毒をとってアウンの呼吸で元気にキレイになりましょう 50音順
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/

コリンエステラーゼ
ChE



HOME 広告 通販 病院ランキング 血液検査 副作用 漢方薬




関連情報 ヘモグロビン






コリンエステラーゼ
(ChE)cholinesterase
  • 検査目的
    1. 肝合成能や栄養状態の評価
    2. 脂肪肝などの診断
    3. 有機リン中毒やコリン作動性クリーゼの診断
  • 基準値
    1. p-ヒドロキシベンゾイオルコリン(PHB)を基質
      • ♂:251〜489U/L
      • ♀:214〜384U/L
    2. 2,3ジメトキシベンゾイルチオコリ(DMBT)を基質・・・100〜240 IU/L

値を示す疾患
  • @ネフローゼ症候群
    A甲状腺機能亢進症
    B脂肪肝
    C肥満
    D高リポタンパク血症
    E遺伝性高ChE血症

値を示す疾患
  • @肝硬変(著明に減少する)
    A慢性肝炎
    B劇症肝炎
    C肝ガン(著明に減少する)
    D急性肝炎
    E悪性腫瘍
    F重症消耗性疾患
    G悪液質
    H栄養状態不良
    I中毒:
      ・有機リン中毒
      ・カーバメイト中毒

○基準値が低下する薬・・・・ [ウプレチド][有機リン]





【CHE】
  • ⇒肝で合成(肝細胞で産生されるタンパク質)され、コリンエステルをコリンと有機酸に加水分解する酵素で、2種類が存在する。
  • @・神経組織や赤血球に多く存在するtrue cholinesterase
  • true ChE
    A・血清中に多く含まれているpseudocholinesterase。
  • pseudo ChE

  • 血中ChEとして測定されるのは、A。
    ・血中ChEの大部分は肝で生合成されるので、その増減は肝実質細胞の機能とほぼ平行する。
    ・true ChE:神経、筋、RBC
    ・pseudo ChE:肝、膵、脾、血清

AChEと偽性ChE
  • ChEはコリンエステルをコリンと有機酸に加水分解する酵素。
  • (1)アセチルコリンのみを加水分解する
    • 「アセチルコリンエステラーゼ(AChE)」
    • または「真性ChE」
  • (2)ベンゾイルコリン、ブチリルコリンなどのアシルコリン類に作用し、有機酸とコリンに分解する
    • 「偽性ChE」
    通常は偽性ChEを指し、肝機能検査の1つ。





肝硬変における肝合成能の指標
  1. プロトロンビン時間
  2. アルブミン
  3. 総コレステロール
  4. コリンエステラーゼ










TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬