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動物実験


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遡上のサケに






(動物実験の限界)
発ガン性→マウス陽性、サル陰性
  • 「1960年代にマウスの実験で発ガン性があるとされた有機塩素の殺虫剤DDTについて、米国立がん研究所(NCI)を中心とするチームが、サルで長期実験をして「発ガン性は認められない」という結果を得た。
  • 動物実験の難しさを示すものとして論議を呼びそうだ。
  • ただしこの実験でも、DDTの神経毒性や内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)としての働きは確かめられ、有害性は認められた。

  • このチームには、高山昭三・元国立がんセンター研究所長も参加し、病理解析を担当した。論文はドイツのがん学会雑誌3月号に発表される。
    DDTはマウスに肝臓ガン・乳ガン・リンパ腫を高率で起こすという報告があった後、米国や日本ど先進国では71年頃に使用禁止になった。
    チームは69年から、24頭の赤ちゃんサルのエサに、体重1kgあたり20mg/日のDDTを最高11年間(130ヶ月)食べさせる実験をした。その後は普通のエサに戻して10数年観察し、解剖して調べた。これらのサルの中で、ガンになったのは2頭。一方、比較のためにDDT無しのエサを与えられた17頭に、ガンは起こらなかった。しかし、2頭のガンは、肝臓ガンと前立腺ガンで1つの臓器に集中してはおらず、DDTを「食べた」「食べない」の両グループに統計上意味のある差はないと判定された。

  • その一方で、DDTを食べたグループは、途中死亡したサルを含め8頭にふるえが起こり、神経毒性がある事は確実だった。
  • 又、このグループに属するメス11頭のうち4頭で子宮内膜症が、オス13頭のうち4頭で精子形成能力低下がそれぞれ見つかり、DDTはサルにとって環境ホルモンであることも確かめられた。







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