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| 要注意 | 「アデカット」「アルマール」「カプトプリル」「カルスロット」「ケルロング」 「コニール」「セタプリル」「セレクトール」「セロケン」「タナトリル」 「ダルメート」「テノーミン」「デパス」「ニバジール」「ノルメラン」 「ノルバスク」「バイロテンシン」「ハルシオン」「ヒポカ」「フルイトラン」 「ペルジピン」「ヘルベッサー」「ミケラン」「リピトール」「レニベース」 「ロキソニン」「ロヒプノール」「ロンゲス」「ワイパックス」「ワンアルファ」 |
| 動悸 palmus |
=ドキドキする。 →「胸さわぎ」心悸亢進 tachysystole →「セロトニン症候群」 |
| 不安 | 神経症的な不安 出勤する電車の中で息苦しくなり、動悸やめまいを覚えるようになった。内科を訪れて精密検査を受けたが、全く異常がない。しかし症状はその後ひどくなり、とうとう出社出来なくなってしまった。彼女は再び内科を受診した。そこで心理的な問題と言われ、私を紹介された。 面接の中で彼女は、自分につらい症状があるにも関わらず、私を気遣って“私の話を聞いて、先生はお疲れになりませんか?”と何度も尋ねる。このような過度の気遣いが、彼女の特徴である。彼女は相手の気持ちを敏感に読みとり、相手の思惑に沿って振る舞おうとするのである。 彼女のこうした性格は、一般的には望ましいものであろう。実際に彼女は多くの人たちから好感をもたれやすい。しかし、気遣いに無理があるので、気遣われた相手がかえって疲れてしまうということも多々あった。 また、彼女は人の頼み事にいやと言えず、ついつい背負い込んでいた。例えば、会社でも上司から頼まれた仕事をことごとく引き受けていた。最初のうちは家に仕事を持ち帰り、なんとかこなしていたが、それにも限度がある。結局、ある仕事をやりきれず、上司に注意された。出勤する途中で息苦しさを覚えたのは、その直後のことである。 彼女の過度の気遣いは幼児期の体験とつながりがあった。母親は持病のため寝込みがちであったが、彼女は自分が素直で良い子でなければ母親になにか悪いこと(病気の悪化、あるいは死)が起こるのではないか?と強く思いこんでいたのである。 そこには神経症的な不安と、心の中で想ったことがすぐに実現してしまうという錯覚がある。その不安と錯覚が強かったために、彼女は母親を過度に気遣い、さらに他人のことも過度に気遣う性格になっていったのである。 現代社会がいかにドライになったとはいえ、過度の気遣いから頼まれたらイヤと言えない性格は、日本人には少なくないであろう。それは確かに美点でもある。しかし、その背景に神経症的な強い不安がある場合には、彼女のようなマイナスの面が目立ってくる。 彼女にとって大切なことは、出来ないものは出来ない。と言えるようになることである。しかし、彼女にとってこれはなかなか難しい。もし出来ないと言ったら、相手の機嫌を損ね、何か悪いことが起こるのではないか、とひどく不安になってしまうからである。 彼女の治療は、少量の抗不安薬と精神療法によって2年間ほどで終結した。過度に気遣ってかえって人間関係を損なう人の心には、神経症的な不安が潜んでいることが多い。」 |
| 漢方医学 | ◎何病によらず、、動悸の激しいものは大抵は虚証であるから、強い発汗剤・下剤などで攻めてはならない。《大塚敬節》 |
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安中散 黄連解毒湯 九味檳榔湯 桂枝加竜骨牡蛎湯 桂枝加竜骨牡蛎湯+真珠 桂枝加竜骨牡蛎湯+霊芝 桂枝加竜骨牡蛎湯+コエンザイムQ10 桂枝加竜骨牡蛎湯+イソフラボン 桂枝加竜骨牡蛎湯+紅参 桂枝人参湯 五苓散 柴胡加竜骨牡蛎湯 柴胡桂枝乾姜湯 柴朴湯 三黄瀉心湯 酸棗仁湯 四物湯 炙甘草湯 小建中湯 小柴胡湯 清心蓮子飲 釣藤散 通導散 天王補心丸 当帰芍薬散 当帰芍薬散+加工ブシ末 二陳湯 女神散 人参養栄湯 半夏厚朴湯 茯苓飲 附子人参湯 補中益気湯 木防已湯 抑肝散加陳皮半夏湯 苓姜朮甘湯 苓桂朮甘湯 苓桂朮甘湯+胎盤エキス+真珠 苓桂朮甘湯+コエンザイムQ10+イソフラボン 苓桂朮甘湯+紅参+亜鉛 苓桂朮甘湯+霊芝+紅参 苓桂朮甘湯+有機ゲルマニウム+アミノ酸 |
| 薬物 |
●動悸を目標にして用いる薬物《大塚敬節》 地黄 黄連 茯苓 龍骨+牡蠣 桂枝+甘草 |
| 宝石療法 | 「真珠」 |
| 針灸いろは歌 | “むなさわぎ(驚悸)動悸息切れ治すには巨闕、膈の兪、気海、o門” |
| 関連情報 |
「心悸亢進」 「心房細動」 「期外収縮」 「不安神経症」 「動脈硬化」 「大動脈弁狭窄症」 「肩こり」 「脚気」 「ノイローゼ」 「ストレス」 「カフェイン中毒」 「低血糖」 「ダンピング症候群」 「不安」 「褐色細胞腫」 「うっ血性心不全」 「インスリノーマ」 「突然死」 「ダ・コスタ症候群」 「ウツ病」 「白血病」 「男性更年期障害」 「貧血」 「CoQ10」 「ムチ打ち症」 |