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えき病(疫病)



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疫病の漢方薬
大承気湯


真武湯
  1. 疫病で、大熱、大譫語、大頭痛、大悪寒、などの症状が激しく、苦しくてどうにもならない者には、大承気湯、白虎湯などを与えて攻めてはならない。医治の妙所、死生の分かれるところはここにある。《塩田陳庵》
  2. およそ疫病で、大熱、煩渇、譫語などの症があり、熱は火の燃えるようで、渇は焼け石に水を注ぐようで、譫語は狂人が語るようで、たいていの医者がこれは白虎湯の証だといい、或いは承気湯の証だという。これはまことに当然のようだが、このような場合に、意外にも真武湯の証がある。《和田東郭》
  3. 1男子、30歳。冬の12月、頭痛、発熱があり、悪寒がひどかった。ある医者は、これに麻黄湯を与え、毎日10余貼ずつ、数日間引き続き呑んだ。そのため汗がどっさり出て、着物を透し、元気は大いに衰えて便所に通うことも出来なくなった。そこで予に往診を乞うたので、行ってみると、脈は浮で、舌は乾き、のどがひどく渇き、汗はジトジトと流れ止まない。そこで白虎湯を与えたところ口渇が急に止み、元気はますます衰えて間もなく死んだ。
    この患者には、真武湯を用いなければならなかったのに、誤って白虎湯を用いてこれを殺した。前医が麻黄湯で、命を縮め、自分が白虎湯でとどめを刺した。《医学救弊論》



疫病  plagues
疫病
疫病の【芳香療法】
  • 「ラベンダー畑で働いていた労働者たちは、ペストの感染から逃れることが出来た」

  • [4人の盗賊のビネガー]
    「フランスのトゥールーズでは、ペストの犠牲者たちの遺体の着衣を脱がせて盗んでいた盗賊団は、ビネガー・クローブ・セージ・マジョラム・ローズマリー・ジュニパー・カンファーワームウッド・メドゥスイート・ホアハウンドおよびアンジェリカの芳香剤のおかげで、自分たちは病気にかかりませんでした。」




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