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大黄甘草湯



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大黄甘草湯


大黄甘草湯
効能効果 常習性便秘・急性便秘
目標 体力中等度で便秘が習慣化している者に。
副作用 偽アルドステロン症
ミオパシー
注意 (消化器)
食欲不振・腹痛・下痢


大黄甘草湯



大黄甘草湯(金匱要略)
大黄(4.0) 甘草(1.0)



【原典】
「大黄4両、甘草1両」
右二味、以水三升、煮取一升、分温再服。
◎食已即吐者、大黄甘草湯主之。《金匱要略》嘔吐下利病脉證治第十七。


参考
◎大黄甘草湯の証は特に食し已って即ち吐す者と曰いて其の義を審かにせず、為則按ずるに、急迫を秘閉して若の証を発する者は此方之を主る。《重校薬徴》
◎此方、原方に在りては、甘草の分量少なし。今、《類聚方広義》の改むる所に従う《奥田謙蔵》



鑑別
大黄甘草湯
  1. 陽明病
  2. 第一選択となりうる標準的な緩下剤(EBM)
調胃承気湯
  1. 陽明病
  2. 便秘、体力中等度、腹部膨満、腹痛
桃核承気湯
  1. 陽明病
  2. 便秘、瘀血症候群、体力充実、のぼせ、精神不安
潤腸湯
  1. 陽明病
  2. 高齢者の便秘、皮膚枯燥、脱水傾向
麻子仁丸
  1. 陽明病
  2. 高齢者の便秘、虚弱者の便秘






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