| EBウイルス |
| 抗体 | ◎一昔前は、成人のほぼ100%がこのウイルスに対する抗体を持っていた。食べ残しを兄弟が取り合うことなどで、唾液を介して大抵が幼児期に感染した。 <1>子供の頃なら感染しても症状はほとんど出ない。ところが、思春期を過ぎて感染すると、高熱・リンパ節の腫れなど、かなり重い症状となる。 <2>抗体を持たない若者が海外でキスなどで感染することが増えている。 <3>『慢性疲労症候群』の一部は、海外でのEBウイルス感染によるもの。 (藤田紘一郎・東京医科歯科大教授) |
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「慢性疲労症候群」 「ウイルス」 |