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カカオ(cacao)



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テオブロミン(theobromine)

  • は、カカオに含まれるアルカロイドの一種。自然界ではほぼカカオのみに含まれ、チョコレートやココアの苦味成分である。
  • メチルキサンチンの一種で、テオフィリンやカフェインと似た構造を持つ。

ポリフェノール
  • カカオ豆を砕いて皮と胚芽を除いてすりつぶすとカカオマスになる。ポリフェノールはカカオマスに含まれる。
    カカオマスの55%が脂肪分で、これをココアバターという。
    カカオマスに砂糖や粉乳を入れ、ココアバターを加えたのがミルクチョコレート。粉乳を入れないのがブラックチョコレート。カカオマスから一定量のココアバターを抜いて粉末にするとココアになる
     
    チョコレート 100g当たりのポリフェノール
    ミルクチョコ 800mg
    ブラックチョコ 1400mg
    ホワイトチョコ ゼロ(ー)

チョコレート=運動能力を高める
  • 「鳥居鎮夫(東邦大名誉教授)によると、体育学生にチョコレートを食べさせた場合、ダッシュに要する時間が短縮したという。チョコレートは運動能力を高めるようだ。注意力や集中力に特有の脳波変化を測定して、やはりチョコレート摂取の効果を確かめている。この効果は、チョコレートの香り成分の刺激によるもので、その主因は[フェニルアセトアルデヒド]という揮発性物質らしい。(五明紀春・女子栄養大学教授)

動脈化予防には、
ブラックチョコレート
  • チョコに含まれる動脈硬化を防ぐ成分は、ミルクを加えたり、牛乳と一緒に食べた時には、人体に十分吸収されないことが、イタリア国立食品栄養研究所と英グラスゴー大学の共同研究で明らかになった。
    チョコレートには、緑茶にもあるエピカテキンなどのフラボノイド(ポリフェノール)が含まれ、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果が知られている。共同研究グループは25〜35歳の健康な男女12人に、
    @ブラックチョコ100g
    Aブラックチョコ100g+脂肪分の多い牛乳200ml
    Bミルクチョコ200g
    を別々の日に食べてもらった。

  • 4時間後の血液中のエピカテキン量を調べたところ、ブラックチョコだけを食べた@の場合に比べ、Aの場合は46%、Bの場合は69%も少なかった。





カカオ豆・胚乳部分
アミノ酸 0.3〜0.6
カフェイン 0.2
脂肪 50.1〜57.4
水分 4.3〜6.3
タンパク質 11.1〜19.3
テオブロミン 1.0〜1.6
糖質 23.7〜37.8
ポリフェノール 6.2
灰分 2.5〜4.5
有機酸 1.4









英バース大学のR・クーパー教授の研究グループは、一部の植物が硫黄を使った感染防止システムを備えていることを突き止めた。根の導管などの場所に病原菌が嫌う硫黄原子が配置しており、こらが感染を防止していると言う。
土壌に硫黄を散布すると植物が病気に罹りにくくなるが、カカオの木は“殺菌システム”を自分自身で持っていることになる




カカオの実はお金代わり
「植物学的に見ると、カカオの木はアオギリ科の高木で、生まれは神話の国アステカ付近のメキシコやベネズエラの辺り。そしてそこから広がり、今日では中米、アフリカ、アジアなど南北回帰線内の地、年間平均気温24〜25℃、加えて温度変化が少なく、湿度の高い地方において栽培されている。」
その昔アステカの人々は、カカオ豆の粉末にすりつぶしたトウモロコシやコショウ・バニラなどを加え煮詰めて飲んでいた。その後、カカオ豆に火を通して香ばしくすることを覚えた。それを彼らはショコラトルと呼んだ。これは“苦い水”という意味で、今日のチョコレートやショコラのルーツに当たると言われている。
当時、カカオは大変な高級品で、カカオ豆は貨幣の代わりにもなり、例えば、4粒でカボチャ1個、10粒でウサギ1匹と交換

2006年8/16、ガーナ産のカカオ豆から基準値の4倍を超える残留農薬『クロルピリホス』が検出されたと厚生労働省が発表。



カカオノキに起きる。

ニコラス・マネー著「チョコレートを滅ぼしたカビ・キノコの話」築地書館





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