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| 関連情報 |
「イセエビ」「有機食品」 |
| エビ | 日本名 | 別名 | 英名 | 解説 |
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| クルマエビ科 | クルマエビ (車蝦) |
「ホンエビ」「マエビ」 | kuruma prawn | 体長25cm。北海道南部以南。 1960年から完全養殖 |
| クマエビ (熊蝦) |
「アシアカ」 | green tiger prawn | クルマエビの名前で流通しているが、第2触角、胸脚および腹肢が赤と白に縞模様。日本〜インド洋。 | |
| エンデバー | 「オーストラリアエビ」 | endeavour prawn | 体長15cm。全体に細かい毛で覆われ、ザラザラしている | |
| インドエビ | Indian white prawn | 体長22cm。フィリピン〜インド洋西部。ホワイト系 | ||
| ブラックタイガー | 「ウシエビ(牛蝦)」 「クロエビ」「クロバカマ」 |
black tiger prawn | 体長33cm。 加熱後は鮮やかな赤褐色になる。 |
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| ヨシエビ (葦蝦) |
「シラサエビ」 「スエビ」 |
greasyback shrimp | 体長10〜15cm。 第1歩脚の根元の節にトゲがある |
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| メキシコブラウン | 「メキシコエビ」 「ギアナエビ」 |
brown prawn | 体長20cm。 カルフォルニア〜ペルー。 すし種として使われる |
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| タイショウエビ (大正蝦) |
「コウライエビ」 | fleshy prawn | 体長27cm。中国渤海湾と黄海。済州島の深い海底で越冬する | |
| シバエビ (芝蝦) |
「アカヒゲ」 | shiba shrimp | 体長15cm。東京都港区芝周辺でよくとれたので | |
| ピンクスポッテド | 「ギアナエビ」 | pink-spotted shrimp | 体長20cm。第3腹節と第4腹節の境に赤褐色の斑紋がある | |
| バナナエビ | 「テンジクエビ」 「テンジククルマエビ」 |
banana prawn | 体長17cm。ホワイト系 | |
| ナイジェリアピンク | 「ギアナピンク」 | souther pink shrimp | 体長19cm。 すし種や天ぷらに使われる |
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| タラバエビ科 | ボタンエビ (牡丹蝦) |
botan shrimp | 体長20cm。日本固有種で水深300〜500mに生息。北海道各地でボタンエビと呼んでいるのはトヤマエビのこと | |
| トヤマエビ (富山蝦) |
「ボタンエビ」「トラエビ」 「シロエビ」 |
corn stripe shrimp | 体長17cm。 水深100〜300mに生息 |
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| ホッカイエビ (北海蝦) |
「シマエビ」 「ホッカイシマエビ」 |
Hokkai shrimp | 体長13cm。 北海道〜サハリン、千島列島 |
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| アマエビ (甘蝦) |
「ホッコクアカエビ」「アカエビ」「ナンバンエビ」「トンガラシ」 | northern shrimp (pink shrimp) |
体長13cm。 還北極種。 すし種・刺身に使用 |
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| モロトゲアカエビ (諸棘赤蝦) |
「シマエビ」 | morotoge shrimp | 体長15cm。 水深65〜650m |
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| サクラエビ科 | サクラエビ (桜蝦) |
sakura shrimp | 体長5cm。 煮干しエビ・生食 |
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| クダヒゲエビ科 | ヒゲナガエビ (髭長蝦) |
jack-knife shrimp | 体長20cm。 水深200〜600m。 |
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| ヒゲナガクダヒゲエビ (髭長管髭蝦) |
Chinese mud shrimp | 体長8cm。 水深60〜70m |
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| オキエビ科 | シラエビ (白蝦) |
「ベッコウエビ」 | Japanese glass shrimp | 体長8cm。 食紅で染めてサクラエビの代用 |
| チヒロエビ科 | ツノナガチヒロエビ (角長千尋蝦) |
giant red shrimp | 体長22cm。 水深200〜1300m |
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| エビジャコ科 | ザコエビ | Japanese sand shrimp | 体長6cm | |
| クロザコエビ | kuro shrimp | 体長12cm。寒海系。 水深150〜400m |
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| テナガエビ科 | テナガエビ(手長蝦) | 「カワエビ」 | freshwater prawn | 体長9cm。淡水エビ |
| スジエビ | river shrimp | 体長6cm。 釣り餌に使われる |
| 成分 | クルマエビ | アマエビ(生) | イセエビ | ズワイガニ | ケガニ | タラバガニ | ワタリガニ |
| カロリー | 93kcal | 76kcal | 104kcal | 68kcal | 82kcal | 68kcal | 89kcal |
| タンパク質 | 20.5g | 17.0g | 21.2g | 14.8g | 18.8g | 14.8g | 1809g |
| 脂質 | 0.7g | 0.5g | 15g | 0.5g | 0.3g | 0.5g | 0.9g |
| カルシウム | 50mg | 55mg | 25mg | 90mg | 75mg | 90mg | 60mg |
| 鉄 | 0.8mg | 0.2mg | 3.0mg | 0.5mg | 0.5mg | 0.5mg | 2.0mg |
| ビタミンA | − | − | − | − | − | − | − |
| ビタミンB1 | 0.07mg | 0.02mg | 0.01mg | 0.24mg | 0.07mg | 0.24mg | 0.05mg |
| ビタミンB2 | 0.04mg | 0.04mg | 0.10mg | 0.60mg | 0.23mg | 0.60mg | 0.03mg |
| ナイアシン | 3.3mg | 1.0mg | 1.9mg | 8.0mg | 2.3mg | 8.0mg | 2.7mg |
| カリウム | 450mg | 260mg | 390mg | 290mg | 460mg | 290mg | 380mg |
| リン | 260mg | 130mg | 240mg | 170mg | 260mg | 170mg | 170mg |
| コレステロール | 190mg | 130mg | 95mg | 50mg | − | − | 80mg |
| エビ | 「蝦」・・・・・・クルマエビ(車エビ)などの泳ぐタイプ。 「海老」・・・・イセエビ(伊勢エビ)などの歩くタイプ。 |
| 白エビ | =トヤマエビ、ボタンエビ、 (富山湾の宝石) 春〜秋にかけて水揚げされ、半透明でゆでても赤くならない。 白エビは日本海沿海一帯や相模湾でもとれるが、まとまった量(年間600トン)が期待できるのは富山湾だけ。なぜ富山湾なのか? 富山県水産試験場漁業資源課の内山勇主任研究員によると、秘密はまず地形。岸近くから急に深くなり、最深部は1200メートルに達する。海底に藍瓶(あいがめ)と呼ばれる深い谷が無数にあり、深さ300メートル付近を浮遊する白エビが育ちやすい。さらに北アルプスからの栄養分を含んだ河川が流れ込み、好条件がそろった。漁が始まったのは明治以降と新しい。 |
| 抗生物質 | 輸入エビに抗生物質 「ニチレイが中国から輸入した約770トンの養殖エビの一部から食品衛生法で残留が認められていない抗生物質が見つかり、同社が回収していることが2003年10/2判明。同社はこの事実を公表していなかった。 見つかったのは「クロルテトラサイクリン」という抗生物質。同社によると東京都中央区保健所などが検査した結果、昨年中国から輸入した養殖エビ「バナメイえび白蝦」の一部から見つかった。エビは全国のスーパーなどで販売され、大半はすでに消費されたもよう。 |
| エブフライ | ・エビを上手にフライにするコツは、短時間で揚げること。 ・エビは火が通りやすいので、ぼやぼやしていると身が固くなってしまう。 ・高温(180℃)ですばやく揚げること。 |