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栄衛



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栄衛(えいえ)  《漢方診療医典》から
(え)
  • 衛気と同じ。
  • もろもろの邪を防衛する力があり、《素問》の痺論には、衛は水穀の悍気で、脈の中に入ることができないで皮膚や肉の中を巡っている気で、これに逆らえば病み、これに従えば癒ゆとある。


(えい)
  1. 《素問》の痺論には、栄は水穀の精気で、五臓を調和し六腑にそそぎ、よく脈に入る。ゆえに脈をめぐって上下し、五臓を貫き、六腑にからまるとあるから、消化吸収せられた栄養素をさしたものであろう。
  2. また栄と営と同様の意味に用いられ、血管を営という場合がある。人のからだが血液を蔵している営舎のようだから、このように名づけたという。そこで、営血といえば血液そのものである。


栄衛
(えいえ)
  • 営衛ともいう。
  • 《霊枢》営衛生会篇には、穀気が臓腑に入って清(ス)める者は営となり、濁れるものは衛となり、営は脈中にあり、衛は脈外にあり、営はめぐって休まず、50にしてまた会し、陰陽相貫くこと、環に端のないようである。








栄衛(えいえ)
営衛ともいう。
  • 《霊枢》営衛生会篇には、穀気が臓腑に入って清(ス)める者は営となり、濁れるものは衛となり、営は脈中にあり、衛は脈外にあり、営はめぐって休まず、50にしてまた会し、陰陽相貫くこと、環に端のないようである。
  • 《漢方診療医典》から




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