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毒キノコ



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毒キノコ
新種、熊本で発見
  • 少量かじって吐き出しても、口内が腫れ上がり、全身のシビレ・衰弱など強い中毒症状を起こす新種の毒キノコが熊本県で発見された。日本の毒キノコは、かじって吐き出すだけなら中毒しないとされてきたが、このキノコは“毒味”だけでも危険を伴うことになる。
    このキノコは、食用にされる「シロハツ」に色や形がよく似ている。
    生えていたのは熊本県の熊本、菊池市などにあるツブラジイの多い暖帯林で、口にした2人は少量かじって吐き出しただけで、唇や舌の感覚が無くなり、10日間も衰弱状態が続いた。
    ツブラジイの林は九州〜関東まで広く分布しており、他の地域でも発見される可能性がある。


毒の強さの順位
  1. 御三家:コレラ症状を引き起こし、死亡率70%以上。
    • 「ドクツルタケ」
      「シロタマゴテングタケ」
      「タマゴテングタケ」
  2. 死亡率50%
    • 「ニセクロハツ」・・・(椎木林に群生するベニタケ科)
      「コレラタケ」・・・・(朽木・腐葉土に出るフウセンタケ科)
  3. 手足の指先に劇痛
    • 「ドクササゴ」・・・(キンシメジ科)








【ドクツルタケ】
Amanita virosa(Fr.)Betrillon=テングダケ科テングタケ属。
  • ドクツルタケ・タマゴテングタケ・シロタマゴテングタケは猛毒キノコの御三家と云われる。
    1. 針葉樹林・広葉樹林ともに発生する。
    2. 柄の下にツバがあり、柄の根元には袋状のツボがあるのが特徴。
    3. 水酸化カリ3%液を傘に滴下すると黄色になるのが特徴。
    4. 有毒成分:「アマトキシン」
    アマトキシンはタンパク質の合成を阻害して細胞を破壊し、やがて肝・腎障害を起こして死に至る。


ドクツルタケの中毒症状
  • 摂取後6〜12時間(潜伏期間)後、嘔吐・腹痛・下痢
  • 12〜24時間後、消化器症状が続く
  • 消化器症状は収まるが、肝障害が出てくる
  • 黄疸、腎障害が現れ、昏睡して4〜7日後に死亡に至ることが多い
  • 死亡率50〜90%


全キノコ中毒の90%が、テングタケ属



関連情報 「タマゴテングダケ
シャグマアミガサタケ」「










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