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デパス



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精神安定薬
一般名 エチゾラム(ベンゾジアゼピン系)
商品名 [アロファルム][エチカーム][エチセダン][エチゾラム][エテゾラン][エチドラール][カプセーフ][グベリース][サイラゼパム][セデコパン][デゾラム][デパス][デムナット][ノンネルブ][パルギン][メディピース][モーズン]
作用機序 視床下部および大脳辺縁系、とくに扁桃核のベンゾジアゼピン受容体に対して作用する。
脳内アミンの代謝抑制により抗不安作用を示す。
脳内亜どれナリンの再取り込み抑制による抗うつ作用がある。
不安・緊張などの情動異常を改善する。
睡眠作用・・REM睡眠を抑制するが、REM反跳作用は認められない。



効能・用途
1.ウツ病・・・・抗不安薬
2.筋収縮性頭痛
3.頸椎症
4.神経症
5.心身症
6.睡眠障害
7.腰痛症
用法用量 (神経症/うつ病)
1日3mg  分3
(心身症/頚椎症/腰痛症/筋収縮性頭痛)
1日1.5mg  分3
(睡眠障害)
1日1回 1〜3mg 就寝前
2012年7/25、0.25ng錠剤を発売。高齢者対策。



使ってはダメな者
(禁忌)
1.急性狭隅角緑内障・・・抗コリン作用で悪化する。
2.重症筋無力症
・・・筋弛緩作用があるので悪化する。
慎重な投与
が必要な者
1.肝障害がある者
2.高齢者
3.呼吸不全の者(中等度〜重篤な者まで)
4.小児
5.心障害がある者
6.腎障害がある者
7.衰弱者。
8.脳に器質的障害がある者。
(相互作用) 飲酒で作用が増強する。
MAO阻害薬で作用増強。
中枢神経抑制薬で作用増強。


妊婦への影響 授乳しないことが望ましい



デパス副作用(五十音順)
  1. 悪性症候群 発熱
    強度の筋強剛
    嚥下困難
    頻脈
    血圧変動
    発汗
    白血球の増加
    血清CK値の上昇
    →中止。
    体冷却、
    水分補給
    悪性症候群本剤の投与,又は抗精神病薬との併用,あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群があらわれることがある。発熱,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗,白血球の増加,血清CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には,体冷却,水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うことまた,本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれることがある。厚生労働省

  2. 依存性
    • 薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること。また,投与量の急激な減少ないし投与の中止により,痙攣発作,せん妄,振戦,不眠,不安,幻覚,妄想等の離脱症状があらわれることがあるので,投与を中止する場合には,徐々に減量するなど慎重に行うこと
  3. ・胃の不快感
  4. ・嘔吐
  5. ・かすみ目
  6. ・かゆみ
    過敏症 発疹
    ジンマシン
    掻痒感
    →中止
  7. 肝障害
    肝機能障害 DOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    LDH上昇
    AL-P上昇
    ビリルビン上昇
    黄疸
    →中止
  8. ・眼瞼ケイレン
  9. 筋肉痛
    横紋筋融解症 筋肉痛
    脱力感
    CK上昇
    血中・尿中ミオグロビン上昇
    →中止
  10. ・禁断症状を生じる(投与量を急減した時)
    依存性 投与量の急激な減量・中止でケイレン発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想などの離脱症状がでることがある
  11. ・下痢
  12. ・言語障害。
  13. ・倦怠感
  14. ・口渇
  15. ・高プロラクチン血症
  16. ・興奮。
  17. ・呼吸困難
  18. ・呼吸抑制・・・→気道確保などの処置が必要
  19. ・.振戦
  20. ・焦燥感
  21. ・女性化乳房
  22. ・食欲不振
  23. ・ジンマシン
  24. ・頭重
  25. ・頭痛
  26. ・精神障害者に刺激興奮や錯乱を生じる。
    精神神経障害 統合失調症(刺激興奮、錯乱)
    健忘
    眠気
    ふらつき
    めまい
    歩行失調
    頭痛・頭重
    言語障害
    酩酊感
    焦燥
    興奮
    振戦
    かすみ目
  27. ・立ちくらみ
  28. ・脱力感
  29. ・炭酸ガスナルコーシス・・・→気道確保などの処置が必要
  30. ・動悸
  31. ・ねむけ。
  32. ・排尿障害
  33. ・吐き気
  34. ・発汗
  35. ・発熱
    間質性肺炎 発熱
    咳嗽
    呼吸困難
    肺音の異常
    →中止
    胸部X線検査
    ステロイド投与
  36. ・鼻閉
  37. ・疲労感
  38. ・腹痛
  39. ・腹部の不快感。
  40. ・浮腫
  41. ・不眠。
  42. ・ふらつき。
  43. ・便秘
  44. ・歩行失調。
  45. ・発疹
  46. ・酩酊感。
  47. ・めまい。
  48. ・薬物依存を生じる(大量連用で)
    依存性
    (急激な停止で)
    譫妄
    振戦
    不眠
    不安
    幻覚
    妄想
    →徐々に減量



厚生労働省副作用情報
(平成15年7月30日〜10月26日) ジスキネジー1
 意識レベルの低下1
 間質性肺疾患1
 急性肝炎1
 健忘1
 好酸球性膿疱性毛包炎1
 失見当識1
 失調1
 新生児無呼吸発作1
 皮膚粘膜眼症候群1
平成16年4月1日から平成16年7月31日 薬疹1
緑内障1
急性肝炎1
間質性肺疾患2
肝障害1
横紋筋融解1
中毒性皮疹1
平成16年8月1日から平成16年11月30日 血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
血圧低下1
意識レベルの低下2
薬疹1
好酸球増加症1
肝機能異常1
高血糖1
扁平苔癬1
呼吸抑制1
横紋筋融解1
水中毒1
平成18年9月1日から平成18年12月31日 意識レベルの低下1
薬剤離脱症候群1
肝機能異常1
間質性肺疾患1
黄疸1
肝障害1
呼吸不全1
横紋筋融解1
スティーブンス・ジョンソン症候群1
急性全身性発疹性膿疱症1
平成20年4/1〜9/31 意識変容状態
血圧低下
徐脈
死亡
依存
浮動性めまい
呼吸困難
急性肝炎
劇症肝炎
悪性症候群
肺炎
全身性皮疹
横紋筋融解
血小板減少症
中毒性表皮壊死融解症
抗利尿ホルモン不適合分泌
中毒性皮疹
調剤過誤





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