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載。

新手法では個別のタンパク質の増減変化だけでは分からない予兆を、多数のタンパク質を1つの集団としてとらえて見つける。

あるタンパク質がわずかに増えると別のタンパク質が反対に微減するなど、病気に向かうとタンパク質の集団が検出可能な特殊な移行状態になることを突き止めた。






マイクロRNAで病気を診断
2013年、東レはDNAチップで血液中の「マイクロRNA」と呼ぶ物質を検出して病気の診断に使う研究を欧米で拡大している。
  1. 英オックスフォード大学
  2. 米テキサス大学MDアンダーソン研究所
  3. 米海軍病院
  4. 英ケンブリッジ大学・・・DNAチップでマイクロDNAを正確に測定できることを確認した。
マイクロDNAは体内のタンパク質の働きを制御する。




(高齢者)
肝臓や腎臓の機能が衰えるために、クスリを分解したり排泄するのに時間がかかり、副作用が出やすくなります。

さらに、中枢への影響が出やすくなり、眠気などの副作用が強く出てしまう傾向があります。


は主として腎臓から排泄されますが、腎機能が低下している高齢者では、クスリが長時間体内にとどまってしまう可能性が高くなります。

さらに、精神神経系の副作用(頭痛・めまい・気が遠くなる・・)が強く現れる傾向があります。

そのため、H2ブロッカーは80歳以上への使用は禁止されています





和食
日本の伝統食が現在の日本や欧米の食事より体の負担が少なく、脂質や糖の代謝をうながす効果があることを、宮沢陽夫・東北大学教授らが確認し、2006年5/19の日本栄養・食糧学会で発表。
研究チームは厚生労働省などの調査結果をもとにして
  1. 欧米の食生活の影響が少なかった1960年の日本の献立(豆ご飯・煮物)
  2. 1999年の日本の献立(豚のショウガ焼き・・)
  3. 1996年の米国の献立(パン、ステーキ・・・)


の3タイプの食事をそれぞれ1週間分を、凍結乾燥して粉末化しラットに3週間食べさせた。
その後、遺伝子を調べた結果、体に負担がかかると反応する遺伝子の働きは、
  • 昔の日本食をたべたラットが一番弱く、
  • 米国の食事を食べたラットで一番強かった。

逆に、糖や脂質を代謝する遺伝子の働きは昔の日本食が一番強く、米国の食事で一番弱かった。


肝臓 を調べると、米国の食事の方が肝炎などの原因になる過酸化脂質が溜まりやすいことも分かった。


動物実験では、カロリー摂取量を抑えると寿命が延びることが知られているが、和食を食べたラットの遺伝子の働きは、カロリー制限したラットに似ているという




野菜や果物・魚をよく食べる女性ほど、乳ガンになるリスクが少ない
ことが、愛知県がんセンター疫学・予防部の広瀬かおる主任研究員らの大規模調査で分かった。2005年9/14に日本癌学会で発表。
「今までは、特定の栄養素や単一食品とガンの関連調査が中心だったが、食生活全体を分析することで、予防目的のメニュー作りに役立つ」と広瀬研究員は語る。
調査対象は1989年1月〜2000年12月までに、同センターで受診した40才〜79才の女性24218人。うち1885人が
乳ガンと診断された。

食習慣に基づいて全員を4タイプに分類

    • 野菜や果物・魚・豆腐・イモ類・牛乳を好むタイプ 健康志向型
      肉や脂っぽい食物を好むタイプ 肉・脂肪摂取型
      朝食にご飯やみそ汁を好むタイプ 日本食型
      漬物や魚の干物など塩辛い味を好むタイプ 塩分嗜好型


→4タイプをさらに、


食生活における好みの食品の摂取割合から4ランクに分け、ランクごとに乳ガンに対するリスク評価を実施した。

その結果、

健康志向型の中では野菜などの摂取割合が最も少ないグループを1.0とした場合。リスクは順に0.89、0.85と減少し、最も多いグループは0.73になった。
50〜79才に限ると
1.0:0.70:0.73:0.66となり、減少幅が大きくなった。
それ以外の3つのタイプでは、各ランク間に統計的な有意差は認められなかった。
広瀬研究員は「肉類や脂肪については、肥満体形の女性に限ると、多く摂取するほど
乳ガンリスクが高くなる結果が出たので、野菜を意識して取るようにしてほしい」と語る




ガン予防
生活習慣でガン予防

1年間にガンにかかる人は44万人、死亡数は29万人で、日本人の死亡原因のトップです。最近の研究でガンのかかりやすさが、個人の免疫力の違いと、生活習慣の違いによって決まることが分かってきました。
「ガンの予防には2段階ある」
・・・愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の田島和雄部長はいう。ガンを防ぐ免疫力を補強し、ガンになりやすい免疫因子を回避する一次予防と、ガンの早期発見と治療のための生活習慣要因を知る二次予防だ。

健康な人を数年間に渡って追跡調査する「疫学研究」から生活習慣のいくつかがガンの出来安さと関係していることが分かってきた。
1988年〜1997年まで、のべ11万人の生活習慣を調べた結果・・・
  • 野菜・果物をたくさん食べる人はガンになりにくい。
  • 喫煙はすべてのガン発生率を上げる。
  • コーヒーを飲むとガンになる危険度は下がる。
  • 過度のストレスはガンになる危険度を上げる



体質の違いも影響する


コーヒーがガンに効く」などと早合点して毎日コーヒーをたくさん飲むだけでは効果はない。「分析はまだ始まったばかりで、調査は2002年まで続ける。結果を鵜呑みにするのではなく、こういう傾向にあるという程度にとどめてほしい」と名古屋大学の大野良之教授は指摘する。


生活環境や生活習慣が似ていても、ガンになる人とならない人がいる。

埼玉県立がんセンター研究所の中地敬氏は「ガンになる危険度の違いは、個人の体質の違いに環境因子が加わって生まれる」という。


ガンに似た細胞は体内でしょっちゅう出来るが、通常はガン細胞を攻撃する免疫細胞がパトロールしているから増えないようになっている。

免疫力の強さを示す指標として『NK活性』が注目されている

NK活性とは、ナチュラルキラー細胞の働きの強さを表す、


NKとはナチュラルキラーのことで、NK活性はガン細胞を殺傷する強さを示し、自分の血液中のリンパ球が、どの程度ガン細胞を殺す力があるかを調べる。NK活性が低い人は、活性が中程度の人の2倍ガンが出来やすいことが分かってきた。ただ、病院で簡単に検査できない。


NK活性を高めるには


ガンの手術をしてから5年以上経過した人で、これらの生活習慣を改善した人としなかった人を比較した。その結果、

生活習慣を改善すると、NK活性が高くなる傾向が分かった
  • <1>喫煙しない。
    <2>適度の飲酒。
    <3>規則的な食事や睡眠をとる。
    <4>適度な運動をする。
    <5>適切な体重の維持。
    <6>緑色野菜を毎日食べる。
    <7>乳製品、大豆製品を食べる。
    <8>ストレスの解消を図る。




外食中心でも糖尿病を防げる?
2015年10〜12月。仏製薬大手サノフィーの健保組合がローソンの協力で実験。

外食でも血糖値が上がりにくいメニューの組み合わせを社員向けに提示。意識的に選ぶように啓蒙活動に取り組んだ。

約2ヶ月後、「糖尿病予備群」の可能性がある約50人の食後血糖値データを実験の前と後で比べると、約7割で食後血糖値が改善したという。

具体的には、
  • うどんよりソバを優先し、うどんを食べる場合は、天ぷらをのせる。
  • おにぎりは、塩むすびよりツナマヨネーズを選ぶ。


(理由)


ソバはうどんに比べて炭水化物が糖に変わる速度が遅いため。

天ぷらやマヨネーズの油は、炭水化物の吸収を緩やかにするため。

摂取するタイミングも重要。

お酒やジュースは食事の最初に飲むと血糖値が急激に上がる。

天ぷらなど油ものは夕食でなく、昼食にとるのが望ましい




食で補完できる
「協和発酵は、老化を抑制する遺伝子が機能しなくなっても栄養分の摂取で補えることをマウスの実験で明らかにした。老化抑制遺伝子が働かないと骨粗鬆症動脈硬化などが起こり早死にするマウスが、リン酸を減らし亜鉛を増やしたところ、症状が回復しきちんと成長した。ヒトも同様の遺伝子を持っており、医薬品開発に役立つという。


クロトー遺伝子」という老化抑制遺伝子を発見した鍋島洋一京都大教授と協力した。クロトー遺伝子は腎臓に多く、他の器官にも影響を及ぼす。

機能が失われると、血液中のリン酸やカルシウム濃度が高まる。この遺伝子が機能しないマウスはヒトの老化と似た症状を示し、通常2年程度の寿命が60日程度に短くなる。

遺伝子操作でクロトー遺伝子がほとんど働かなくなったマウスを使い実験した。エサに含まれるリン酸濃度を通常の半分以下の0.4%にすると、オスでは骨の劣化や動脈硬化など遺伝子機能低下に伴う様々な症状がほとんど改善し、寿命も延び、生殖機能も正常に発達した。
一方、メスではリン酸を減らすだけでなく、当時に亜鉛の摂取量を増やしたところ、機能が回復した。牛乳などに含まれるオロット酸と結合した亜鉛を通常の約10倍に当たる0.25%に増やして与えると、正常なマウスと同様に成長。生殖能力も獲得した。
ヒトは腎不全になるとクロトー遺伝子の働きが低下することが知られている。早老症にも関係する可能性が高いが詳しく分かっていない。





乳酸菌
日本女子大学の研究チームは2003年、

乳酸菌を摂取することで加齢によって低下した免疫力を改善できる
ことを動物実験で確認した。細菌やウイルスの感染症や寄生虫症の患者数は60歳前後から急増し、死亡者も多くなる。食べ物などから乳酸菌を摂取すれば、腸内の善玉菌が増えて感染症の予防効果が期待できるという。

研究チームは、免疫力の低下した高齢マウスに乳酸菌を与え、腸管から分泌される『IgA』と呼ばれる抗体の量を測定した。乳酸菌を2週間与え続けたところ、この抗体の分泌量は摂取前の2倍以上に増加したという。
さらに食べ物を飲み込めないなどの理由で高齢入院患者に多く見られる栄養度が欠乏した状態をマウスで再現。


このマウスに乳酸菌を与えると抗体の分泌量が増加することも確かめた。

人間の腸内に生息する善玉菌を増やして病気を予防する「プロバイオティクス」に関心が集まっている。


乳酸菌は善玉菌の代表で、これまでに病原菌が腸管にくっつくのを妨げたり腸管からの抗菌物質の分泌を促したりする効果が確認されている




元気で長生き
上も下も元気なことです。
そして
快食・快便・快眠・快歩が出来ることです


“青春とは、人生のある時期ではなく、心の持ち方をいう。
年を重ねただけで、人は老いない。
理想を失うとき、初めて老いる”
S・ウルマン


100歳長寿への道
  1. “遺伝的に特別でなくても、運が良ければ誰でも100歳までたどり着くことができるだろう”(広瀬信義・慶應義塾大学病院老年内科診療部長)
  2. 動脈硬化糖尿病が無いこと
  3. 腹八分で栄養不足が無い食事
  4. 以下の性格のどれにあてまはるか?
  • 〈外向性〉
    • (社交的、活動的、派手好き)

  • 〈誠実性〉
    • (意志が強い、几帳面、頑固)

  • 〈開放性〉
    • (創造的、好奇心旺盛、新しいことにチャレンジ)

  • 〈神経症傾向〉
    • (不安が強い、細かいことに気づく)

  • 〈調和性〉
    • (思いやりが強い、周りにあわせる)
  • 100歳以上の方は〈外向性〉〈誠実性〉〈開放性〉が多い






【食復】 (しょくふく)
=病後の飲食の不摂生による病の再発。




症状(symptom)
  • みている人には分からない体の主観的な機能の変化であり、
    たとえば、頭痛や吐き気などである

徴候(sign)
  • 医者がみたり測ったり出来る客観的な変化であり、
    たとえば、出血、嘔吐、下痢、発熱、発疹、ケイレンなどである

障害
(disorder)
  • 機能の混乱もしくは異常のこと

疾患
(disease)
  • 厳密な用語で、決まった徴候と症状があらわれる病気のこと。

疾病
  • 「疾」=脇の下に矢を受け。負傷する意である《白川静》
    「病」=疾、甚だしきなり。疾が名詞、病はその状態をいう。疾病に限らず、すべて心身の憂慮や病弊の甚だしいことをいう
    《白川静》




病気の原因
  • 心のゆがみが病気の原因です
  • こころのゆがみが脳に作用し、そこから種々の病気が生み出されます
  • 栄養失調がさらに悪化させます




病は気から
心とからだ
  • “最も恐ろしいことは、人々がその病気に罹ったと気づいた時に起きる絶望の気持ちであった。
  • というのも、彼らは直ちに完全な絶望感に打ちひしがれて、病気に対する抵抗力をまったく失ってしまうのである”

  • 紀元前430年にアテネを襲った伝染病
  • について、『ペロポネソス戦史』に記述したアテネの軍人ツキディデスは、心の状態と、伝染病に対する免疫との関係を観察している
  • などの病気は、痛切な悲嘆や死別にみまわれた時に発病したり悪化することが知られている。
    ところが、家族や友人などの社会的がきずながある人はそうでない人に比べて、死亡率が低いという研究結果もいくつかある。
  • (東嶋和子著「死因事典」p146〜)





病気の原因となる心理状態
アレルギー ・自分のもつ「変える力」を否定している
ジンマシン ・ささいなことに隠れておびえる。
・くだらないことで騒ぐ
頭痛 ・自分を卑下することから生じる
片頭痛 ・完全主義者に多い
胃の病気 ・新しい経験をどのように自分のものにするか分からず怖がっている
潰瘍 ・恐れ。
・出来が良くないと思い込んでいる。
気管支炎 ・争い事の絶えない家庭環境
ガン ・深い怨恨
腫瘍 ・昔の傷やショックを育てている
・自責の念
腫れ物 ・怒り
・思わずカッする心の動揺
肺の病気 ・生を取り入れるのがコワい
・思う存分生きてゆけないという思いこみ
鼻の病気 ・身近にうとましく思う人がいるため
肝炎 ・変化に対する抵抗。
・恐れ。
・怒り。
・憎しみ
不眠症 ・恐れ
・罪悪感
・人生の成り行きに身をまかせられない
関節炎 ・愛されていない。
・あら探し。
・恨み
拒食症 ・自己の生を否定
・極度の恐れ
・自己嫌悪
・拒絶
高血圧 ・情緒不安から抜け出せない
心臓障害 ・情緒不安定が長引く
・喜びを持たない
・冷酷
・緊張とストレス
糖尿病 ・過去への思いを捨てられない
・抑えがきかない。
・深い悲しみ
甲状腺異常 ・自分のしたいことが出来ずに創造力が打ち砕かれているから
腎臓障害 ・批判
・落胆
・失敗
・幼児のようなふるまい
・羞恥心
低血圧 ・幼児期に愛に飢えていた
・挫折
リウマチ ・愛情に飢えている
・うらみ
・いつも苦しんでいる
・被害妄想
大腸炎 ・極端に几帳面な両親
・圧迫感と敗北感
・愛情に飢えている
痔(ぢ) ・期限を恐れる
・過去に対する怒り
・手放すのが怖い
・負担
便秘症 ・これまでの考えを捨てたくない
・過去にこだわる
慢性病 ・変わりたくない
・未来がコワい
・おびえている
自らガンを克服した体験を持つルイーズ・L・ヘイ女史は、
心と病気の関係についてまとめている。

→「音楽療法




オーラ
  • Bhattacharyya:
    [THE SCIENCE OF COSMIC THERAPY OR TELETHERAPY]

  • 「ほとんどの場合、病気は意識の中に発生しそれがオーラに影響を与えて細胞を弱め、最後に体に現れてきます。

  • 体内の何兆個とある細胞はいずれも電気的な回路であり、たえず一定の周波数で振動し続け、大気中から共鳴する周波数(色)を拾い上げては自分を維持しています。
  • 色彩療法

  • 細菌にもオーラ体があります。
  • 細菌のもつ周波数が正常な細胞にふれると、細胞は弱められバランスを失います。このような状態で、細胞は大気中から必要な養分を吸収する力を失い、病気が進行することになります。






老化度を判定する指標
  1. 筋肉年齢
  2. 骨年齢
  3. ホルモン年齢
  4. 神経年齢
  5. 血管年齢・・・・ 血管から老いる
    すべての血管の長さ=10万km(地球2周分)
    血管は1つの臓器
    • (物言わぬ臓器、サイレントキラー)
    血管の4大危険因子
    1. 高血圧
    2. 糖尿病
    3. 脂質異常症・・・高脂血症
    4. 喫煙
    血管年齢の測定機器
    • 脈波の形(指先の脈波)から:温度などの影響がある。
    • 心臓から血液を送り出す拍動は指先の血管に脈波という形で伝わる。その脈波を加速度脈波計で波形としてとらえ、コンピューターで処理して割り出される。
    • 血管年齢が実年齢より硬いと病気が隠れている可能性がある。
  6. 口腔年齢
    • ・口腔筋力年齢
      ・歯年齢
      ・唾液年齢
      ・飲み込み年齢
      ・歯周年齢
       




ホルモンで若返り
成長ホルモンの補充療法
  • 若い頃の肉体に近づくようにホルモンを補う治療法が注目を集めている。たとえば、ヒト成長ホルモン製剤。小人症に投与するヒト成長ホルモン製剤に、若返りの作用があるかもしれないと考えられるようになったのは1990年代の初頭だ。
    成長ホルモンの分泌が思春期をピークに加齢と共に減少し続ける生理現象に着目。米国抗加齢医学研究会が本格的な成長ホルモンの補充療法に取り組んでいる。ここでは加齢が疾病であるという基本理念に基づいている。
    加齢は疾病なので積極的に治療すれば、ホルモンレベルを若い頃のレベルに保つことができ、生活の質を向上させられるという理念だ。専門のクリニックでは成長ホルモンだけでなく、その他のホルモンも測定して、総合的なホルモンバランスを25〜35歳の状態になるように補充していく。

  • ヒト成長ホルモンの若返り効果はどれくらいあるのか?
  • 米バージニア大学は、たるみなどの皮膚症状に加え、階段の昇降やバランス感覚などの運動機能や内蔵機能、心肺機能にヒト成長ホルモンが与える効果を総合的に調査研究した。
    最も顕著だったのは皮膚と筋肉だった。皮下組織の膠原線維が増えることにより皮膚の弾力が回復。表皮のケラチン皮膚が戻ってくると報告している。
    米国では女性ホルモンの分泌バランスが崩れることによって起こる骨粗鬆症更年期障害 などを治す目的で女性の適応患者の40%が女性ホルモンの補充療法を受けている。

(骨髄移植:ラット)
2010年、若いラットの骨髄を老ラットに移植すると、全身の血管の機能を若返らせることに成功し、成果を9/22の米医学誌に掲載。
  • 国立循環器病センター、愛媛大学、兵庫医大の研究チーム。
    生後4週のラットから採取した骨髄を、生後50週の老ラットに移植。30日後、血液中の約5%の細胞が若いラット由来となり、60日後の死亡率が半分以下となった。








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