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ジストニア
(dystonia)






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関連情報 薬剤性ジスキネジア
不随意運動
アテトーゼ
歩行障害
眼瞼ケイレン
チック
運動障害

痙性斜頸



ジストニア (ジストニー)
ジストニアとは
  • 筋の緊張の障害のこと
  • 筋肉などに問題がないにもかかわらず、体が思うように動かせない症状を医学的にジストニアと呼ぶ。

  • 中枢神経系の障害による不随意で持続的な筋収縮にかかわる運動障害の総称。

  • 姿勢異常や、全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直、痙攣といった症状が起きる。


筋緊張異常
  • 筋緊張の変調から生じる持続性の異常姿勢及び進行中動作の中断
    • ・進行性筋ジストニア
      ・レンズ核性ジストニア
      ・変形性筋ジストニア
      ・口顎筋ジストニア
      ・遅発性筋ジストニア
      ・捻転ジストニア






ジストニアの特徴
オーバーフロー現象 ある動作を行う際、その動きに本来不必要な筋が不随意に収縮する現象
感覚トリック 特定の感覚的な刺激によって症状が軽快することがある
常同性 ジストニアによる姿勢異常や運動パターンは患者ごとに常に同じであり、日によって姿勢や痛いところが違う、ということはない。
早朝効果 ジストニア患者は起床時に症状が軽い
動作特異性 ある動作をしようとするとジストニアの症状が出る、ということがある。
フリップフロップ現象 症状があるキッカケで急に増悪したり軽快する現象






ジストニア・・・・局所性
  1. 眼瞼けいれん
  2. 痙性斜頸
  3. 痙攣性発声障害
  4. 書痙









起こる仕組みを解明
  • 2008年、自然科学研究機構・生理学研究所の南部篤教授らのグループは、筋肉が勝手に収縮して体が思うように動かなくなるジストニアという神経難病が起こる仕組みを解明した。
    運動を調整する脳深部の大脳基底核に異常が生じていることが分かった。
    日本に2万人の患者がいると推定されている





ジストニー(筋緊張異常)
口顎筋ジストニー
ormandibular d.
口と顎の筋肉群の@P的収縮で、口と唇の不随的運動を起こす。
進行性筋ジストニー
d.defor'mans progresi'va
遅発性筋ジストニー
tavdive d.
ジストニー様の運動のある晩発性ジスキネジアの変形
変形性筋ジストニー
d.musculo'run defor'mans
遺伝病。
体幹や四肢の筋肉の不随意的、不規則な間代性@Pを特徴とする。
症状は主に歩行に現れ、身体を前後左右に異様にねじる。
レンズ核性ジストニー
d.lenticul'ris
レンズ核の病変に由来するジストニー




職業性ジストニア
(特徴)

>同じ動作を繰り返す習慣がある人が発症しやすい

>腕や指などが思うように動かせない

>
日常生活でしている動作には問題がない

>筋肉や骨などに支障は無い

>特定の動きをするときだけ症状がでる。
  • たとえば、
  • プロゴルファーのイップス(突然パターが打てなくなる)
  • ピアノ演奏(指が動かず鍵盤が打てない)
  • 作家(腕がふるえたりして字が書けない)
  • 野球(投球が出来なくなる)
  • 声楽(特定の音程が出なくなる)







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