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| 伝染性紅斑 | =「リンゴ病」 ⇒発疹を伴う感染症。 <1>ヒトパルボウイルスB19の感染症。 <2>妊婦への感染 <3>妊娠前・中期における流産・胎児の死亡原因となる。 |
| 好発年齢 | 年長児(4〜5才)。 |
| 好発時期 | 特にない。 |
| 症状 | 「両頬に鼻根部から対称的に蝶が羽を広げた様な紅斑が特徴的。 四肢・肩・臀部にも紅斑が出現。 はじめ小丘疹状、次いで拡大し環状・地図状となる。」 <1>発疹: →「発疹」 1.部位:主として顔面、特に頬部に蝶翼状の発疹。 2.性状: (a)蕁麻疹様紅斑で癒合する。 (b)落屑・色素沈着なし。 (c)麻疹様紅斑を呈することあり。 3.発疹の出現: (a)微熱(ときに無熱)とともに発疹する。 (b)新旧の発疹が10日ぐらい続く。 <2>全身症状はほとんどない。 発熱・リンパ節腫張。 結膜炎などのカタル症状はない。 |
| 血液像 | 白血球:減少 好中球:増加 好酸球:増加 リンパ球:増加 形質細胞:ときに増加。 |
| 検査項目 | 血中の白血球数・像 |
| 関連情報 |
「感染症」 「流産」 「発疹」 「発熱」 |