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エイ



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エイ
北海道で「カスベ」。
  • 煮物や唐揚げで食べる。
  • 軟骨もOK。





革製品
「シンガポールへ行った。

さて、ミラノ・コレクション発のエキゾチック・レザー(外国産の皮革)がパイソンなら、高級時計の流行の発信地ジュネーブ・サロン発のエキゾチック・レザーもある。

2003年以来、腕時計用革ベルトの新素材として提案されている「ガルーシャ(Galichat)」である。

つぶつぶの粒子を敷き詰めたような表面には、怪しい光沢もあり、カラフルに染色されたバリエーションはプラスチックかも?とも見えるのだが、実はエナメル質と象牙質でできたこの革は、エイの革である。

フィリピン近海のアカエイを中心に、小型のサメなど軟骨魚類が主に使われるらしいが、加工に手間暇かかるためか、「革の宝石」ことポロサス・クロコダイルとほぼ同じ価格。

エイそのものは英語ではレイ(ray)と呼ぶ。

ガルーシャとは
ルイ15世紀に仕えた18世紀の革職人ジャン=クロード・ガルーシャの名に由来する。フランスで初めてこのレザーを用い、認知度を高めたことで名をのこす。
しかし、実はガルーシャのフランスよりずっと前から、いち早くこの革を装身具に使っていた国があった。日本である。

8世紀にはすでに、刀の柄や鞘に、エイなどの革を用いていたらしい。
このエイの革の名は『梅花皮(かいらぎ)』。表面に漆をかけた上、研ぎだすのだが、その際に現れる紋様が梅花を散らしたように見えたための命名とのこと。京都国立博物館も、鞘全体が梅花模様に見える革で包まれた、14世紀の「牡丹造梅花皮鮫鞘腰刀」を保存する。
ここで「鮫」と呼ばれるものは、エイの一種である可能性も高いようだ。

西村三郎も『毛皮と人間の歴史』の中で、江戸時代にオランダや中国から持ち込まれた「鮫皮」は種々のエイの皮だったと書く。

梅花皮は形状によって花梅花皮(はなかいらぎ)、豆梅花皮(まめかいらぎ)、などと名付け分け、それぞれを珍重した」中野香織・服飾史家

















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