| コリンcholine |
| コリン | ⇒HOCH2CH2N(CH3)3+OH- ◎アミノアルコールの1種。 ◎ビタミンB複合体の1つに分類されることもある。 糖質と脂質の代謝に必要な補酵素として働く水溶性ビタミンの1つ。 ◎レシチン・スフェンゴミエリンなどの、ある種のリン脂質の成分として生物界に広く存在する。体内でも合成する。 ◎体内ではアセチルコリンの形で神経の正常な働きを助ける。 |
| 不足すると | 1.脂肪肝の原因になる。 2.動脈硬化 「コレステロールの血管壁への沈着を防ぐレシチンの構成要素でもあります」 |
| 含有する食品 | 1.卵黄・レバー 2.コムギ胚芽・コメ胚芽 3.大豆 4.酵母 |
| 関連情報 |
「アルカロイド」 「脂肪肝」 「動脈硬化」 |