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大脳一体壁反射



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大脳ー体壁反射
  • 「漢方では昔から、病変が体内にあればその反応は体表に現れるという、『内臓ー体壁反射』の関連を長い臨床経験を通じて知っている。

  • テンカンの場合は『内臓ー体壁反射』ではなく『大脳ー体壁反射』として体壁の表面たる腹筋にその反射症状が現れる

  • 筋緊張の発現に重要な役割をしているのは、筋肉の中にある筋紡錘と受用器である。
  • 筋紡錘の中央の膨大部に感覚神経線維がからみついて、筋肉が緊張すると、その刺激を脊髄に送る。すると脊髄にある運動神経細胞(γ細胞)が興奮して、その興奮を筋紡錘の両端部にある運動神経線維(γ線維)に伝える。と、その抑制作用によって筋肉は収縮し、もとの状態にかえる。
  • 脊髄にある運動神経細胞は、脳幹の網様体を介して、大脳皮質や小脳などの支配を受けている。このような巧妙な抑制作用によって、筋肉の緊張と収縮がうまく調節されている。

  • 「いま、大脳皮質にある神経細胞のなかで、何らかの変化により、抑制シナプスが不足し、興奮シナプスだけが働けば、巧妙な抑制作用ができなくなり、異常な興奮反射だけが筋肉のどこかに現れることになる。
  • その反射が『大脳ー体壁反射』として、腹筋に発現するという訳である。」

  • 「そこで、腹筋に発現した証拠(腹証)を的確につかみ、それに応ずる治療を行えば、不治といわれるテンカンも治るはずである。この腹証を診断することが、テンカン治療のポイントになる。」
  • (寺師睦宗著「成人病の漢方療法」p215p〜216)



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