| エメラルド EMERALD |
| エメラルド | エメラルド(ベリル・緑柱石) エメラルドの緑色は[クロム]と[バナジウム]から。 |
| 合成 | (フラックス溶解法) フランスの化学者エドモンド・フレミーが開発した方法。今でも使われている。 粉末の原料をるつぼの溶剤(フラックス)の中で溶解し、溶かし込む。何ヶ月も高温に保った後、ゆっくり冷却する。 特有のインクルージョンが見られる。 |
| 性格は? | <1>象徴するもの: 「霊感と叡知の象徴。」 人間の霊性とつながりを作る 「優しさと愛の象徴なので、恋人からもらうととても幸運です。」 <2>理解、雄弁、名声を高める宝石。 <3>人からの愛を誘ってくれる石。 <4>ものに憑かれた人の霊を解き放つ宝石。 <5>結婚5年目の宝石。 |
| 治療 効果 |
エメラルドが発する緑色の光線が ○肝臓病 ○眼病全般 ○記憶力を取り戻す ○憂鬱(ゆううつ) ○発狂 ○テンカン ○精神病 ○潰瘍 ○ガン ○心臓障害 ○血圧 ○インフルエンザ ○喘息 ○皮膚の損傷(やけど) ○体重を増やす。 |
| エネラルドの灰は: 冷たく、湿っており、人を太らせ、食欲を刺激し、酸性と熱を除く性質があります。 ○急な発熱 ○痔核 ○腫瘍(あらゆる種類の) ○消化不良 ○喘息 ○中毒 ○吐気 ○赤痢 |
|
| 治療効果を 上げるには? |
<1>右手の小指にはめます。 <2>少なくとも[3.4カラット]以上で楕円形。 <3>銀の指輪にはめ込むと良い |
| 【注意】 | <1>傷ついたエメラルドを身につけると、 イ)両親が富を失い、 ロ)両親と自分との間の幸福が壊れる。 ハ)けがをしやすい。 <2>一緒につけてはいけない宝石 イ)赤珊瑚 ロ)真珠 ハ)黄サファイア |
| 応用 | <1>あなたの記憶力を強め、 <2>話す力を高める <3>気苦労を持っていたり心が動揺している時の鎮静剤の役目を果たしてくれる。 <4>知覚力と洞察力を強める。 <5>感覚と心の明晰さが不足している人に。 「誠実さと知覚を刺激」 「創造性を刺激」。 |
| (レノーラ・ヒュイット) | 「心臓が調子を崩したときには、それが肉体的症状であれ、精神的・霊的症状であれ、エメラルドは強化剤となる。」 「背骨にも影響を及ぼす。背中に痛みを覚える人は、物理的方法でそこから力を得る事が出来る。方法は左手の人差し指にそれをつけて右手の上をそれで摩擦して後に、その右手を背中に当てる。こする必要はなく、ただ患部に当てるだけで良い」 「糖尿病に関係した症状を軽くする。大きめの石を太陽神経叢の上に置くと、癒す力が出てくる所を石が刺激する。」 「胆嚢を清めることが出来る。石を指でつまみ、太陽の光がそれを通して体にゆくようにする」 「腎臓はエメラルドの影響を受ける。石を指でつまみ背中に」 「エメラルドは腺中枢の大きく作用する。各中枢にそれ自身の存在と目的を感じ取らせる。」 「この石の応用にあたっては、月がとても大切であることを知る必要がある。満月の時エメラルドから最大の効果を引き出せる。満月の前後の週が最も良い。満月に至ってそのエネルギーは頂点に達する」 「治療家で常にエメラルドを身につける人は、小指or薬指にはめておくのが一番良い。あるいは胸の中心に下げるorブレスレットにして右腕に付ける。」 |
| (D・L・メラ) | 「神経性の症状に良い」 |
| (ラマ・シング) | 「エメラルド及びルビーは松果体、脳下垂体に関係するスペクトル全般を増幅する機能を持つ。」 「血液・体液を浄化するが、感情的・精神的な挑戦を持っている人には望ましくない。」 「エネルギーを集めるのにとても重要な結晶体。」 「体の表皮に溜まる珪素を減ずる傾向もある」 |
| (遠藤昭則) | 「エメラルドは治療にいい。この石を持って病人の悪い所が癒されるのを思い浮かべると、その想念が相手に伝わってゆくのだ。」 「エメラルドを手に持つと腰にその波動が響くのが分かる。これは脊椎歪曲症の人に効くので、その曲がっているところに付けるのがいい」 自分を開く翡翠のような働きをする」 |
| 参考 | ◎予言石としても有名。 <1>差し迫った病気を知らせるために台から落ちる。 <2>欺きや裏切りを知ると色が変わる |