ジゴキシン
(Digoxin)

狭心症」「心筋梗塞症」「心臓病」「胸痛」「心痛」「突然死」「虚血性心疾患」「冠状動脈硬化症」「コレステロール値が高い」「のどがつまる感じ」「心身症」「肋間神経痛」「霊芝」「田七人参」「再生医療





ジゴキシンの副作用(五十音順)

1.嘔吐
2.筋力低下
3.下痢
4.錯乱
5.視覚異常
6.失見当識
7.紫斑
8.女性化乳房(男性の乳房が大きくなる)
9.食欲不振
10.徐脈(高度の)
11.頭痛
12.吐き気
13.頻脈
14.浮腫
15.不整脈
16.発疹
17.めまい

厚生労働省
無顆粒球症
食欲不振
徐脈
心アミロイドーシス
肝機能異常
治療薬毒性
心室性頻脈
平成20年10月1日〜平成21年2月28日 虚血性大腸炎1
薬物毒性2
顆粒球減少症1
肝機能異常1
腸管虚血1
多臓器不全1
類天疱瘡1
天疱瘡1
肺炎1
急性腎不全1
網膜症1
治療薬毒性4
中毒性視神経症1
視神経症1



心不全治療薬 一般名:ジゴキシン
ジゴキシン 商品名:ジゴキシン「ジゴシン」
作用機序 心筋に直接作用して収縮力を高める。
細胞膜にあるNaK-ATPaseを阻害する結果、NaCa++交換機構を介して細胞内のCa++濃度を高める
効能

用途

1.急性中毒の時の頻脈・心不全の予防・治療。
2.急性熱性疾患の時の頻脈・心不全の予防・治療。
3.狭心症
4.高血圧症
5.甲状腺機能亢進症
6.手術の時の頻脈・心不全の予防・治療。
7.出産の時の頻脈・心不全の予防・治療。
8.ショックの時の頻脈・心不全の予防・治療。
9.心筋梗塞。
10.心臓喘息に伴ううっ血性心不全
11.腎疾患
12.心膜炎
13.低血圧
14.先天性心疾患
15.肺水腫に伴ううっ血性心不全。
16.肺性心。
17.弁膜疾患。
18.発作性上室性頻脈


使ってはダメな者
禁忌
1.ジギタリス中毒がある者。
2.洞房ブロック
3.閉塞性心筋疾患。
4.房室ブロック
慎重な投与
が必要
1.急性心筋梗塞
2.血液透析をしている者。
3.甲状腺機能亢進症
4.甲状腺機能低下症
5.心室性期外収縮
6.心膜炎
7.腎疾患。
8.低カリウム血症
9.肺性心
相互作用

併用で問題
◎次の薬剤との併用は「ジギタリス中毒」を起こしやすいので注意が必要です。
1.アトロピン系薬剤。
2.イトラコナゾール
3.カリウム排泄型利尿薬
4.カルシウム拮抗薬。
5.カルシウム剤。
6.キニジン
7.交感神経刺激薬。
8.甲状腺製剤。
9.β遮断剤。
10.レセルピン系薬剤。
◎間隔をあけて慎重に投与する必要がある薬剤。
コレスチラミン
硫酸フラジオマイシン


ジギタリス中毒
の症状
吐き気が重要な初期症状です。
脈拍の乱れ・脈拍数の著しい減少は中毒症状です。
それ以外に下痢不整脈めまい嘔吐錯乱視覚異常失見当識食欲不振などがあります
中毒 ○治療有効濃度範囲:
トラフ値・・・0.7〜1.2ng/ml
○中毒症状:
[食欲不振]
[悪心]
[嘔吐]
[下痢]
[視覚異常]
[不整脈]
[頭痛]
[めまい]


妊婦への影響 有益性が危険性を上回る時のみ使用。




TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス