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ドキシル
(DXR)塩酸ドキソルビシン





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ガン
悪性腫瘍のリンパ節転移
腰が痛い
リンパ腫
首のシコリ
ノドがつまるか感じ
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抗ガン剤
塩酸ドキソルビシン(アドリアマイシン)(DXR)


[ドキシル]アドリアシン



腫瘍細胞のDNAとcomplexを形成することで、DNAポリメラーゼ反応、RNAポリメラーゼ搬送を阻害し、DNA・RNAの生合成を抑制する。



2007年:「エイズ関連カポジ肉腫」の適応

2009年「がん化学療法後に増悪した卵巣癌」に適応。
用法 1日1回 50mg/m2静注 4週間休薬(1コース)
1日1回 20mg/m2静注 2 〜3週間休薬(1コース)
注意 手足症候群


併用注意 ▽投与前の心臓部・縦隔への放射線照射
▽心毒性を有する抗悪性腫瘍薬

▽その他の抗悪性腫陽薬
慎重 血管系疾患又はその既往歴ある者
卵巣ガン患者で前治療の影響により、投与開始前から骨髄抑制が認められる。
肝機能障害
大豆アレルギーがある者
過量投与 粘膜炎
白血球減少症





ドキシル副作用(五十音順)
  1. 胃腸障害
    • 悪心
    • 胃不快感
    • 便秘
    • 下痢
    • 嘔吐
    • 消化不良
    • 上腹部痛
    • 痔核
    • 腹部膨満
    • 歯肉腫脹
    • 歯肉炎
    • 小腸閉塞
    • 舌変色
  2. 咽喉部疼痛
  3. 咽頭不快感
  4. 咽頭の炎症
  5. 咳嗽
  6. 喀血
  7. 肝機能障害
    • LDH増加
    • AST増加
    • ALT増加
    • ALP増加
    • γ−GTP増加
    • 血中ビリルビン増加
    • 血中ビリルビン減少
    • LDH減少
  8. 感覚鈍麻
  9. 間質性肺炎
  10. 感染症
    • インフルエンザ
    • 咽頭炎
    • 鼻咽喉炎
    • 毛包炎
    • 上気道感染
    • 口腔感染
    • 外耳炎
    • 足部白癬
    • 膀胱炎
  11. 起立性低血圧
  12. 筋痛
  13. 筋骨格硬直
  14. 血小板数増加
  15. 血中アルブミン減少
  16. 血中クレアチニン増加
  17. 血中クレアチニン減少
  18. 結膜炎
  19. 肩部痛
  20. 倦怠感
  21. 胸痛
  22. 高カリウム血症
  23. 高血圧
  24. 紅斑
  25. 好中球数増加
  26. 口内炎
  27. 骨髄抑制
  28. 色素沈着障害
  29. 四肢痛
  30. 食欲不振
  31. 心筋障害
    • 心筋症
    • うっ血性心不全
  32. 心臓障害
    • 動悸
    • 第一度房室ブロック
    • 洞性徐脈
    • 洞性不整脈
    • 大動脈弁閉鎖不全症
    • 左脚ブロック
    • 上室性期外収縮
    • 心室肥大
    • 心電図ST部分下降
    • 心電図PQ間隔延長
    • 心電図STーT変化
  33. 側頭部痛
  34. 多汗症
  35. 頭痛
  36. 深部静脈血栓症
  37. 帯状疱疹
  38. 体重減少
  39. 脱毛症
  40. タンパク尿
  41. 潮紅
  42. 単球数減少
  43. 爪の障害
  44. 手足症候群
  45. 低色素性貧血
  46. 点状出血
  47. 糖尿病
  48. 尿道障害
  49. 尿道痛
  50. 尿中ブドウ糖陽性
  51. 尿pH上昇
  52. 尿中ケトン体陽性
  53. 背部痛
  54. 白内障
  55. 白血球数増加
  56. 発熱
  57. 鼻漏
  58. 鼻出血
  59. 疲労
  60. 頻尿
  61. 浮動性めまい
  62. 片頭痛
  63. 不眠症
  64. ヘマトクリット減少
  65. ヘルペス性口内炎
  66. 発疹
  67. 末梢性感覚ニューロパシー
  68. 味覚錯誤
  69. 味覚障害
  70. 耳痛
  71. 耳鳴り
  72. 眼の異常
    • 眼乾燥
    • 眼脂
    • 角膜炎
    • 流涙増加
    • 硝子体浮遊物
  73. 輸血反応・・・アナフィラキシー様
    • 薬剤の脂質成分に注意
  74. リンパ管炎
  75. リンパ球数減少
  76. リンパ球数増加
  77. リンパ節症
  78. リンパ浮腫





効果2倍に・・・PEGを2種類
  • 2009年、岩手医科大学の佐塚泰之教授らと日油は、既存の抗ガン剤の効果を2倍に高める方法を開発した。
    抗ガン剤を150ナノbの脂質のカプセルに入れた上で、2種類の高分子化合物をカプセル表面にくっつけた。
    ガンのマウス実験では死滅したガン細胞数が従来比2倍になった。
    抗ガン剤は、血管の穴を通しやすい大きさなの脂質製のカプセルに入れて注射すると、患部に到達しやすくなり薬効が高まる。すでに抗ガン剤の「ドキソルビン」を直径が100〜200ナノbのカプセルに入れた「ドキシル」が実用化されている。ドキシルはカプセル表面に「PEG2000」と呼ぶポリエチレングリコール(PEG)がつけてあり、免疫の影響を受けにくい。
    岩手医大のチームは、ドキソルビシンを150ナノbの脂質製カプセルに入れ、カプセル表面にはPEG2000とPEG500の2種類を取り付けた。これを卵巣ガンのマウスの血中に投与したところ、従来のドキシルと比べて2倍のガン細胞が死滅した。



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