(消費者団体) |
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| CSPI | =センター・フォー・サイエンス・イン・ザ・パブリック・インテレストの略(CSPI)。 25年前に設立された民間団体で、年間の活動費1300万ドルは主に会報「ニュートリション・アクション・ヘルスレター」80万部の購読料で賄っているという。 |
| 牛乳 | テレビで「全乳をコップ1杯飲むのは、ベーコン5枚分の飽和脂肪を摂取するのと同じなんですよ」よいうスポット広告を流した。 |
| オレストラ | 肥満しない油という触れ込みでダイエットフードに使われる合成油脂『オレストラ』が米食品医薬品局(FDA)の認可を受けたものの、ガンや心臓病予防になる果物や野菜からの栄養吸収を妨げる点を重く見て、摂取に当たっては用心するように会員に伝えた。 |
| コカコーラ | 「誇張」と提訴 米消費者団体CSPIは米コカ・コーラの機能性飲料「ビタミンウォーター」について「体に良い飲み物という宣伝文句は誇張であり消費者の誤解を招く」としてカリフォルニア地裁に訴えを起こした。 米コカ・コーラのビタミンウォーターには「エナジー(活力)」「ディフェンス(防御)」「マルチビタミン」など約15種類がある。訴えの対象となった 米国のビタミンウォーターのホームページにはビタミンの体への役割についての情報を充実させるなど体に良い飲料としてのイメージを強く打ち出し、人気商品となった。 訴えを起こしたCSPIは「肥満問題の深刻化で炭酸飲料が売れなくなることを恐れた米コカ・コーラが同種の飲料に新しい外見を与えただけのもので、中身は高価な砂糖水」(スティーブ・ガードナー訴訟担当ディレクター)と主張。 ビタミンウォーター1本には約33g(コーラクラシックには39g)の砂糖を含んでいると指摘する。 これに対し米コカ・コーラは声明で「CSPIが世間の注目を集めるために起こしたものでばかげている」と語る。 2007年、ビタミンウォーターの製造元であるグラソーを約41億jでコカ・コーラが買収した |
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