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カモマイル
(カミツレ)






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老化予防

ホルモン異常



【学名】 Matricaria chamomilla
【英名】 german chamomile(ジャーマンカモマイル)
【和名】 カミツレ
【分類】 キク科、1年草
【原産地】 ヨーロッパ、北アジア。
【使用部位】 乾燥花。
成分 apigenin
精油:
  • 花に美しい青色の精油(アズレン)を含む。
    ビサボロールはその組成成分。

カマアズレン:
  • 抗炎症作用
    抗痙攣作用

ファルネセン
ビサボロール
フラボノイド:
  • ルチン
    クエルシメトリン

クマリン(アンベリフェロン)
植物酸(吉草酸)
脂肪酸
青酸配糖体
サリチル酸誘導体
多糖類
コリン
アミノ酸
タンニン
作用 抗炎症作用
抗アレルギー作用
鎮痙作用
鎮痛作用
発汗解熱作用
相互作用 ○造血作用が減弱・・・[鉄剤]
○出血傾向・・・[ワルファリンカリウム](クマリン・クマリン誘導体に働きで)





参考
<1>この精油は、極度に緊張した神経を緩めるために、アロマセラピストが以下の方法でよく用いる。
  1. 風呂に5〜6滴入れる
  2. 小さじ5杯のダイズ油にカモマイルの精油2滴を加えて、マッサージ・ オイルにする。


<2>ラベンダーとの相違:
  • カミルレ 鈍いうずき・痛み。
    ラベンダー 鋭く突き刺すような痛み。








カモマイルの効能効果
緩和・鎮静作用
不眠症: ハーブティにすると鎮静作用があり、眠気をさそう。
精神不安症 :「鼓腸」「胸やけ」
神経性の消化器疾患
鎮静作用 (精神的、感情的)
アレルギー反応
ほほの赤み: 局所的な血管収縮を起こして治す
潰瘍
大腸炎
膀胱炎 (カミルレティーを飲用orカキルレ油を浴槽に数滴)
抗炎症作用→ おでき、膿瘍、感染を伴う切り傷
筋肉痛 (マッサージ)
関節痛
生理痛
月経前期の片頭痛
目の感染症:
(カミルレの花の浸剤を使う。)
精油を使ってはいけない。
(カミルレのティバッグ沸騰水に浸し、そのまま冷まして使う。)
耳痛: カミルレ油でマッサージor温湿布
幼児の歯痛: (少量のカミルレを1%に希釈して、ほほにすり込む。)
喘息 蒸気吸入法
外用: 1.精油を植物油で希釈:
  • リウマチ、痛風、乾癬

2.花で湿布剤:座骨神経痛




カモマイルの仲間
  1. ダイヤーズ カモマイル(Dyer's chamomile)
    • 学名:Anthemis tinctoria
      和名:コウヤカミツレ
      分類:キク科、多年草
  2. ローマン カモマイル (Roman chamomile)
    • 学名:Chamaemelum nobile
      和名:なし。
      分類:キク科、多年草
  3. ダブルフラワー カモマイル(Double-flowered chamomile)
    • 学名:Chamaemelum nobile ‘plunem’
      分類:キク科、多年草。
      利用部位:花を摘んで乾燥。
      効能:鎮静・抗炎症・強壮・発汗
  4. ローンカモマイル(Lawn chamomile)
    • 学名:Chamaemelum noble ‘Treneague’
      分類:キク科、多年草




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