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セルタ



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高脂血症薬
一般名 セルバスタチンナトリウム
商品名 「セルタ」「バイコール」
作用機序 コレステロール合成系の律速酵素であるHMGーCoA還元酵素を特異的に抑制して、コレステロールの生合成を抑える。
肝臓でのコレステロールの生合成に働くHMGーCoA還元酵素に、拮抗的に作用して、それを阻害し、肝臓のコレステロール量を減少させるとともに、血中からのコレステロールの取り込みを促進し、血中のコレステロールを減少させます
効能・用途
(五十音順)
高コレステロール血症
家族性高コレステロール血症




使ってはダメな者
禁忌
本剤に過敏症の既往歴がある者。
重篤な肝障害
妊婦又はその可能性がある者。
授乳中の者
慎重な投与
が必要
<1>アルコール中毒者
<2>肝障害がある者、またはその既往歴がある者。
<3>中等度以上の腎障害がある者。
<4>重篤な腎障害の既往歴がある者。
<5>以下の薬剤を投与中の者。
1.フィブラート系薬剤
2.免疫抑制剤
3.ニコチン酸
相互作用 <1>原則として「フィブラート系薬剤」と併用してはいけない→横紋筋融解症が現れやすいため。
<2>以下の薬剤との併用には要注意:
1.本剤の吸収が低下する恐れ:「コレスチラミン」
2.本剤の代謝酵素CYP3Aを阻害する恐れ:「イトコラゾール」「エリスロマイシン」
3.横紋筋融解症が出やすい:「フィブラート系薬剤」「免疫抑制剤」



妊婦への影響 投与しない
高齢者への影響 減量して投与する。



セルタの副作用
AL-Pが上昇
LDHが上昇
横紋筋融解症(重大な副作用)
かゆみが出る
γ-GTPが上昇
血小板減少
好酸球増多
GOTが上昇
GPTが上昇
CPKが上昇
湿疹
ジンマシン
白血球減少
貧血
ミオパシー(重大な副作用)







武田薬品工業とドイツの大手製薬会社バイエルの子会社、バイエル薬品(大阪市)は、23日、バイエルから導入した高脂血症治療薬の自主回収を始めたと発表した。海外で副作用によって死亡例が52件発生しており、両社は「安全性確保のために販売中止を決めた」と説明している。
武田薬品が「セルタ錠」、バイエル薬品が「バイコール錠」の名前で99年5月から販売し、国内で約53万人の患者が使っている。
(バイエルより2週間遅れ)
武田薬品工業は23日、ドイツのバイエルによる世界での回収開始から、2週間遅れて高脂血症治療薬の自主回収に踏み切った。それは、薬の服用者を意識した医学的根拠よりも、企業のイメージダウンを避けることを優先させたためだ。武田薬品は当初、この治療薬を回収する考えが無かった。併用した際に死亡例が確認されている別の高脂血症治療薬「ゲムフィブロジル」が日本で承認されておらず、副作用による事故が発生する可能性は低いと判断したためだ。同社の医薬部門では(深刻な副作用が起こる)根拠がないのに薬品を自主回収すべきでない」という意見が大勢を占めていた。
しかし、バイエルが自主回収を決めた後、5800円台だった武田の株価は、副作用のある薬を販売しているということで嫌気され、5450円(23日終値)にまで急落した
筋弛緩の副作用 高脂血症治療薬「セリバスタチン」(一般名)による副作用で、服用患者の筋肉が弛緩する症例が世界で1100件以上に達することが23日、独連邦医薬品・医療機器研究所の調査で分かった。独バイエルもこの事実を認めた。(池上輝彦)




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