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セレスタミン



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抗ヒスタミン剤
(d
-マレイン酸クロルフェニラミン+ベタメタゾン)配合剤。
「セレスタミン」 1錠中に、d-マレイン酸クロルフェニラミン(2mg)+ベタメタゾン(0.25mg)含有。
作用
機序
2剤の併用によりアレルギー症状の効果的な抑制とステロイド剤の用量削減が目的。





アレルギー性鼻炎
ジンマシン
湿疹
接触皮膚炎





緑内障
尿路閉塞性疾患
本剤過敏歴ある者。
★以下の者には原則的に禁忌。
急性心筋梗塞
結核性疾患
血栓症
高血圧
後嚢下白内障
消化性潰瘍
精神病
全身真菌症
単純疱疹性角膜炎
内臓手術創のある者(最近の)
電解質異常






必要
肝硬変の者。
感染症
甲状腺機能低下症
高齢者
骨粗鬆症
脂肪肝
脂肪塞栓症
重症筋無力症
腎不全
糖尿病



★以下の抗コリン作用のあるものとの併用で作用が増強する。
「中枢神経抑制剤」
「アルコール」
「MAO阻害剤」
★エフェドリンとの併用で作用が減弱。
★フェニルブタゾンとの併用で作用減弱。
★ドロキシドパとの併用で血圧が異常に上昇。
★ノルエピネフリンの併用で血圧が異常に上昇。
★ヘパリンナトリウムとの併用で作用が減弱。
★ダルテパリンナトリウムとの併用で作用が減弱。
★バルビツール酸誘導体との併用で作用が減弱。
★フェニトインとの併用で作用が減弱。
★リファンンピシンとの併用で作用が減弱。
★サリチル酸誘導体との併用時に副腎皮質ホルモン剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒が起きる。
★抗凝血剤との併用で作用が減弱。
★経口糖尿病剤の作用が減弱する。
★利尿剤(カリウム保持性を除く)との併用で低カリウム血症。
★ソマトロビンの作用を減弱。




妊婦へ
の影響
★動物実験で催奇作用がある。
★新生児に副腎不全。
★有益性が危険性を上回るときのみ投与。
★授乳を避ける
小児へ
の影響
★発育が抑制される。
★頭蓋内圧亢進症状が現れることがある。
高齢者へ
の影響
★感染症の誘発・糖尿病・骨粗鬆症・高血圧症・後のう白内障・緑内障などが現れやすいので、慎重に投与すること。
備考 ★副腎皮質ホルモン剤を投与中の患者にワクチンを接種して神経傷害、抗体反応の欠如が報告されている。
★水痘あるいは麻疹の感染を避ける。
服薬指導 眠気→自動車の運転を避ける。





副作用(五十音順)
  1. うつ状態になる・・・・→休薬・減量が必要。
  2. ・過敏症
    過敏症 発疹
    光線過敏症
    →中止
  3. 感染症を増悪させる・・・・→休薬・減量が必要。
  4. 感染症を誘発する・・・・→休薬・減量が必要。
    肝機能 GOT上昇
    GPT上昇
    ALP上昇
  5. 関節痛
  6. 眼球突出
  7. ・期外収縮
  8. 急性副腎不全・・・・→休薬・減量が必要。
  9. ・筋肉痛
  10. ケイレン・・・・→休薬・減量が必要。
  11. ・血小板減少
  12. 血栓症・・・・・・・→休薬・減量が必要。
  13. ・血圧が上がる・・・・・・→減量・休薬。
  14. ・月経異常
  15. 骨粗鬆症・・・・→休薬・減量が必要。
  16. 骨頭無菌性壊死(大腿骨および上腕骨など)・・・・→休薬・減量が必要。
  17. 後発性副腎皮質機能不全・・・・→休薬・減量が必要。
  18. 後のう白内障・・・・→休薬・減量が必要。
  19. 再生不良性貧血・・・・・・・→中止
  20. 錯乱・・・・→休薬・減量が必要。
  21. ・脂肪肝
  22. 消化性潰瘍・・・・→休薬・減量が必要。


    口渇
    胸焼け
    腹部膨満感
    食欲不振
    食欲亢進
    便秘
    腹痛
    悪心・嘔吐
    下痢
  23. 心悸亢進


    低血圧
    心悸亢進
    頻脈
    期外収縮
    →減量・休薬
  24. 膵炎・・・・→休薬・減量が必要。
  25. ・精子数およびその運動性が増弱
  26. 精神異常を起こす(精神変調)・・・・→休薬・減量が必要。




    鎮静
    神経過敏
    焦燥感
    多幸感
    復視
    頭痛・頭重感
    めまい
    耳鳴り
    前庭障害
    情緒不安
    振戦
    感覚異常
    ヒステリー
    神経炎
    協調異常
    不眠
    眠気
  27. 続発性副腎皮質機能不全・・・・→休薬・減量が必要。
  28. ・中心性漿液網脈絡脈症などによる網膜障害
  29. ・低血圧
  30. ・低カリウム性アルカローシス・・・・→減量・休薬。
  31. 糖尿病・・・・→休薬・減量が必要。
  32. ・白血球が増える(白血球増多)


    多毛
    脱毛
    にきび
    色素沈着
    皮下溢血
    紫斑
    線条
    掻痒感
    発汗異常
    顔面紅潮
    創傷治癒障害
    皮膚の脆弱化
    脂肪識炎
  33. ・頻尿

    尿
    頻尿
    排尿困難
    尿閉
    ステロイド腎症
  34. 頻脈
  35. ・浮腫・・・・→減量・休薬。
  36. ミオパシー・・・・→休薬・減量が必要。
  37. 無顆粒球症・・・・・・・→中止
  38. ・ムーンフェイス(満月様顔貌)
  39. ・野牛肩
  40. ・溶血性貧血
  41. 幼児の発育が抑制される・・・・・・・→中止。
  42. 緑内障・・・・→休薬・減量が必要。





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