| クリスタル |
| CRYSTAL クリスタル (水晶) |
=「水晶」 ⇒石英Quartzの一種。 ◎“氷”を意味するギリシャ語“クリスタロス”からきている。 「アルプスで初めて発見された時に「氷(クリスタロル)」と間違われたため、この名がつけられた。 ブラジルで多く産する。最高は、ウィーンの「オーロラ・クリスタル」 ニューヨーク州ハキマで採れる小粒のもの⇒「ハキマ・ダイヤモンド」と称している。 |
| 参考 | ◎アイザック・ニュートンは、クリスタルに太陽光線を通して屈折させることにより光のスペクトルを発見しました。 ◎プリズムやカットグラスなどの視覚器材に使われる。 |
| 応用 | あなたの個人的な力の源として作用します。 悪習慣を除き、良い習慣を作る。 思考を高める。 消極性と戦い。 |
| ラ マ ・ シ ン グ |
「アトランティス人は水晶と、屈折と、増幅、蓄積の知識を活用していた。その水晶は減じる作用でなく増幅させる性質をもっている。宝石の一連の結晶面に強く向けられ特別に集められた光線が宝石の反射面から出る時に増幅されることは知られている。さらに、エネルギースペクトルをもっと使いやすいように分裂できることも知られている。アトランティス人は、このエネルギー・スペクトルをもっと使い易くするために使っていたのである。」 「天然の水晶には想念を増幅する働きがある。人々が水晶体を額の上につけることによって永遠の源と一体になる能力が高まると信じる度合いだけ、霊と心の間の波長をさらに増幅している。」 「水晶は、確かにエネルギーを伝達し、それを保ち、その強さを維持し、夫れを遠く離れた同様の受信器に伝達する能力をもっていた。こうして、アトランティス人は1つのピラミッドから別のピラミッドへエネルギーを伝達していた。」 「天然の水晶には想念を増幅する働きがある」 |
| レ ノ | ラ ・ ヒ ュ イ ッ ト |
「水晶の治療性質は、主にその石を使う人のエネルギーを増幅することにある。それは水晶を使う誰の能力をも増幅して、そんな患者にもフィットするよう変えてくれるのだ。本人のエネルギーを増幅してくれる為、ほとんどの病気に効力を発揮できる。」 「水晶を両手に持てば、その人を通して流れる治療エネルギーを増幅する助けをする。この際、一番いい方法はピラミッド型の水晶を使うことだ。先端を掌に当て、底面が外に向くようにする。」 「水晶のエネルギーは結晶のサイズと形の両面で変わってくる。水晶は人がそれを使っていようがいまいが、宇宙のエネルギーに触れることができるが、人のオーラや接触によってそれが変えられてしまうことがある。」 「水晶球のエネルギーは大切であるが、それはあらゆるものを鮮明に見させてくれる無限の1点に人を接しさせてくれるのだ。それは彼自身の心が投影したものである。水晶球は第3の目に作用する。また、天然の水晶は瞑想に良い石となる。」 「水晶は頭頂部のチャクラにも作用する。この領域はとても強く作用するので、この中枢を使うときには注意を要する。それはとても強いエネルギー波動を放っており、もし人が意志力を統御出来ていないと、その波動は分裂的性質を呼ぶことにもなる。人が、このチャクラを開いたときには、それはやってくるものに対して使える状態にしておかなければならない。滞りのある状態ではいけないのだ。もし高い中枢から滞った感覚が来るなら、それは水晶との間に抵抗を起こしているのだ。」 |
| ジ ュ リ ア ・ ロ ル ッ ソ |
「傷のない透明の水晶はそれだけでほとんど無限の働きを提供している。その透明度で作用の範囲が決まってくる。使われる水晶のサイズも大切である。なぜなら、その1つ1つがそれと平行する音色(トーン)を持つからだ。内界に織りなされる音のシンフォニーは治療行為が進められているならば、そのエネルギーを特別な振動にセット出来るだろう。透明水晶の大きなものはそれだけで光とエネルギーの力場となっており、消極性に対する音の防護膜として使えるのである。」 「この透明な種類の水晶は、精神的、情緒的に軌道ずれを起こしている人たちのオーラをバランス化させ癒すことでは他のどんな単独の鉱物、あるいはその組み合わせよりも効力を発揮する。水晶の分子構造を通過するイオンが、個人のオーラは言うに及ばず、清める必要のあるもっと大きな場に対しても効果を発揮するのだ。」 「鉱物界で一番優れたバランス役を担う水晶は人体の様々な力の中枢の滞りをもとってくれる。それは仙骨中枢に特によく働き、誤って開いてしまったクンダリニーの力を冷ます。水晶の屈折作用は分裂した心の各層に作用しそれを統合し直す利器がある。よって、それがアストラル体で起こっているにせよ精神体で起こっているにせよ、憑霊や心霊攻撃(サイキック・アタック)に対する優れた道具となる。」 「星座力との関係について言えば、主に“水”と“風”の星座に調和するが、ダイヤモンドと同じくどの星座にも使える。惑星では天王星の意識と共感する。 |
| ペ | ジ ・ ブ ラ イ ア ン ト |
「水晶は人体の中にある7つの霊中枢(チャクラ)のバランスをとるために使うことが出来る。問題の中枢にかざすと、水晶はバランスを取るために消極的エネルギーを吸収するのだ。また水晶の中ですでに蓄積されているエネルギーをチャクラに開放する。 この目的のためには7つの水晶が必要である。いずれも最低250gは必要で、また、この目的以外のことに使ってはならない。 <1>性腺のバランスをとりその活性化を計るために使う水晶は、24時間は地中に埋めておく必要がある。これはクンダリニーのバランスをとるのに使える“地”の磁場を吸収させるためである。 <2>次のチャクラ(ライデン腺)に使う水晶は、使う前に短時間、清めた水or蒸留水に侵す。この腺はアストラル体と密に結びつく水の元素と深く関係している。この中枢に水晶を当てることによって感情の攪乱を鎮めバランス化させることができる。 <3>次の脾臓中枢は体の浄化役をつとめ、エーテル体から毒素を除く働きをするが、ここに使う水晶はオレンジ色の気密性容器に保管する。 <4>甲状腺・松果腺・下垂体用の水晶:水で清め、定期的に太陽光線に当てる必要がある。 <5>ここで使う水晶は自分のためだけに使うのであり、人の為に使う時は又別な水晶を用意すべきである。そして、使用後は吸収したエネルギーを抜く為に水で浄め、地中に埋めるべき水晶は毎回埋める。各く中枢は、それ用の水晶を持つべきであり、水晶同士を混ぜて用いてはいけない。」 「肉体の疾患に使う場合には、水晶を右手に持つ。これはLの電気的流れを放つ側だ。左はYの磁気的エネルギーを放つ。そして、手にした水晶をプログラムするために治癒の想念をそれに投射するのである。すると、水晶はインプットされた想念を吸収して保存ずる。次ぎに、体が又完全な健康を回復出来るよう、あらゆる不浄を吸収するように水晶に命じ、患部に当てる。そして十分に治療光線が放たれたと感じるまで起きておくのである。治療後、水晶が吸収した悪いエネルギーを地中に流すために地面に埋めておく。」 「オーラをバランス化するためのい水晶の活用は、先ず2つの水晶を選ぶ。一方はLの電気的極性に、他方はYの磁気的極性に使う。静かな場所を求め、横になるのではなくイスに座る。足は素足で床の上に平らに着けて、両手は膝の上に休ませ、瞑想の姿勢をとる。磁気的な方の水晶を両足の間に置き、電気的な方の水晶は頭上に載せる。次ぎにマントラと呼吸法を使ってアストラル体を腹部(太陽神経叢)から開放する。アストラル体は肉体から僅かの距離のところにちょうど肉体をフィルムで映したように現れる。この際、肉体の上に引力を感じるか、頭の中央部、耳と耳の間で音が鳴るかも知れない。そうしたら、水晶に消極的な悪いものを吸収するように命じる。これはアストラル体の繊維を若返らせ、オーラを浄める。多少時間がかかるが、アストラル体が清まると腹部一体に清涼感が出てくる。(感情の毒素を放出) これを終えたらエネルギーをまたつなぎ合わせのに時間をかけ、その後、水晶を塩水、できれば海水につけ、次回使うまで漬けたままにしておく。」 |
| D・L・メラ | 「オールラウンドな治療石」 <1>ダイヤモンドのようにカットする。 <2>オールラウンドなエネルギー発生器となる。 <3>光のバランスをとる。 「人々に影響を与える立場の人は、身の回りに水晶を置いて自分がエネルギーを出す助けとすると良い」 |
| エドガー・ ケイシー |
「水晶は体の力を集中し、多くの影響力が流入する経路を開いてくれる。それを神の名の下に、神の義の下にのみ使うならば、多くのものがそこから得られるだろう」 「濃い紫色の敷物の上に水晶球を置き、そこに左肩から透明な白い光をあてなさい。そして、深い瞑想によって体から上昇してくる力の発散によってその表面が包まれるように、水晶の上に手をかざしなさい。」 |
| 関連情報 |
「宝石療法」 「クォーツ」 「ジルコン」 |