電解質 |
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| 関連情報 |
「エネルギー」「イオン」「水」「アシドーシス」「浮腫」「老化」 |
| 体液 | ||||||||||||||||||||
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| 成人の体液区分 | ||
| 固形成分・・・・・40%〜45% | ||
| 液体成分 60%〜55% |
(2/3)・・・細胞内液intracellular fluid (ICF) | |
| (1/3)・・・細胞外液 extracellular fluid (ECF) |
80%・・・間質液 interstitial | |
| 20%・・・血漿 plasma | ||
| 電解質 | の体内での働き
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| 酸・塩基平衡 の維持 |
1)血液の緩衝作用
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| 下痢 や 嘔吐 |
下痢や嘔吐で補給必要→「脱水症」 「海にはいろいろな塩分が含まれており、海から陸に上がった生物も、海と似た組成の塩分が溶けている体液を持つ。 塩分の大部分は食塩の成分ナトリウムと塩素。ついでカリウム。この他、量は少ないがカルシウムやマグネシウムなどもある。 塩分はイオンの形になって電気を通す性質があり、電解質と呼ばれる。 これらの電解質は、体の中で神経や筋肉が興奮する時に重要な役割を担っている。食物などで体内に入り、尿や汗、下痢、嘔吐などで体外に出る。体内でそれぞれの電解質の濃度が高くなり過ぎても、低くなり過ぎても、不都合なことが起きる。
口から飲むと逆効果になる場合には点滴で補給する。 この際に使う点滴液を電解質補給液という。 電解質の失われ方に応じて数種類の補液があり、これを顆粒状にして水に溶かして飲用にすることもある。 スポーツ飲料は一種の電解質補給液だが、下痢時は冷たい液よりも温かい番茶などの方が良い。(浜六郎・医薬ビジランスセンター所長) |
| mEq (ミリ当量) |
=電解質の量を表示する単位。1/1000当量のこと。→「イオン」 イオンの濃度は1Lあたりのミリ当量(mEq/L)で表現され、ある溶液内の陽イオンと陰イオンの総数を示している。 |
| 1日に獲得する水 | 1日に喪失する水 | ||
| 代謝性の水 (細胞の有酸素呼吸に伴う水) |
200ml | 肺から | 300ml |
| 食物に含まれる水 | 700ml | 消化管から | 100ml |
| 液体の摂取 | 1600ml | 皮膚から | 600ml |
| 腎臓から | 1500ml | ||
| 合計 | 2500ml | 合計 | 2500ml |
| 酸-塩基平衡の維持 (体液のpHを維持するメカニズム) | |
(水素)
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