ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



デプロメール(Depromel)
ルボックス(Luvox)




HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告




うつ病治療薬
一般名 マレイン酸フルボキサミン
選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)
商品名: デプロメール」「ルボックス
作用機序 ★中枢神経におけるセロトニンの取り込みを選択的に阻害することによってウツ症状・強迫性障害などの症状を改善します。
  • セロトニンの一部の流れを止めて濃度を高める。
★他の抗ウツ薬と比較して、セロトニン取り込み阻害の選択制が高い。
★各種神経伝達物質受容体にはほとんど親和性を示さない。
★モノアミン酸化酵素阻害作用も示さない。
効能・用途
・うつ病、
・ウツ状態
・強迫性障害
用法用量 初期用量・・・・1日50mg 分2
1日150mg 分2まで増量




禁忌
(使用禁止)
・本剤過敏症
・モノアミン酸化酵素阻害剤(塩酸セレビリン)を投与中。
・テルフェナジンを投与中。
・アステミゾールを投与中。
・シサプリドを投与中
併用禁忌
(併用禁止)
・MAO阻害薬・・モノアミン酸化酵素阻害剤(塩酸セレビリン)との併用で相互に作用が増強するので原則禁忌。
・ピモジド(オーラップ)
・塩酸チザニジン
・ジサプリド
併用注意 ・テルフェナジン・アステミゾールの血中濃度上昇または半減期の延長により、QT延長・心室性不整脈を起こす。
・炭酸リチウムとの併用で両薬剤の作用が増強する。
・抗テンカン剤(フェニトイン・カルバマゼピン)の血中濃度が上昇する。
・三環系抗うつ剤の血中濃度が上昇する。
・ベンゾジアゼピン系の血中濃度が上昇する。
・プロプラノロールの血中濃度が上昇する。
・シクロスポリンの血中濃度が上昇する。
・ワルファリンの血中濃度が上昇する。
・テオフィリンのクリアランスガ低下する。
・アルコールを避けることが望ましい。
・炭酸リチウム又は他のセロトニン作用薬との併用でセロトニン症候群(錯乱・発熱・協調異常・振戦・発汗ミオクローヌス)が起きる。
・抗精神病薬との併用で悪性症候群が起きる。
慎重な投与
が必要
・肝障害がある者。
・重篤な腎障害がある者。
・テンカンなどのケイレン性疾患がある、又はその既往歴がある者。
・躁鬱病
・脳の器質的障害又は精神分裂病素因がある者。
高齢者
・小児に用いるとき。




過量投与の症状・徴候と処置
悪心
嘔吐
肝機能障害
ケイレン
下痢
眠気
めまい
頻脈
徐脈
低血圧
特異的な解毒剤は無い

胃洗浄
活性炭投与

透析は無効。




妊婦への影響。
  • 投与しないことが望ましい
  • 母乳中へ移行する。
  • 新生児に呼吸困難・アトニー・ミオクローヌス・離脱症候群が起きる


デプロメール
副作用(五十音順)
  • アカシジア様症状(静座不能・落ち着きがない)
  • 悪性症候群・・→発熱・・・→中止・体冷却・水分補給(急性腎不全に移行し死亡例あり)
    1. 無動緘黙
    2. 強度の筋強剛
    3. 嚥下困難
    4. 血圧変動
    5. 発汗
    6. 頻脈
  • アゴの不随運動
  • あくび
  • 頭がボーッとする・・・・・→中止
  • 圧迫感
  • アナフィラキシー様症状・・・・→中止する。
  • 息切れ
  • 意識障害・・・→中止・処置
  • 意識消失・・・→中止・処置
  • 胃腸出血・・・→中止・処置
  • 運動失調
  • SIADH・・・・・→電解質測定→中止
    1. 低ナトリウム血症
    2. 低浸透圧血症
    3. 尿中Na増加
    4. 高張尿
    5. 意識障害→→
      1. 食欲不振
      2. 頭痛
      3. 嘔気
      4. 嘔吐
      5. 全身倦怠感
  • ALP上昇・・・・・・→中止
  • 黄疸・・・・・・→中止
  • 開口障害
  • 過敏症・・・・・→中止
    1. 光線過敏症
    2. 湿疹
    3. 発疹
    4. ジンマシン
    5. 掻痒感
  • 関節痛
  • かゆみ
  • 肝機能障害・・・・→中止処置
    1. GOT上昇
    2. GPT上昇
    3. γ-GTP上昇
    4. 黄疸
  • γーGTP上昇・・・・・・→中止
  • 眼圧迫感
  • 眼痛
  • 記憶力減退
  • 気分高揚
  • 胸痛
  • 起立性低血圧・・・・・→中止
  • 筋肉痛
  • 空腹感
  • 下痢
  • ケイレン・・・→中止・処置
  • 血圧上昇・・・・・→中止
  • 激越(感情が高ぶって言動が荒々しくなること。)・・・・・→中止
  • 血小板減少・・・→中止
  • 血清カリウムが上昇・低下
  • 血清鉄→上昇・低下
  • 血中ナトリウム低下
  • 幻覚・・・・・・・・→中止する。
  • 言語障害
  • 倦怠感
  • 口渇
  • 口腔内粘膜腫脹
  • 光線過敏性反応
  • 高張尿
  • 錯乱・・・・・・・→中止する。
  • CPK上昇
  • GOT上昇・・・・・・→中止
  • GPT上昇・・・・・・→中止
  • 舌がマヒする
  • 湿疹
  • 紫斑・・・→中止・処置
  • 視調節障害
  • シビレ
  • しゃっくり
  • 射精異常(遅延)・・・射精障害などの性機能異常
  • 灼熱感
  • ショック・・・・・・→中止する
  • 集中力低下
  • 焦燥感・・・・・→中止
  • 消化不良
  • 食欲不振
  • 消化器症状・・・・→中止
    1. 吐き気
    2. 悪心
    3. 嘔吐
    4. 口渇
    5. 便秘
    6. 下痢
    7. 腹痛
    8. 腹部膨満感
    9. 食欲不振
    10. 消化不良
    11. 空腹感
    12. 口内粘膜腫脹
  • 徐脈
  • ジンマシン
  • 神経過敏
  • 振戦
  • 頭痛
  • 精神神経症状・・・・・→中止
    1. アカシジア様症状
    2. アゴの不随運動
    3. 振戦
    4. 立ちくらみ
    5. 眠気
    6. ふらつき
    7. 頭痛
    8. ぼんやりする
    9. 集中力低下
    10. 記憶減退
    11. 動作緩慢
    12. あくび
    13. 抑鬱感
    14. 開口障害
    15. 頬筋のケイレン
    16. 不眠
    17. 不安感
    18. 躁転
    19. 気分高揚
    20. 舌が麻痺
    21. 言語障害
    22. シビレ
    23. 運動失調
    24. 知覚異常
    25. 冷感
    26. 性欲障害
  • セロトニン症候群・・・・→中止、水分補給(急性腎不全に移行し死亡例あり)
    1. 錯乱
    2. 発熱
    3. ミオクローヌス
    4. 振戦
    5. 協調異常
    6. 発汗
  • 性欲障害・・・・・→中止
  • 譫妄・・・・・→中止する
  • 総ビリルビン上昇・・・・・・→中止
  • 躁転
  • 体重が増加する
  • 脱毛
  • 脱力感(上肢の虚脱感)
  • 立ちくらみ・・・・・→中止
  • 知覚異常・・・・・→中止
  • 低浸透圧血症・・・→電解質の測定
  • 低ナトリウム血症・・・→電解質の測定
  • 低血圧
  • 動悸
  • 動作が緩慢になる
  • 苦味を感じる
  • 乳汁漏出
  • 尿失禁
  • 尿中ナトリウム増加
  • 尿タンパク陽性
  • 尿閉
  • 熱感
  • ねむけ
  • 排尿困難
  • 排尿障害
  • 発汗
  • 発熱
  • 歯がカチカチする
  • 吐き気
  • 白血球減少・・・→中止・処置
  • 斑状出血
  • 鼻閉
  • 頻尿
  • 頻脈
  • BUN上昇
  • 不安感
  • 不随運動(額の
  • 不眠
  • 腹痛
  • 腹部膨満感
  • 浮腫
  • ふらつき・・・・・→中止
  • ヘモグロビン減少・・・→中止・処置
  • 便秘
  • 乏尿
  • 頬の筋肉がケイレンする
  • 勃起障害(ED)
  • ほてり
  • 頬筋のケイレン
  • ぼんやり・・・・・→中止
  • 発疹
  • 耳鳴り
  • 目が痛い
  • 目の圧迫感
  • 目がチカチカする
  • めまい・・・・・→中止
  • 妄想・・・・・→中止する
  • 抑うつ感・・・・・→中止




厚生労働省副作用情報
平成18年9/1〜12/31
  • 健忘1
    血中クロール減少1
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加2
    血中ナトリウム減少1
    自殺既遂1
    錯乱状態1
    痙攣5
    意識レベルの低下1
    複視1
    薬物相互作用1
    胃潰瘍1
    幻覚1
    幻視1
    頭痛1
    肝機能異常1
    高血圧
    高熱1
    麻痺性イレウス1
    易刺激性1
    肝障害1
    意識消失3
    筋力低下1
    筋痛1
    ミオクローヌス1
    悪心1
    過量投与1
    麻痺1
    パーキンソニズム1
    セロトニン症候群1
    傾眠1
    自殺念慮1
    自殺企図2
    頻脈1
    心室性頻脈1
    嘔吐1
    動揺視
厚生労働省副作用情報
(平成20年4/1〜9/31)
  • 攻撃性
    激越
    無顆粒球症
    意識変容状態
    前向性健忘
    眼瞼痙攣
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加
    徐脈
    自殺既遂
    錯乱状態
    痙攣
    譫妄
    妄想
    希死念慮を有するうつ病
    浮動性めまい
    薬物相互作用
    ジスキネジー
    心電図QT延長
    皮下出血
    幻覚
    肝機能異常
    脂肪肝
    シャックリ
    敵意
    低ナトリウム血症
    企図振戦
    故意の自傷行為
    リビドー亢進
    肝障害
    意識消失
    筋攣縮
    悪心
    悪性症候群
    適量投与
    動悸
    パーキンソニズム
    発熱
    セロトニン症候群
    昏迷
    頻脈
    耳鳴り
    トルサード ド ポアン
    振戦
    体重増加
    殺人念慮
    抗利尿ホルモン不適合分泌
    抑うつ症状
平成20年10月1日〜平成21年2月28日
  • 貧血1
    怒り1
    狭心症1
    悪寒1
    自殺既遂1
    痙攣1
    妄想1
    意識レベルの低下1
    浮動性めまい1
    多形紅斑1
    多幸気分1
    聴覚過敏1
    低ナトリウム血症1
    不眠症1
    企図的過量投与4
    言葉もれ1
    意識消失1
    倦怠感1
    好中球減少症1
    過量投与1
    被害妄想1
    血小板数減少1
    逆行性健忘1
    横紋筋融解1
    自殺念慮2
    自殺企図1
    汗腺障害1
    血小板減少症1
    尿閉1
    抗利尿ホルモン不適合分泌2
    胎児障害1





安全性情報222号
[効能・効果に関連
する使用上の注意]
抗うつ剤の投与により,18歳未満の患者で,自殺念慮,自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため,抗うつ剤の投与にあたっては,リスクとベネフィットを考慮すること。
[慎重投与] 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者,自殺念慮のある患者
[重要な基本
的注意]
うつ症状を呈する患者は希死念慮があり,自殺企図のおそれがあるので,このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察し,新たな自傷,気分変動,アカシジア/精神運動不穏等の情動不安定の発現,もしくはこれらの症状の増悪が観察された場合には,服薬量を増量せず,徐々に減量し,中止するなど適切な処置を行うこと。
自殺目的での過量服用を防ぐため,自殺傾向が認められる患者に処方する場合には,1回分の処方日数を最小限にとどめること。
家族等に自殺念慮や自殺企図のリスク等について十分説明を行い,医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。
[小児等への投与] 本剤の小児に対する有効性及び安全性を検証するための試験は行われていない。
海外で実施された18歳未満の大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした,複数の抗うつ剤の短期(4〜16週)プラセボ対照臨床試験の検討結果より,抗うつ剤を投与された患者で自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが高くなることが報告され,そのリスクは抗うつ剤群で約4%であり,プラセボ群で約2%であった。いずれの試験においても自殺既遂例はなかった。なお,これらの試験には,本剤による強迫性障害を対象とした臨床試験1試験が含まれている。
類薬(塩酸パロキセチン)において海外で実施された7〜18歳における大うつ病性障害(DSM-IVにおける分類)患者を対象としたプラセボ対照の臨床試験において有効性が確認できなかったとの報告がある。


デプロメール
  • アボットに移管
    • 2011年、アステラス製薬は契約期間終了により、アボットジャパンに販売を移管する


















関連情報 医薬品の略語






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査