ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



電磁波



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)






広告



関連情報 放射能汚染
放射線障害
紅参
テラヘルツ波
CT

PET
活性酸素
白血病
輸入食品の放射能
牛肉
紫外線




電波の画像




電磁波
約138億年前にビックバンで宇宙が誕生した直後に電磁波が発生した。

  • 電磁波とは、物体の振動による波ではなく、媒質を持たない特殊な波。
  • 電磁波とは「電場」と「磁場」の振動が対になって空間を伝わる横波。
  • 電磁波とは、電荷を持った粒子(たとえば電子 )を揺り動かす波。
  • 電磁波は電子の振動によって発生する。
  • 電磁波はものに吸収されると熱になる。

マクスウェルが発見
  • 磁場の変動が電場の変動を生み、その電場の変動が磁場の変動を生むというように、電場と磁場が次々と連鎖的に発生しながら進んでいくことが「電磁波」で、マクスウェルが発見し、1864年、電気と磁気の基本的な性質をあらわす方程式である「マクスウェル方程式」を発表した。

  • 磁場とは磁力をおよぼすことができる空間のことで、磁石のまわりに磁場が生じます。
    静電気のように電気をおびた物体があると、周囲には電気力を及ぼすことのできる「電場」が発生します。
  • 磁石だけでなく、電流が流れたときにも磁場が生じます。
  • また、磁場が発生すると、電場が生まれます。

磁波は電気と磁気のエネルギーの波
  • 電線を流れる電流が波動すると、周囲に同じ周波数の磁場が生じる。
    つまり電場・磁場の両方を含む波動が生じる。これが電磁波です。
    1. 電離放射線(エックス線・ガンマー線・・)
    2. 光の仲間
    3. 電波・・・
      • 赤外線より波長が長いもの。
      • 普通、周波数が300万メガヘルツより低いもの
      • 1メガ=100万。
  • 【赤外線】
    • =可視光線の赤よりも波長が長い(周波数が少ない)もの。

    紫外線
    • =可視光線の紫よりも波長が短い(周波数が多い)もの。

    【可視光線】=眼に見える光。
    【X線・γ線】=
    • それが通るところに電子があると、その原子から電子を引き剥がしていく。
    • 電子を剥がされた原子はプラスの電気を持っており、[イオン]と呼ばれている。
    • このように原子をイオン化する作用を[電離作用]といい、電離作用によって生体の染色体が傷つけられ、ガン・白血病・遺伝障害などが引き起こされる。





電波の内訳 (波長/b)
1000〜100 100〜10 10〜1 1〜0.1 0.1〜0.01 0.01〜0.001
中波 短波 超短波 極超短波 マイクロ波 ミリ波
AMラジオ FM放送 携帯 衝突用レーダー







地磁気や永久磁石の磁場は、時間とともに変化しない静磁場である。
これに対し時間とともに変化する磁場を動磁場という。
  1. 動磁場は発電機、モーターなど、人類の文明社会のいたるところに存在するが、自然界には一般に存在しない。
  2. 動磁場はそのまわりに電流を起こすので、人体に動磁場を与えると体内に電流が生じ様々な効果を示す。
  3. しかし電流を起こさない静磁場の人体に対する効果は全く不明である
(杉晴夫著「現代医学に残された七つの謎」講談社p44)





健康に悪影響を及ぼす証拠は認められない・・・。総務省の生体電磁環境研究推進委員会は今年、迷路の道順を覚えたネズミの脳に電磁波を当てて記憶力が変化しないか、などを調べた中間報告をまとめた。歯切れは悪いが、電磁波の危険性を否定する内容だ。委員会はさらに2007年まで活動を続け、正確さと信頼性を強固にする。
この日本の調査は、オーストラリアやスウェーデン、イスラエルなどが参加する世界保健機関(WHO)の国際共同研究とも連携する。委員長は上野照剛・東京大学教授は「電磁波が健康にどんな影響を与えるのか、先端の研究成果をそのまま国民に知らせたい」と抱負を語る。
同委員会のメンバーで国立がんセンター研究所がん情報研究部の山口直人部長は、脳腫瘍患者と携帯電話との関係を探る。患者に携帯電話の利用歴があるか、その機種や使用頻度などを細かく聞き、携帯電話を利用している健康な人と比較する。都内の23病院が協力。2002年秋頃までに700〜1000人のデータを集める。
電磁波による影響については主に海外の研究者が、ネズミの脳の遺伝子が破壊されている。生体の免疫機能が低下した。などの実験結果を公表してきた。2000年末には米国の脳腫瘍患者やその遺族らが、携帯電話会社などを相手に損害賠償請求訴訟を起こしている。
実験の条件がまちまちで再現性に乏しかったり、原因と結果の因果関係までを証明出来なかったりと、納得しにくい内容であっても、こうした情報が続くと、受け手によっては不安な気持ちが募る。目には見えない、極めて微弱な電磁波が相手だけに、低レベルの放射線の安全性議論と同様、「科学的に絶対安全」と言い切るデータをそろえることも難しい。
英国政府の専門家グループは5月、「子供は携帯電話を使わないように」と勧告する報告書を公表した。発達過程にある子供への悪影響を、完全に否定できないとの判断が働いていると見られる。

2011年、WHO(世界保健機関)の専門組織の国際がん研究機関(IARC)は5/31、「携帯電話の電磁波が脳腫瘍を発症するリスクを増大させる可能性がある」とする調査結果を発表した。
14ヶ国、31人の専門家からなる研究グループが、携帯電話を1日平均30分で10年以上死よした場合、脳腫瘍のリスクが40%増えるという。











◎電磁波が身体に及ぼす影響
「として注目されているのは、それがフリーラジカルを発生させるという点です。
  • フリーラジカルは相手物質から電子を奪う(酸化)エネルギーを持っており、これが体内で発生すると、遺伝子DNAに障害を与えます。それが発ガンのきっかけとなる。
★発熱効果
発熱効果が極めて強くなるのは1メガヘルツ(1MHZ)以上の高周波に限定されてあり、なかでも最も発熱効果があるのがマイクロ波(300メガヘルツ〜30ギガヘルツ)である。この周波数帯の電波を利用しているものに
  1. レーダー
  2. 電子レンジ
  3. 携帯電話
などがある。
「顔の前に携帯電話を置いた状態でどれだけ体が電磁波を吸収しているか計算データを元にビジュアル化すると、目がすごく吸収していたんです」
東京工科大学工学部情報通信工学科の黒田道子助教授。
(Qusrk8-1996NO170 P109)




2012年、情報通信研究機構は、携帯電話や電子機器が放つ電磁波が人体に与える影響を調べる人体モデル向けに、自由に姿勢を変更できるソフトウエアを開発した。
2/1から無償提供する。
情通機構は人体の各部位を2_角の区画に区切り、筋肉や脂肪などそれぞれの組織や部位に電磁波がどの程度吸収されているか数値で計算できる人体モデルを開発し、無償で公開している。









ガン細胞に電磁波を照射すると、最高24倍もスピードアップし悪性化することが分かっている。
ニワトリの胚に1mmガウスの微弱電磁波を当てると奇形が発生した。

人体では、
  • 脳の神経ホルモン(セロトニンetc)の分泌異常が起こる。
    これらはうつ状態や行動異常などに関連しており、「高圧電線周辺の住民に自殺が多い」という疫学調査を裏付けるものです。
  • ダウン症などの染色体異常も起こる。
  • バイオリズムを狂わせる。
  • 慢性的なストレスの原因になり、免疫システムを弱体化。
  • 学習能力を低下させる。
これらはカルシウムイオンなど荷電粒子が電磁波からエネルギーを受け取って、旋回運動をしたりスピンアウト(螺旋運動)する現象(サイクロトン共鳴)などで説明される。




東京都立大の多気昌生・助教授によると、人体が最も吸収しやすい周波数は、実はテレビ放送などで使われる30〜300MHzの超短波だ。電磁波の波長が数メートル程度で、人体と共振しやすくなる為だ。
極超短波(準マイクロ波)は、人体に吸収される率は超短波ほどではないが、携帯電話が人体のすぐ近くで使われるため問題になる。


◎小型送電線(15万ボルト)の真下で、約30mmガウス。
『テレビ・モニター画面』〜アメリカのゴールドハーバー報告によると、週に20時間以上VDT(モニター画面)作業をする1583人の妊婦を調べたら、流産が2倍、遺伝異常が40%も増加していた。VDT前に置いたハツカネズミの奇形が5倍に増加という動物実験もある。
『電話局』〜ニュヨーク電話局で働く約5000人のエンジニアを対象に、発される中央電話局の男性エンジニアの肺ガン発生率は、全米平均の100倍というショッキングなものであった。(アメリカ・マタノスキー報告書)
  • 『電力施設労働者』〜脳腫瘍の発生率は通常の13倍。
    『3mmガウス以上の職場』〜白血病は3倍。
    『電気毛布』〜妊婦の異常出産は6倍。ホットカーペットも同じ

■電気製品の電磁波ー国立環境研、97年から
「環境庁国立環境研究所は電気製品から出る低周波電磁波が人体に与える影響について97年度から本格的に調査を始める。所内に設けた専用の実験室で被験者に電磁波をあてて、免疫機能や自律神経などの変化を計測する。結果は電磁波に関する安全基準作りに役立てる。
 新設する電磁波影響調査室は縦・横・高さとも2mの小部屋で周囲に電線を巻いて内部に電磁波を発生出来る。身近な電気製品から発生する50〜60ヘルツの低周波の電磁波について、家庭やオフィスで通常浴びる強さの20〜50倍のエネルギーの電磁波を連続的に被験者にあてる。
  • 唾液に含まれる『メラトニン』と呼ばれるホルモンの量や脳波に表れる変化から体への影響を調べる。
メラトニンは免疫機能に関係しているホルモン。



神戸大学医学部の市橋正光教授(皮膚科学)は、“これらの紫外線が皮膚の遺伝子を傷つけて、皮膚ガンを起こすことを裏付ける報告が1980年代から出始めた。中でも最も被害が大きいのはUVBだ。UVBは皮膚の免疫力も抑えるので、感染症にも罹りやすくなる”と指摘する。 太陽から地表に届く紫外線のほとんどが、皮膚への影響の少ないUVAだ。UVBやUVCの多くは大気中のオゾン層が吸収してくれている










頭痛
めまい
・重苦しい
不眠
などの症状が出る。




WHO
電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す人体への影響についてWHO(世界保険機関)が「小児白血病との関連が否定できない」として、各国に対策の整備などの予防的措置をとることを求める勧告を盛り込んだ『環境保健基準』を2007年6/17までにまとめた。
電磁波の長期的な健康への影響についての初めての国際指針。





米科学アカデミーは2008年1/18までに、パソコンでも無線通信や携帯電話の利用が急速に拡大するなかで、これらの機器が発する高周波電磁波が子供や妊婦の健康に及ぼす影響を研究する必要があるとする報告をまとめた。
高周波電磁波による健康被害は、従来の研究では明確に確認されていないが、FDA(米食品医薬品局)からの要請に基づいたもの。
成長期から電子機器を利用する子供たちへの長期的な影響や、電子機器の多様化で複数の電磁波を浴びた際の副作用を重点的に検証する必要があるとした。
また、内蔵式アンテナで、より頭に近い電磁波の発生源を持つ携帯電話が脳の神経伝達活動に与える影響、小児ガン、脳腫瘍などを引き起こす可能性なども調べるべきと報告









モーゼが海を割ってエジプトを逃れたのは、旧約聖書「出エジプト記」。この奇跡にちなんで「モーゼ効果」とか「逆モーゼ効果」と名付けられた現象がある。
強力な磁界をや硫酸銅水溶液に当てた時に起きる一見常識を越えた現象だ。
はわずかながら磁界と反発する反磁性体、硫酸銅は磁界に吸引される常磁性体に分類されるが、どちらもその反応は極めて鈍いと信じられてきた。だが超電導磁石で強い磁界を当てると、モーゼの奇跡さながらにの表面は割れてへこみ、硫酸銅水溶液の表面は逆に盛り上がる




水分子のような極性分子を電極の間に置くと、分子は電極の方へクルクルと向きを変える。電極の電荷の変化を速くすると、クルクル回るスピードが上がり、その運動のために熱が発生する。水分子がクルクル回る周期と同じ周波数の電波だと、よく共鳴して運動が激しくなる。その周波数が2450メガヘルツで、電子レンジは2450メガヘルツの電磁波発生器といえる


調

(IH調理器)
2012年、電力中央研究所は、家電製品や電子機器などが出す電磁波が生物の妊娠に与える影響の評価をまとめた。
300Hz〜10メガHzまでの中間周波数帯の電磁波は家電製品などから出る。
WHO(世界保健機関)は健康への影響を生物を使って調べる研究が不足していると指摘している。特にIH調理器は電磁波を出すコイルがお腹の位置にあるところから、妊娠への影響を懸念する声が出ていた。
実験は24組のつがいを使い、同居させる2週間前から妊娠7日目まで、毎日22時間、電磁波を浴びさせた。
照射した方は妊娠率が少し低くなる傾向があったが、統計的な有意差は無かったという。

2008年、情報通信研究機構は電子機器から出る電磁波を正確に計測する技術を開発した。従来は、ある時点の電磁波の強さだけを測るのが主流で、長時間調べたときに電磁波が放出される頻度はリアルタイムで測定できなかった。そのため、電磁波の影響を正確に調べることが出来なかった。
新たに開発した手法は、アンテナで受信した電磁波をデジタルデータに変換した後に、電磁波の出る頻度や確率を測定する。「高速フーリエ変換」と呼ぶ分析技術を使い、データを瞬時に計算してリアルタイムで結果が分かるようにした。

2012年、HIOKIは、計測器世界大手の独ローデシュワルツなどと共同で、電子機器や電気自動車から発生する電磁波の状況を把握できる計測システムを開発した。
HIOKIが強みとする磁界の状況を測定するセンサーとローデシュワルツが持つ周波数の解析装置を活用し、ノイズ研究所が一体型のシステムを構築する。
高い周波数領域でデータをやりとりするスマートフォンの普及に合わせて、測定や解析ニーズが高まるとみている。







一般に鉄筋コンクリートには電磁波を遮蔽する性能はほとんど無い。
今までは内装材など内壁に銅箔やアルミ箔を取り付ける電磁波シールド工事が必要だった。
2010年、東急建設と青山学院大理工学部の橋本修教授は特定周波数の電磁波をさえぎる鉄筋コンクリート壁の開発にめどをつけた。





携帯電話の電波から電気に変える
電磁的エネルギーを変換
  • 2011年、東京エレクトロンデバイスは携帯電話の電波のエネルギーを電気に変える特殊な半導体を米社と開発した。日本の携帯電話の周波数800メガHz帯の電波を使い数_アンペアの出力を持つ。
  • 小型蓄電池と組み合わせると半導体が発電した電気をためて非常用電源として利用できる。


(電波で発電できるメカニズム)
  • 空間をただよう電波は電磁的なエネルギーをもともと持っている。
  • ラジオ放送は音声情報が入った電波を受信して音のエネルギーに変換する。
  • 電力変換もエネルギーを変換することでは同じ。
  • ただ、電波は距離などで強さや密度が異なるため、電気として取り出すには、いったん受信した電波の圧力を整えてコンデンサーに蓄電し、一定量になってはじめて電子機器に使える。



電磁パルス攻撃
高度40`bを超える高空で核爆発が起きると、放射線の影響で電磁パルスと呼ばれる強力な電磁波が生じる。
爆発で生じた電気エネルギーの作用で、電線や通信ケーブルなどに限度を上回る電流が発生する。
電磁パルスの効果は、1960年代に米国が太平洋上空で核実験をした際に確認された。











TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬