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シクロオキシゲナーゼ(COX)



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COX
(シクロオキシゲナーゼ)Cyclooxygenase
  1. COX-1(構成型)
    1. ほとんどの組織(胃、血小板、腎臓・・)で常時発現している構成型の酵素。
    2. COX-1が産生するプロスタグランジンは
      • 胃粘液分泌増加
      • 血流増加の作用
      • 胃粘膜保護などの生理機能の維持に関与
  2. COX-2(誘導型)
    1. 炎症時に主に炎症組織で誘導される
    2. COX-2が産生するプロスタグランジンが炎症を増悪させる。



(可視化)
  • 2011年、理化学研究所の尾上浩隆チームリーダーらは脳内の炎症にかかわる物質「COX-1」を可視化する技術を開発した。
    COX-1はアルツハイマー病パーキンソン病 などにもかかわわる物質で、様々な神経疾患の発症メカニズムの解明に役立つ。
    研究チームは遺伝子組み換えでの脳内の炎症物質であるCOX-1を作らないマウスを作製。消炎鎮痛剤の一種に放射性同位元素をつけた目印となる物質をラットに入れると、PET(陽電子放射断層撮影装置)で脳の炎症部位を観察出来ることは知られていた。






インフルエンザウイルスの炎症
  • 2013年、東京大学の一戸猛志准教授らは、インフルエンザウイルスに感染した時に起こる炎症反応の仕組みを解明した。
  • 成果は米アカデミー紀要(電子版)に掲載
  • インフルエンザによる炎症は、細胞がウイルスを認識して炎症物質を作るために起きる。細胞内にウイルスが入ってくると、「NLRP3」というタンパク質などが集合して炎症物質を作る。しかし、タンパク質がどこで集合体を作るかが不明だった。
  • 研究グループはマウスの免疫細胞内のNLRP3を抗体で集めて、くっついているタンパク質を詳細に調べた。
  • 細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリア表面の「Mfn2」というタンパク質に結合していた。


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