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エンドトキシン



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エンドトキシンendotoxin
内毒素細菌の毒素。
  • エンドトキシンはセラチア菌や大腸菌などグラム陰性桿菌の細胞壁に存在している。
  • 血液などに入ると、全身にめぐりエンドトキシンショックと呼ばれるショック症状を引き起こす。

  • グラム陰性菌の外側にあるリポ多糖(Lipopolysaccharide、LPS)で、生体に複雑な反応を起こさせる物質。

  • リポ多糖は
      「O特異多糖(0抗原)」と
      「コアオリゴ糖」と
      「リピドA」
    の3つの部分からなる。









生理活性はリピドAの構造と関連していて、主なものには、
  • ・発熱
    白血球の減少
    ・血小板の減少
    ・骨髄出血壊死
    ・血糖低下
    ・網内系機構亢進
    ・抗腫瘍活性
    ・B細胞の活性化
    ・補体の活性化


現在は検査に時間がかかるので、
[高熱]
[白血球数が多い]
患者が救命センターに運ばれたときの対策として、除去処置をすることが多い。 




2008年、黒田章夫・広島大学教授のグループが、エンドトキシンを10分以内で検出できる方法を開発し、7/2の国際バイオフォーラムで発表。
これまでは、正確な結果が出るまで3時間以上かかっていた。

現在の検出法は、患者の血液にカブトガニの血球抽出液などを混ぜて、凝固度合いでエンドトキシンの有無を判定している。新たに開発した手法では、従来手法に加えて、さらに発光物質の誘導体や酵素を加えて、発光するかどうかで判定する。







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