ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



ダイヤモンド



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告



関連情報 宝石療法」「宝石の不思議
結晶色彩療法
栄養療法」「音楽療法」「漢方薬




ダイヤモンド
  • 硬度:[10]
    自然界で熱伝導率が最も高い
    • ガラスはダイヤモンドの1/200しかない。

  • ダイヤモンドを膜状(タタミ大)にする技術ができている

  • 生命の基本元素である純粋な炭素 で出来ている。
  • [8面体]

  • ダイヤモンドを燃焼管に入れ、酸素ガスを送りながら酸素ガスバーナーで加熱すると、約5分間で完全に燃焼し、あとには微量金属元素が残る







母岩は3つある
  • ・キンバレー岩(南アフリカ・ロシア)
    ・エクロジャイト
    ・ランプロアイ(オーストラリア)


いずれも、見た目はパッとしない灰色の石。


母岩を割るまでその存在が確認できない。

炭素からできているのでX線が使えない。

多くのダイヤモンドは
紫外線 で光る




赤みがかった白いダイヤモンド クシャトリヤ・ダイヤモンド
つけると、勇敢な人、有能な外交官、大成功を収める政治家になれる
黄色がかったダイヤモンド ヴァイシャ
富、尊敬、ぜいたくな暮らしをもたらす
黒みがかった石 シュードラ
知恵、富、成功を運ぶ
付けていると、恐れを知らず、忍耐強く、純粋で礼儀正しくなると言われています
毒があると色が変わる
青みがかった白っぽいものが最高




<1>象徴するもの:
 1.無垢、
 2.貞節、
 3.不変、
 4.最高の愛を象徴します。

<2>金星に支配され、
  • 藍色に光線を発する。
  • 金星は、体の濃いリンパ液も支配しています。

<3>体内では、
  • 藍色は、濃厚な粘膜や分泌物、精子を含む、濃いリンパ液を司っています。

<4>アーユルヴェーダ医学では、
ダイヤモンドは
 1.寿命を延ばし、
 2.体力を強め、
 3.組織に栄養を与え、
 4.顔の色艶を増すとしています。











眼の病気
耳鼻科
顔面麻痺
肺炎
気管支炎
喘息
不妊症
  • 「男の子が欲しい女性は、傷のない、かすかに黒みがかった白いダイアモンドを身に付ける」。

糖尿病
子宮の病気
ヘルニア
怠惰
酒酔い


アユルヴェーダ医学
  • 寿命を延ばし、
  • 体力を強め、
  • 組織に栄養を与え、
  • 顔の色艶を増し、
  • ヴァーユとピッタを改善します

  • インドでは、昔から特殊な工程でダイヤモンドを灰にし、治療に使っています
    • ライ病
      肺結核
      やつれ
      妄想
      浮腫
      肥満
      糖尿病

      貧血
      腫瘍
       

ダイヤモンドは、・・・・すべての病に効く。
  • この灰を内服すれば寿命を延ばし、体を強め体内のあらゆる組織に栄養を与える
  • 《バッタチャリア博士》



(D・L・メラ)
  • 「周囲にあるものは何でも吸収してしまう」

  • 「地の奥底で強い圧力と高熱下で形成され、地底のマントルから地表へ昇ってくる純粋結晶には、それ自身の生命力が存在せず、このためダイヤモンドは他からエネルギーのすべてを吸収する宝石になっている。」

  • 「手を触れると冷たく感じるはずです。強い熱伝導作用があるので、あなたの体温が中に吸収されている為。」

  • 「強い心霊的エネルギーがある。人の思いや行いをその放射光の場に容易に磁性化してしまう。

  • そのため、時々、マイナスエネルギーを吸収しないように、洗浄する必要があります。

  • [方法]:
  • 塩に重曹、茶さじ1杯づつコップ1杯の水に溶かした中に、1時間以上浸けておいてから、よくすすぎます。」




コレステロール測定
ダイヤモンドを電極に使って食肉のコレステロールを測定する手法を楠文代・東京薬科大学教授らが開発。2007年5月の日本分析学会で発表。

従来は測定する試料からコレステロール以外の成分を取り除く前処理に手間がかかり、さらに結果にばらつきがあって測定精度が低かった。

新しい手法は前処理を「高速液体クロマトグラフィー(HPLC)」で簡素化し、試料を入れた溶液に電極を入れ、その電流値で物質量を測定する「電気化学検出」という手法を組み合わせた。


ピンクダイヤで生体分子を解明
  • NTT物性科学基盤研究所が可能性を理論計算で示した。
  • 炭素原子だけで構成するダイヤの結晶中に窒素原子が不純物として入ると、炭素原子が抜けた穴ととなりの窒素原子がペアを組む構造ができる。この構造を「NV中心」と呼ぶ。ダイヤの結晶中に炭素原子が抜けた穴と不純物の窒素原子のペア「NV中心」があると赤色の蛍光を発し、ダイヤはピンクに光る。
  • 研究チームはダイヤのNV中心と超伝導素子で作る磁気の最小単位「磁束量子」を組み合わせると、原子核からデル極めて弱い磁気を検出できることを理論計算で求めた。
  • 微小なピンクダイヤで分子をなぞれば、構造や磁気の分布が分かる


宇宙・・・巨大なダイヤ
  • 遠い宇宙に、直径4000kmに達する巨大ダイヤモンドが存在していることが米研究所チームの調査で明らかになった。
  • 2004年2/17付けの英各紙によると、ダイヤモンドと同じ炭素の結晶で構成される白色矮星で、地球から50光年の距離にあるケンタウルス座で見つかった。
    10の34乗カラットに相当するという

  • 2009年、国立天文台などのチームは、誕生後300万年までの若い星の周りで微少なダイヤモンドができる仕組みの一端を解明した。
    ほぼ真空の宇宙でダイヤモンドを作るには、強いX線や熱放射など複数の条件が整う必要があるという。
    宇宙のダイヤモンドはこれまで、牡牛座の方角にある「イライアス1」など若い星の周りから発見されている。
    ダイヤモンドは地球では地下深くの高圧環境でできるため、圧力の低い宇宙空間で作られる仕組みは不明だった。
    米ハワイにある大型望遠鏡「すばる」で、イライアス1の周辺の物質分布を高解像度で調べた。ダイヤモンドは星から30天文単位(1天文単位=地球と太陽の距離)程度までの近距離に多く存在する事がわかった。それより外側では炭素は別の分子構造になっていた。
    研究チームの分析では、宇宙に漂う炭素物質が星からの熱で温められ特殊な形の分子構造になる。ここに近傍の星から吹き出した強いX線が当たり分子が急激につぶれると、ダイヤモンドができるという。
合成
  • 合成のダイヤモンドは、窒素が入り込むので黄色いものが多いが、無色のものもできている。
    天然のダイヤモンドを高圧・高温の装置に入れグレードアップさせたものもある。



人工ダイヤ
  1. アモルファス
    2009年、兵庫教育大学と東京工業大学、東京大学の共同チームは、アモルファス(非晶質)ダイヤモンドの新製法を開発した。
    成果は3/20のフィジカルレビューレターズに掲載。
    兵庫教育大の庭瀬啓石教授らが開発した製法は、まず、黒鉛の結晶を60℃の環境に置き、中性子線を1年間弱、照射し続ける。これを金の薄膜で覆い、タングステン製の円盤で秒速1.7㌔㍍の速度でぶっつけ、瞬間的に超高圧をかける。衝撃による温度上昇を金の薄膜が抑制し、結晶の炭化を防ぐ。
    ダイヤは1000℃を越えると炭化してしまう
    できあがった透明の結晶を分光測定したところ、アモルファスダイヤモンドになっていた。
    アモルファスダイヤは通常のダイヤモンドより硬く、ダイヤ自体を加工する切削具などに使われる。
    化学的気相成長法(CVD)を利用し、メタンから作り出す方法もあるが、不純物に水素が混入しやすかった。
    今回開発した手法では、原理的に不純物が混入しにくい。
  2. 血液検査・・・2012年、東京理科大学の近藤剛史助教は、血液や尿に含まれる微量物質を高い精度で検出するセンサーを開発した。
    電極に使う素材を従来の炭素から人工ダイヤモンドに代えることでノイズ電流を1/3に減らした。
    人工ダイヤモンドは、そのままでは電気を通さないが、炭素原子の一部をホウ素に置き換えて電気が流れるようにした。
    硫酸ナトリウムの水溶液を使う標準的な方法で、従来型の炭素製電極と比較したところ、発生するノイズ電流(雑音電流)は1/3に減少した
  3. 2013年、ダイセルは質量あたりの表面積が従来の7倍以上の人工ダイヤモンド(超分散ナノダイヤモンド)を開発した。爆薬を密閉した状態で圧力をかけて爆発させ、爆薬中の炭素原子をダイヤモンドに変える爆轟という製法でつくる。
    ダイヤモンドは硬いだけでなく、熱を伝えやすく、光の屈折率が高いという特徴がある
  4. 直径7.5㍉の真球
    2011年、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターは、直径7.5㍉の真球の人工ダイヤモンドの製作に成功した。4カラットに相当する。
    同センターが合成した人工ダイヤモンド「ヒメダイヤ」を使用。
  5. 400℃で1600㌾に耐える。熱を逃がし、電気を良く伝える。






2011年、南アフリカのケープタウン大学などは、大陸の大きさや位置を変える地下の動き(プレートテクニクス)の始まりが約30億年前であったとする論文を発表。
マントル岩石中にあるダイヤモンドの含有物を解析したところ、約30億年を境にダイヤモンドの組成が変化していた。

地球の深部に沈み・・・再び地表へ
2011年、海底を形成する地球の表層(海洋地殻)は、移動しており、地殻と地球中心の核の間にある層(マントル)に沈み込んでいくことがある。
この海洋地殻の沈み込みは下部マントルまで達し、その後、地表へと戻ってくると考えられている。
イギリスのブリストル大学のヴァルター博士らは、ブラジルのダイヤモンド(炭素からできた鉱物)からその証拠となる物質を発見した。
ダイヤモンドに取り込まれていた別の鉱物の組成を解析した結果、それが地殻の岩石を材料として下部マントルでつくられたものであった。この物質は、下部マントルから地表へと上昇してきたとするとうまく説明できる特徴を持っていた。
この物質を含むダイヤモンドの成分の炭素が地表由来だたことから、炭素循環は、下部マントルにまで及ぶことが分かった
。Science9/16

2012年、中国大連(遼寧省)で大規模なダイヤモンド鉱脈が発見された。
地下860㍍の地点でキンバーラント層と呼ばれるダイヤモンドを含む厚さ130㍍の地層がある。分析の結果、1立方㍍あたりのダイヤモンド含有量は2.89カラット。


量子コンピューターの常温エラーを補正するデバイス
  • 2014年、筑波大学、日本原子力研究開発機構、独シュツッツガルト大学のチームは、ダイヤモンドのデバイスを使って、量子コンピューターの実現に不可欠な計算誤りや記憶誤りを訂正する事に成功した。
  • 今まで、絶対零度付近でしか誤りを訂正することが出来なかったが、室温で可能になった
  • 成果は、1/30のネイチャーに掲載
  • 研究グループはダイヤモンドに電子線を照射した後に、高温にすることで、内部に窒素と炭素が抜けた穴がペアになったNVセンターと呼ばれる欠陥を作製。
  • この欠陥に生じる1個の電子スピンと窒素の核スピン1個、さらにNVセンターから1ナノ㍍以内にある炭素の同位体の核スピン2個からなるデバイスを作った。








2012年、東京工業大学や産業技術総合研究所のチームは、変電所やエコカー、鉄道車両などの電力損失を1/50以下に減らせる半導体素子を開発した。
2020年の実用化を目指す。
研究チームは、人工ダイヤモンドを使うと、最先端の材料よりもさらに10倍以上の高電圧に耐え、動作時に熱で失う電力の喪失が大きく減ることを突き止めた。
ダイヤは入手しやすいメタンで作った。将来は炭化ケイ素や窒化ガリウムより安価に作れるとみている。


2012年、早稲田大学の川原田洋教授と平岩篤教授らは、高温でも使用できるパワー半導体を開発した。
パワー半導体は電気を交流と直流で変換したり、電圧や周波数を変えたりする電力制御に使う。人工ダイヤを用いたトランジスタを開発した。380℃でもトランジスタの特性を示した。市販の電気自動車にはシリコン製のパワー半導体が使われているが、高温(200℃以上)になると電気が流れすぎトランジスタとして使えない。
ダイヤはシリコンより熱が10倍以上速く伝わり、素早く冷える。




ボツワナ・ロシアに次ぐ生産量3位のカナダ産ダイヤモンド。カナダ北西準州の州都イエローナイフから北へチャーター機で1時間。凍土のなかに、世界最大の鉱山会社BHPビリトンが開発したエカティ・ダイヤモンド鉱山がある。正式に操業を始めたのは1998年10月。さらに、エカティから空路30分でダイヤビック鉱山がある。
ダイヤを含有するキンバライト鉱石を細かく砕き、ダイヤを分離する。


2007年9/10、愛媛県の四国山地の火山岩から、日本ではじめて天然に産出したダイヤモンドを発見したと、名古屋大学の水上知行研究員らのチームが日本地質学会で発表した。


ナノダイヤ
ナノダイヤは生体への親和力が高く、動物実験で毒性が見られない。
  • ナノダイヤは抗がん剤の分子に比べて大きく、注射などで血中に入れても血管壁を通り抜けて細胞に入り込まない。だがガン細胞近くの血管は傷んで穴が開いており、容易に通り抜ける。このためナノダイヤを結合させた抗がん剤は腫瘍だけに集まり、副作用が出にくい。
  • マウスに乳がんを移植し、アドリアマイシンという抗がん剤だけを投与した5匹は15日以内に死んだが、ナノダイヤに結合した抗がん剤を投与した5匹は2ヶ月間生きていた。




関連情報 結晶」「宝石療法」「色彩療法」「栄養療法」「音楽療法」「漢方薬






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査