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エクボン症候群



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エクボン症候群 Ekbom syndrome

夕方から膝下に不快感
  • 「先日、同じような年頃の連中が集まった。その中の1人であるY女史(55)が「私はムズムズ脚症候群でお医者さんに通っているんですよ」と言う。
    この症候群はレストレス・レッグ・シンドロームと呼ばれ1960年に米国のエクボン博士が初めて記載した。1997年日本睡眠学会に現状調査の依頼があり、日本でにわかに注目されるようになった。

この病気の特徴は、
  • 40〜60歳の女性に多く見られ、夕方から夜間にかけて膝から足首の部分がムズムズし不快な気分になる。その不快感は皮膚表面ではなく深部の筋や骨に生じている様に感じられ、寝られなくなることもある。そして、膝から足首にかけての下腿をときに擦り合わせる
と言う。

この病気の臨床検査としては、
  • 睡眠ポリグラフ検査や
  • 機能性磁気共鳴画像装置(MRI)を利用した検査
などがある。ただ、これらの検査を実施するための装置を備えている病院は少なく、確実に診断できる病院はほとんどないともいえる。


この病気の基礎疾患には などがあるが大多数は原因不明である。



昔は
ヒステリー神経衰弱などと考えられていた。
  • ドーパミン作動薬が一時的に有効であるが、夜間下肢運動症などの病気と鑑別する必要があるとされる。
  • 日本における患者数は50歳代で約3.5%程度との報告があり、決して少なくない。
    このように神経症状を主に訴える病気は、客観性のある一般的な臨床検査が行えず、評価が非常に難しい。
  • (巽典之・大阪市立大学医学部教授)



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