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コバシル



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ACE阻害性降圧薬
般名 ペリンドプリルエルブミン
商品名 「コバシル」「コバスロー」「ベリンシール」「ペリンドプリル」
効能・用途
(五十音順)
高血圧症
作用機序 吸収された後、活性化され、血中や血管壁のACEの作用を阻害することで血圧を下げます。
活性代謝物であるキナプリラートに変換されて、血中・血管壁等に存在するアンジオテンシン変換酵素を強力かつ持続的に阻害して、降圧作用を示す。
用法用量 1日1回
2〜4mg(増減)
1日医最高投与量:8mg




使ってはダメな者
禁忌
・本剤に対する過敏症の既往歴がある者。
・ACE阻害剤による血管浮腫の既往歴がある者
→高度の呼吸困難を伴う血管浮腫を発現する
  1. 遺伝性血管浮腫
  2. 後天性血管浮腫
  3. 特発性血管浮腫
・デキストラン硫酸セルロースを用いた吸着器によるアフェレーシスを施行中の者。
・アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜(・AN69)を用いた血液透析中の者。
・妊婦又はその可能性がある者
併用禁忌
  1. デキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコールまたはポリエチレンテレフタレートを用いた吸着器によるアフェレーシスの施行。
  2. アクリルニトリルメタリルスルホン酸Na膜を用いた透析



併用注意
  1. K保持性利尿薬
  2. K補給薬
  3. 降圧利尿薬
  4. リチウム製剤
  5. NDAIDs
  6. カリジノゲナーゼ製剤
慎重な投与
が必要
  1. 両側性腎動脈狭窄、片腎で腎動脈狭窄
  2. 高K血症
  3. 重篤な腎機能障害がある者
  4. 高齢者



副作用(五十音順)
  1. 胃部不快感
  2. イライラ感
  3. ALP上昇
  4. LDH上昇
  5. 咳嗽
  6. 喀痰増加
  7. かゆみ
  8. 感覚減退
  9. 期外収縮
  10. 胸部不快感
  11. 急性腎不全・・・中止し処置。
  12. 血管浮腫
    • 呼吸困難を伴う顔面、舌、声門、喉頭医の腫脹→ただちに中止、アドレナリン注射、気道確保。
  13. 血小板減少
  14. 血清K上昇
  15. 血清Na低下
  16. 血清クレアチニン上昇
  17. 下痢
  18. 倦怠感
  19. 喉頭違和感
  20. 高K血症
  21. CK上昇
  22. GOT(AST)上昇
  23. GPT(ALT)上昇
  24. 四肢のシビレ感
  25. 四肢冷感
  26. 食欲不振
  27. 頭痛
  28. 頭重感
  29. 赤血球減少
  30. 総コレステロール上昇
  31. TG上昇
  32. 低血糖
  33. どうき
  34. 尿酸上昇
  35. 熱感
  36. ねむけ
  37. 白血球減少
  38. BUN上昇
  39. 頻脈
  40. 浮腫
  41. 腹痛
  42. ふらつき
  43. Hb減少
  44. ヘマトクリット低下
  45. 便秘
  46. ほてり
  47. 発疹
  48. 味覚異常(にがみ)
  49. 耳鳴り
  50. めまい




アルツハイマー病に
進行が遅れる
  • 2011年、熊本大学の光山勝慶教授らは、血青さゲル市販の降圧剤がアルツハイマー病の進行を遅らせる治療に役立つ可能性を見つけた。
  • 注目した降圧剤はペリンドプリル。体から脳に入りやすい性質を持っている。
  • 研究チームはアルツハイマー病のマウスを使って、降圧剤を口から飲ませて認知機能を確かめた。
  • 脳で認知機能を司る海馬の中を調べたところ、降圧剤を投与した場合は、炎症を引き起こすグリア細胞などの活性化を抑えていることが分かった。
  • アルツハイマー病の患者ではアミロイドベータというタンパク質がたまり、アンジオテンシン変換酵素の活性が上がる。この結果、グリア細胞などを活性化させて炎症を引き起こし、神経細胞を傷めて認知機能を低下させると推定されている。
  • 光山教授は“血圧を下げるという効果ではなく、アミロイドベータによって引き起こされる炎症を抑制することで、認知機能の低下を遅くしている可能性がある”。






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