漢方薬
漢方医学の度量衡

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年代 時代 1尺 1升 1両
16両=1斤
BC11世紀~BC221年 周(春秋・戦国) 19.91cm 193.9ml 14.30g
BC221~BC207年 27.65cm 342.5ml 16.13g
BC206~AD25年 前漢
AD25年~220年 後漢 23.04cm 198.1ml 13.92g
220~265年 24.12cm 202.3ml
265~420年 西晋
東晋 24.45cm
420~589年 南朝 南宋 24.51cm
南斉 297.2ml 20.88g
198.1ml 13.92g
386~581年 北朝 北魏 29.51cm
北斉 29.87cm 396.3ml 27.83g
北周 24.51cm 210.5ml 15.66g
581~618年 (開皇) 29.51cm 594.4ml 41.76g
(大業) 23.55cm 198.1ml 13.92g
618~907年 31.10cm 594.4ml 37.30g
907~960年 五代
960~1279年 30.72cm 664,1ml
1279~1368年 948.8ml
1368~1644年 31.10cm 1073.7ml
1644~1911年 32.00cm 1035.5ml
(中薬大辞典より)
16進法
  • 1斤=16両
  • 1両=10銭
  • 1銭=10分
  • 1分=10厘
  • 1厘=10毫
方寸匕 1辺が1寸の四辺形の計量器で、形は茶さじに似ている。
1方寸匕の容量はおよそ2.7ml。
重量にすると、金石類の粉剤なら約2g、草木類の粉剤なら約1gである。
銭匕 漢代の五銖銭(五・銖の2文字が刻まれた穴あき銭)を使って薬粉をすくい、こぼれない程度の量を1銭匕とした。
量は1方寸匕より少ない(1方寸匕の6/10~7/10)
銭五匕 五銖銭の五の字のところに薬粉をいっぱいにのせた量をいう。
およそ1銭匕の1/4にあたる。
刀圭 形は切り込みナイフに似て、先端が鋭く尖っているが、中ほどには凹みがある。
1刀圭はおよそ1方寸匕の1/10。
銅銭を使って薬粉をすくい、銅銭の表面に刻まれた4文字のうちの1文字を薬粉でうまるほどの量を1字という。
古代度量衡における重さの単位。
漢代には24銖を1両とし、16両を1斤とした。


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