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DNAコンピューター






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DNAコンピューター

DNAコンピューティング
  • 1994年ごろから
  • DNAを使って論理演算をすること。
  • DNAが決まった配列同士で結合する性質を持つコンピューター
  • 演算は「AND」「OR」「NO」の3種類の組み合わせからなる。



DNAコンピューター

(仕組み)
  • 入力分子
  • 蛍光分子
  • 光で質問
  • 光で応答
  • (1)細胞内の入力分子に応じて蛍光分子が隣り合っている
  • (2)一方の蛍光分子に光を当てる
  • (3)エネルギーが移動する
  • (4)別の蛍光分子が光って出力する。

(操作すると)
  • Q1「どこが悪い?」
    • A1「ミトコンドリアがちょっと?」
  • Q2「こうするとどう?」
    • A2「いい感じ!」

光で制御
  • 2015年、大阪大学の小倉裕介准教授らは、光を使ってDNAに論理演算させる基礎技術を開発した。
  • まず、溶液中に蛍光分子を取り付けたDNAを入れる。このDNAは自らの末端同士が結合してリング状になっている。
  • 次に、入力を担うDNA分子を加えると、リングが開いて一端のDNAを結合し、もう一端が足場のDNAと接着する。
  • この状態で2つの蛍光分子が隣り合うと、一方の蛍光分子に光を当てたときにエネルギーが移動し、となりの蛍光分子が光る。
  • コンピューターを光で制御し、光として外に情報を取り出す、







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